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東京都議会議員| 玉川ひでとし | 公明党|大田区

区民スポーツまつり&大田銭湯祭

2011年10月11日

10月10日、「区民スポーツまつり」ということで大田区内の各地でスポーツイベントが開催されました!
http://www.sportsota.or.jp/sports-matsuri/maturi.htm
http://www.city.ota.tokyo.jp/event/event_sports/kuminsportsmaturi/index.html

午前中は馬込文化センターで武術太極拳連盟の教室に参加。
カンフー教室と太極拳教室の2つのコースに分かれており、未経験のカンフー教室に参加しました。
カンフー体操1、カンフー体操2を覚えましたので、忘れないように反復練習してモノにします。

午後は大森スポーツセンターでボクシング教室に参加。
キックボクシングは経験してましたが、純粋なボクシングを教わるのは初めて。
久しぶりに数多くのパンチを出し、ステップも行ったので肩や脹脛が筋肉痛になりました。

通り道で、南馬込文化センターの看板が見えたので立ち寄ってみました。
キッズ向けのソフトテニス教室をやっていました。

多摩川でのボート教室、某若手議員4人でボートを漕ぐということで楽しみにしてましたが、
急用が入ってしまい、残念ながら見にいけませんでした。

大田区の各地で一斉にさまざまなスポーツの体験ができるこの「区民スポーツまつり」。
このイベントで、新たなスポーツを始めるきっかけになる方もいらっしゃるのかと思います。
スポーツを通じ、多くの仲間と知り合い、健康で明るく豊かな生活を送れる喜びを多くの方に味わってもらいたいです。
 
 
 * * *
 
 
10月10日は、1010 → 千十 → 銭湯 で「銭湯の日」ということで、お馴染みの「久が原湯」に行ってきました!
「第21回大田銭湯祭」のイベントとして入口でくじ引き、景品には入浴券、お米、牛タンカレーなどがありました。
「1010賞」ということでバヤリースオレンジが当りました。
http://www.ota1010.com/event.cgi?code=&page=ota1010_201110002.dat

浴場の中には大きなTVが設置されていて、ゆっくりと湯につかりながら観ることが出来ます。
観ていた番組の中で、インドの紙幣、0ルピーというものが出てきました。
この0ルピー紙幣は何のために作られたか?という問題。
正解はインドで蔓延している賄賂を拒否するための意思表示として使うものだそうです。

黒湯、炭酸湯、ジェットバス、足湯、スチームサウナ、水風呂など繰り返し浸かり、1時間ほど堪能しました。
入浴後、水分補給ということで入場時に当ったバヤリースオレンジを飲み干しました!

大岡山フェスティバル

2011年10月9日

10月9日(日)、地元の大岡山北口商店街で大岡山フェスティバルが開催されました!
毎年恒例のこのイベント、商店街の各地でゲームコーナーや屋台が設置されます。
メインのビンゴ大会は、公園内のステージで行われ、さまざまな豪華景品が用意されてます。
昨年は娘が秋刀魚1ケース(約30尾)、一昨年は息子がイカを1ケース(約20杯)当てました。
これらはとても1家族では食べきれないので、近隣のお友達に分けたり交換したり…。
といった「地域の輪」「地域の友好」を考えられた景品ということなんですね。

さて、今年は何が当るかな…。
 
 
今年は議員になって初めての大岡山フェスティバル。
商店街事務所にご挨拶に行き、本間会長はじめ商店街役員の皆様、多くの来賓の方々と懇談させていただきました。

遠藤守都議、田園調布警察署長とは、振り込め詐欺防止や交通事故防止、地域見守りのためには警察だけでなく、地域の自治会・町会、民生委員との地域情報の共有・連携、官民の協力体制が必要との話を。
田園調布消防署副署長、警防課長とも同様に地域防災力の必要性の話を。

そろそろおいとまを…と思ったところで、地域・産業委員会でいつもお世話になっている町田産業振興課長、そして大田区松原区長も登場!

