こんにちは、田村ひできです!!
昨夜は大変な大雪でした(@@);が、打って変わって大晴天になった東京地方です。
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2月14日(月)
この日は、リサイクル活動に取り組んでいらっしゃる方の紹介で、大田区立調布大塚小学校で開催された衣料品の回収会場にお邪魔致しました。
小学校のPTAの方々の協力で、各家庭にある不要になった衣服の回収が行われていました。
私が学校に到着したのがAM10:30。
すでに2t車がいっぱいになる程の回収が終わっており、残りの衣料品はこのワゴン車にどんどん積み込まれていました。
回収された衣料品は現地で分別されず、郊外にある集積センターで一括分別され、リサイクル可能な物をまとめて輸出されるそうです。
大田区でも衣料品のリサイクル活動を行っているようですが、一般家庭からはどうしても『可燃ごみ』として排出されてしまいます。
この『可燃ごみ』となった衣料品の焼却にかかる燃料、またそこから排出されるCO2のことを考えると、地道な取り組みかもしれませんが大変な“エコ活動”になると仰っていました。
この活動のお話しを聞き、実際に現場にお邪魔させていただくと、非常に大切な行動だということが分かりました。
今後、自治会にも声掛けをさせて頂きながら、地域発のエコ活動を推進していきたいと思いました(^0^)
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