3.11の大震災発生より、大田区はいち早く被災地支援本部を設置し、宮城県東松島市へ積極的に支援を続けております。
支援ボランティアについては、4月から8月28日までに35回、合計865人、延べ2,145人の区民が参加。
また、技術の町“大田”の町工場が開発した土嚢スタンド『大田の輪』を600個贈呈。
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7月末、仙台で行われた公明党都本部総会に合わせて、大田区議団の皆さんと東松島市を視察。
言葉に表せない壮絶な現状を目の当たりにし、どんな形であれ、被災された皆さまの一日も速い復興のお手伝いを決意しました。
その想いから約一ヶ月が経ち、短時間ではありましたが支援ボランティアに参加することが出来ました。
9月3日(土)、大田区議会公明党の諸先輩とともに現地へ。
ボランティアの方々は15~16名程度だったでしょうか。3班に分かれて、各班のリーダーの指示で作業開始。
時折り雨の降る曇天だったため熱中症の心配こそありませんでしたが……しかし、熱い!!
作業着も下着も、上から下まで汗だく。
ペットボトルで水分を持ち込みましたが、あっと言う間に空っぽに。
でも驚いたことに、ボランティアの方々からは一言の愚痴も無く、懸命に作業にあたっている姿がそこにありました。
大変な時だからこそ、みんなで力を合わせて『生きる』。ここに“絆”を感じました。
今回はわずか数時間のボランティア作業でしたが、またいつか、必ず参加させて頂きます!!
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