大森第六中学校の税所校長を含め先日の学校避難所訓練の模様や、来週行われる大田区教育研究推進校研究発表会の話で盛り上がりました。
「体験に勝るものはない!」との松原区長のお言葉が特に印象的でした。

夕方から別の用事があり、残念ながらビンゴ大会には参加できず、子供たちも今年は何も当りませんでした…。
でも、私自身は多くの方と語り合うことができ、実りのある大岡山フェスティバルを味わうことができました!

大田区の3人の女性のお話

2011年10月7日

先日、大田区の松原区長からお伺いした、大田区にまつわる3人の女性のお話。
 
まず1人目は、平成24年度前期のNHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の下村梅子さん。
舞台は焼け野原の蒲田。来年春から全国に「蒲田」が知れわたることになります。
 
以下、http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/94984.html より
 
下村家の次女。姉の松子、兄の竹夫が優秀なのに対して、「しょせん松竹梅の『梅』よ」と本人も思い込むほど、目立たない女の子。
大学病院の医師である父・建造が戦災孤児を救う姿を目の当たりにして、医師という職業に強いあこがれを抱き、梅子は、「医者になろう!」と一念発起。
持ち前の頑張りで医学の道へと突き進んでいく。
見事、医師となった梅子は大学病院で働き始めるが、あることをきっかけに自宅を診療所に作り替え、町医者になる。そのことで建造と対立するも、結局お互い医師同士、助け合うようになる。
そんな梅子を周りの人々は「梅ちゃん先生」と親しみをもって呼ぶようになる。
復興の時代の大きな変化の中で懸命に生きていくそれぞれの生きざまも大きな見どころです。
 
 
2人目は、ダウン症の女流書家、金澤翔子さん。
2012年NHK大河ドラマ「平清盛」の題字を担当、その他さまざまなメディアでも紹介され、大活躍されています!
http://www.kshouko.com/
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/
 
 
続いて3人目は、75歳ランナーの中野陽子さん。
普段は特養老人ホームでシーツ交換などのお仕事をされてますが、8月に開催された全日本マスターズ陸上競技会の3000mに出場し、14分05秒77の世界新記録で優勝!800m、1500mでも日本新記録で優勝!
お金のかからないスポーツとして、わずか5年前にマラソンを始め、初レース71歳で出場したホノルルマラソンを4時間44分44秒で完走。
今年6月には北海道で行われたサロマ湖100キロウルトラマラソンに初挑戦し、12時間30分10秒で完走。
次の目標は1500mで世界記録を出したいということです。
http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20110929-OYT8T00582.htm
http://www.cno.co.jp/local_info/topics/detail/1245682_20459.html
 
みなさまの身近にもここまでずば抜けていなくとも、それぞれ素晴らしい女性が多くいらっしゃると思います。
そのような方をそれぞれ紹介し合い、語り合ってみるというのもいいものですね!

決算特別委員会 審査第4日

2011年10月6日

10月5日(水)決算特別委員会審査第4日、午後の休憩明け15時半より、玉川ひでとしが質疑を行いました!

前回同様、議場の皆様の期待に応えるように元気な大きな声で質疑を開始。
政策で掲げている民間住宅の耐震化促進や調布地域の崖および擁壁(ようへき)の実態調査の進捗状況について、また特殊セラミック塗装という最新技術の効果の紹介を含めた提案を行いました。

