9月19日(月)、明治大学駿河台校舎にて『自治体と防災』をテーマにしたシンポジウムが開催されました。

主催は明治大学公共政策大学院「ガバナンス研究科」。

                

会場で、この日晴れてこの大学院をご卒業された遠藤都議と合流。

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コーディネーターは同ガバナンス研究科教授の青山佾先生。

4人のパネラーの中に、本区の松原区長がご出席されておりました。

他に東京都危機管理官の醍醐氏、東京防災ボランティアネットワークの上原氏、同ガバナンス研究科の北大路先生。

                

松原区長からは、「地域力」を活かした大田区の取り組みについて講演があり、3.11の発災当時の大田区の対応や、以降『大田区方式』と呼ばれる災害支援ボランティア体制の紹介に続き、今後は「自助・共助・公助」を組み込んだ防災力強化の必要性を訴えておられました。

                

他のパネラーの皆様からも大変重要な課題を提議して頂きましたので、しっかりと区行政に反映できるよう取り組んで参ります。

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