常任委員会の行政視察二日目(8月30日)。

盛岡駅からマイクロバスに乗車し、岩手県葛巻町へ移動。

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人口7,417人・2,877世帯の葛巻町は、岩手県北部に位置し、県立自然公園平庭高原や一級河川馬淵の源泉、袖山高原などを有する豊な自然に恵まれた東北一の酪農郷。

町には、公共牧場・食品加工会社・宿泊施設・風力発電会社の4つの第3セクターがあります(葛巻町議会概要より)

                    

この葛巻町のテーマが『北緯40度 ミルクとワインとクリーンエネルギーの町・くずまき』です。

“くずまき交流館プラトー”にて葛巻町議・鳩岡副議長よりご挨拶を頂戴した後、町の特徴や自然エネルギー活用の現状についてお話しを伺いました。                  

                  

敷地内の自然エネルギー施設を視察。

『エコエネルギー住宅』

                 

『木質バイオガスシステム』

               

“プラトー”で昼食後、引き続き自然エネルギー施設の視察です。

『バイオガスシステム(くずまき高原牧場)』

                 

『上外川高原風力発電所』

                 

『葛巻中学校 太陽光発電設備』

                  

『森のこだま館』

            

葛巻町役場のパンフから、鈴木町長のお言葉を転記いたします。

『(中略)二十一世紀の地球規模での課題とされる食料・環境・エネルギーのすべてに貢献できるのは私たちが住む山村です。

その役割と魅力を積極的に情報発信し、山村のモデルとなるような魅力あるまちづくりを目指します。』

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大田区のまちづくりも、“魅力ある”ものにしなければならないと思いました。

その③へつづく……

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