以下のとおり質疑の内容を掲載いたします。

~~~~~~~~
大田区議会公明党の玉川英俊でございます。
それでは、都市整備費に関しまして、質疑をさせていただきます。

大田区では地震に強い安全なまちづくりを目指して、建物の耐震化の取り組みとして、現行の耐震基準が導入される昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築された建物に対して、耐震化費用の一部助成をされていますが、その状況につきまして、確認をさせていただきます。

耐震化助成の実績件数、平成20年度から22年度まで過去3年間の推移ですが、
耐震診断は、平成20年度:47件、21年度:73件、22年度:123件、
改修計画・設計は、12件、34件、78件へと、
そして、改修工事につきましては、平成20年度:9件から、27件、68件と実績件数や割合は毎年倍増し、その関心度は年々高まってきているものと思われます。
そこでお伺いいたします。
(質問①)
3月11日の東日本大震災で、さらに区民の耐震化に対する関心度が高まってきていると思いますが、平成23年度の現時点での耐震化助成の実績件数を教えてください。



(回答①:畑元 防災まちづくり担当課長)
耐震化助成の平成23年9月末現在の実績件数、実績というのは助成金を支払った件数でございますが、についてお答えさせていただきます。
耐震診断は111件、改修計画設計は60件、改修工事は20件となっており、また申請ベースで申し上げますと、これは受け付けた件数でございますが、耐震診断は176件、改修計画設計は99件、改修工事は76件と、いずれも昨年の同時期と比べ大幅な増加となっております。



この耐震化助成制度ですが、
(質問②)
費用助成のある耐震診断(本診断)の前のステップとして、自己負担なしの耐震コンサルタント派遣による現地調査がございますが、本診断の件数に対してどれくらいの現地調査が行われていたのか?
また、その現地調査に対してどれくらいの割合で本診断がされているのか、過去3年間の実態を教えてください。



(回答②:畑元 防災まちづくり担当課長)
まず、耐震コンサルタント派遣による現地調査の実績件数についてお答えさせていただきます。平成20年度は96件、21年度は149件、22年度は205件、23年度は9月末時点、半年の時点でございますが、293件でございます。ちなみに、先ほど申し上げた申請受付件数につきましては、362件となっております。
続いて、現地調査、耐震コンサルタントの派遣でございますが、現地調査に対して本診断へ進んだ割合についてお答えさせていただきます。平成20年度は49%、21年度も49%とほぼ同率でございます。22年度につきましては60%でございます。平成23年度の実績につきましては、年度途中でございますが、昨年と同様の割合となっております。



(質問③)
実際に耐震コンサルタント派遣による現地調査を行ったけれど、本診断へのステップを踏まれなかったのは、どういう原因によるものと分析されてますでしょうか?お聞かせください。



(回答③:畑元 防災まちづくり担当課長)
耐震コンサルタント派遣から本診断へいかなかった原因というものでございますが、耐震化助成につきましては費用の一部を助成する制度であるため、少なからず自己負担が生じます。最終的に改修工事へ進むまでに高額な費用が発生する場合も少なからずございまして、そのことが次のステップへと進まない大きな原因ではないかと考えております。



耐震化助成制度の手続きの流れについて整理させていただきますと
Step1:耐震コンサルタント派遣による現地調査
Step2:耐震診断(本診断)、
Step3:耐震改修計画・設計、
Step4:耐震改修工事 という4つのStepを踏まれますが、

(質問④)
平成23年度より、Step3の木造住宅の改修計画・設計の費用に対する助成制度の限度額が10万円から15万円へと1.5倍に増額されました。
これは、どのような理由によって改正に至ったのでしょうか? その経緯を教えてください。



(回答④:畑元 防災まちづくり担当課長)
23年度計画設計費用が10万円から15万円に、木造住宅でございますが、増額された経緯でございますが、計画設計費用につきましては、おおよそ30万円ほどかかるのが通例でございます。改正前は助成割合は3分の2の助成で限度額が10万円ということであったため、実際は申請者の方の負担が重くなっておりました。そして、そのことが改修工事に進まない要因の一つとなっているととらえました。

