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第3回大田区議会定例会が、9月15日から10月12日の会期で開催されております。

同時に、「平成23年度決算特別委員会」が行われており、区財政の歳入・歳出について様々な質疑が繰り広げられております。

                 

・私は総務費に関連して、これからの節電対策について「区有施設の空調機のメンテナンス体制」などを提案させて頂きながら質疑を行いました。

3.11の発災以降の厳しい電力事情を鑑み、節電は中長期的な取り組みになってくることは自明の理。

このような中で、区有施設に設置の多くの空調機を、年々高効率・省エネ化している新機種に更新することによって、大幅な電力削減が臨めると考えます。

しかし、業務用の空調機の更新ともなると、数百万から一千万円単位の大規模投資となるため、定期的なメンテナンスを実施することで、性能劣化を最小に防ぎ、故障を抑えることも必要と考えます。

           

・区内施設には約4,100台(室外機台数)の空調機があり、そのうち16年以上経過した物は1,400台を超えるそうです。

こうした機器の現状をしっかりと把握し、修繕・更新を計画的に無駄なく行うことを要望。

又、BEMSやASP方式などの遠隔監視サービスを導入することで設備機器を一元管理し、各機器の運転の適正化や保守点検の計画管理を提案しました。

「国際都市・おおた」とのスローガンを掲げる本区においては、環境を重視したより一層の取り組みの必要性を訴えさせて頂きました。

これからも、地球にやさしい、地域にやさしい、そして区民にやさしい町づくりを目指して、様々な環境整備に挑戦して参ります。

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