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首都・東京から排出されるゴミは、昔から夢の島に埋め立てられてきましたが、今では東京湾“中央防波堤”の南側にある『新海面処分場』に埋め立てられています。
8月19日~21日の日程で、この中央防波堤内側埋立地内にある「海の森」が一般公開されました。
私が住む大田区からは、城南島から臨海トンネルを経由してわずか30分程度で到着。
埋立地の入り口には様々な工場が立ち並ぶ中、東京都環境局の庁舎もありました。
この“海の森”は、平成19年「海の森公園」としての海上公園計画を告示してより、都民・企業・NPO・学校などの“協働”によって苗木を植え、埋め立て土壌を森林公園化していく取り組みをしています。
殺伐とした場内を奥へ奥へと歩いていくと、植樹がすすむゾーンに到着します。
向こうには今年度完成予定の『東京港臨海大橋』(ゲートブリッジ)が見えます。
完成すると、レインボーブリッジを超えて東京最長の橋になるそうです。
道中、風力発電の風車もありました。
~海上公園ガイド(東京都発行)~より
■東京港の玄関口にあたる中央防波堤内側埋立地の一部(ゴミと残土の埋立地)を緑あふれる森に生まれ変わらせ、水と緑に包まれた美しいまち「東京」を実現していく事業です。面積は約88ha、「not for us,but for our children」(私たちの子どもたちのために)をスローガンに約30年かけて森を創り、育てていきます。
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