こんにちは、田村ひできです!!

安全な町づくりを目指す私にとって、昨日は非常に辛い震災が発生しました。

被災された方々の一刻も早い復興をお祈りいたします。

                 

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2月22日(火)

西六郷・仲六郷地域の皆さまから、度々お話しを伺う『小竹踏切』についてレポートします。

この踏み切りは、JR京浜東北線と東海道線が並走する場所にあります。

数年前から何度も利用している踏切なんですが、僕自身は今まで感じたことの無かった意見を多くの方々から伺いました。

                 

それは…………踏切の距離が“長い”こと。

高齢の方にとってこの踏切は距離が長く、渡っている最中に警報機が鳴る時もあり、非常に怖いと仰っていました。

又、杖を突いて歩く高齢者にとって、線路の段差も怖いという意見もありました。

                    

皆さんの意見をまとめると、JR線路の下に“歩行者用連絡通路”が出来ると良いということになりました。

西六郷地域から商店街へお買い物をする方や、通勤・通学の方々の生活導線になっている踏切ですので、地域の方々のご意見を参考に、さまざまな角度から検討することも重要になってくると感じました。

                    

以上、現場からのレポートでした!!

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