~読売新聞1月22日より~

日本語話せぬクラスメート

 大田区立池上第二小学校で21日、5~6年生の総合学習の一環として中国語の授業が始まった。

5年生に中国人の男児が転入してきたが両親も含めて日本語が話せないため、

「孤立させてはいけない」と、最低限の会話が出来るよう急きょ決まったもので、この日は5年生があいさつや童話などを通して中国語に親しんだ。

                 

(中略)

 菅谷美津江校長は「羽田空港と中国を結ぶ国際線の運航も始まり、大田区は中国とも近くなった。将来は国際社会で生きてゆかなければならない子どもたちなので、早い時期に外国語と接するのは大事」と話していた。

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今後、日本の国際玄関口として発展を目指す大田区は、既存の国内企業と他国の多くの企業が共存していくグローバル社会の縮図になると思います。

その中にあって、この“言語”に対する取り組みも重要になってくるのでしょう。

教育の現場にあって、この小学校のような取り組みは素晴らしい!!と感じ、記事を抜粋・紹介させて頂きました。

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