そこで耐震化を促進するために、改修計画設計の助成限度額を増額し、申請者の負担を減らすことで改修工事の増加につなげてまいりたいと考え、改正を行ったということでございます。



(質問⑤)
家全体の耐震改修工事を行うことが経済的に困難な高齢者などのために寝室等に設置できる耐震シェルター・耐震ベッドの設置費用の一部を助成する制度も平成23年度より新たに設置されましたが、
現時点での区民からの相談数、申請数、そして実際に工事を行われた実績件数を教えてください。



(回答⑤:畑元 防災まちづくり担当課長)
耐震シェルター等設置助成のご質問ですが、平成23年9月末現在での実績件数は、耐震シェルターが1件、それと耐震ベッドを申請中の方が1件ございます。都合2件でございます。
ほかにご相談等につきましては、把握している限り6件ほどお問い合わせがございました。



(質問⑥)
ただいま質問させていただきました 平成23年度より新設された、耐震シェルター・耐震ベッド設置助成や、分譲マンション耐震化アドバイザー派遣制度などのほかに、今後また改正を検討されているものがございましたら教えてください。



(回答⑥:畑元 防災まちづくり担当課長)
今後の改正についてでございますが、東京都は本年4月、東京における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例を施行いたしました。また6月末には、緊急輸送道路のうち、特に沿道建築物の耐震化を図る必要がある路線として、新たに特定緊急輸送道路、主に幹線道路でございますが、これを指定しました。
都のこの条例化に伴い、特定緊急輸送道路沿道建築物の所有者は、耐震化状況の報告と耐震診断の実施が義務づけられることとなります。東京都は耐震診断の義務づけとともに、耐震診断費用を原則、全額助成するなど、区市町村に対する補助の拡充策を示しております。
これに伴い、大田区におきましても速やかに制度拡充の検討を進め、都とともに沿道建築物の耐震化を進めてまいりたいと考えております。



(質問⑦)
「大田区耐震改修促進計画」の中で、住宅の耐震化率について平成21年度末の約79%から、6年かけて平成27年度までに90%にすることを目標とされていますが、平成23年度現在の耐震化率を教えてください。



(回答⑦:畑元 防災まちづくり担当課長)
平成22年3月に変更いたしました大田区耐震改修促進計画では、5年ごとに行われる国の住宅土地統計調査をもとに、平成21年度末の耐震化率を約79%、あと、目標年次である平成27年度末の耐震化率を約87%と推計しました。
目標を達成するには、耐震化率であと3%、住宅戸数に直しますと約1万戸の耐震化が必要ということになっております。
平成23年9月末の耐震化率は、平成21年度と27年度の耐震化率の差から算定いたしましたところ、約81%程度となっております。
まだまだ目標達成には厳しい状況ですが、今後もより一層制度をPRし、使いやすいものとするよう努めてまいります。



耐震化の推進におかれましては、区報やホームページだけでなく出張講習会の実施や耐震化助成を受けられた方のインタビューも含めた動画配信など、幅広く広報が行われ、高齢者向け制度も新設するなど、積極的に取り組みがされていると実感しておりますが、

(質問⑧)
4年後の平成27年度までに住宅の耐震化率90%を目指しての、大田区の意気込みをお聞かせください。



(回答⑧:畑元 防災まちづくり担当課長)
長年住みなれたお住まいと、また何より大事な命を守るためにも、震災以降、住宅の耐震化にはますます重要な取り組みの一つになったと認識しております。
区民の皆様の関心が高まっている現在、助成制度をより多くの方々に利用していただけるよう、今後取り組んでまいります。



区民のいのち、区民の財産を守る 災害に強いまちづくり実現のために、さらに耐震化の普及啓発、助成制度の拡充に力を入れていっていただきたいと思います。

続きまして、地域の危険箇所についての質疑に移させていただきます。
私の地元の調布地域には、山、坂が多く、大田区内には崖や擁壁が約6000箇所もあります。
これらの崖や擁壁は、台風や集中豪雨などにより、崩壊する恐れがあり、とても危険が潜んでおります。そこでお伺いいたします。

(質問⑨)
大田区内の崖や擁壁の実態調査および危険箇所改善の進捗状況を教えてください。



(回答⑨:畑元 防災まちづくり担当課長)
がけや擁壁の実態調査は、平成22年度と23年度の2カ年で実施しております。
平成22年度分は、山王、馬込地区を中心に約2,500カ所の現地調査を終了しまして、現在調査票に評価、所見等を加えて、所有者、管理者の方々に調査結果の通知を行っているところでございます。
平成23年度分につきましては、残りの地区約3,500カ所の調査を予定しておりまして、既に6月から現地調査を実施しているところでございます。
危険箇所の改善につきましては、実態調査の結果、改善の検討が必要と判定したがけや擁壁につきまして、随時、戸別訪問等により、所有者、管理者に対しまして、改善の要請を行ってまいります。



さらに危険箇所の予防として気になることがございます。
(質問⑩)
空き家、廃屋となり、手入れがされず老朽化したブロック塀などがあります。
これらは、自然災害によって崩壊して、地域に被害を及ぼす危険がありますが、このような危険箇所の実態調査、改善指導につきまして、実施状況を教えてください。



(回答⑩:外崎 まちづくり推進部参事(建築調整課長))
実態調査でございますが、これにつきましては行ってはおりませんが、観察などのパトロール、それから、区民からの情報提供によりまして、老朽化した住宅やブロック塀、こういったものを発見した場合、倒壊の危険があるものにつきましては、可能な限り所有者を把握しまして、改善するよう指導しているところでございます。



住宅リフォーム助成事業につきまして、バリアフリーや環境対策に関連する助成事業の取り組みをされていますが、さらに節電や地球温暖化防止の観点で取り組みをしていただきたいものがありますので、紹介とともに提案させていただきます。
すでに屋上緑化・壁面緑化の助成制度がありますが、建物の天井や屋根、外壁、内壁に塗装するだけで太陽光線や熱、音、汚れなどを跳ね返し、断熱、遮熱などの効果を発揮できる「特殊セラミック塗料」というものがございます。
断熱においては、外に逃げていた熱エネルギーの約60%を封じ込め、冬は暖かく。
遮熱においては、太陽光線から受ける影響の約95%を反射し、夏は涼しく快適に。
防音におきましては、約4デシベルから10デシベルほど低下させることができる。
他にも空気中の有害物質や嫌なにおいを中和・イオン化させる消臭の効果など、この「特殊セラミック塗料」は環境面に対してさまざまな効果があるようです!
東京23区内でも11の区でこのような塗装の助成制度が整えてられております。
(質問⑪)
このような地球温暖化防止の効果のある塗装に対する助成制度を大田区でも考えてみてはいかがでしょうか?
大田区の考えをお聞かせください。



(回答⑪:近藤 環境清掃部参事(環境保全課長))
地球温暖化防止の観点からの遮熱塗料に対する助成制度をというご提言につきまして、お答えをさせていただきたいと存じます。
遮熱塗料につきましては省エネ効果があるということで、ヒートアイランド対策としても注目されているということについては承知いたしておりまして、最近では今お話のございました特殊セラミック塗料、特殊セラミックビーズとでも申しましょうか、その技術を応用したタイプで、断熱ですとか防音、あるいは防臭という効果もあるということで、一部メーカーから商品化したとは聞いているところでございます。
遮熱塗料の経費につきましては、一般の塗料と比べまして価格差が約10%ほど高いと認識しているところでございますが、足場の設置など共通する付随工事、そういう費用を考慮いたしますと、総経費にはあまり差がないということが現状だと聞いているところでございます。
したがいまして、現在のところ、補助金の事業による導入促進という点での価格の低減化という効果の点では、やや薄いのかなと考えておりまして、今後の研究課題とさせていただきたいと考えているところでございます。
なお、現在実施しております住宅リフォーム事業におきましては、対象となっておりますので、ご理解を賜りたいと存じております。



以上で、大田区議会公明党、玉川英俊の質問を終了させていただきます。
ありがとうございました。

~~~~~~~~

以上の内容になります。

これで、決算特別委員会での私の質疑は終了いたしました。
2回の登壇にそれぞれ地元支援者が傍聴に駆け付けてくださり、お忙しい中、大変にありがとうございました。

次の登壇は、第4回定例会議2日目(11/28日)あたりで一般質問を行うことになると思います。
よろしくお願いいたします。

学校避難所開設訓練

2011年10月6日

10月4日(火)、地元地域の大森第六中学校におきまして、学校避難所開設訓練が実施されました。

これは、私が第3回定例会議2日目(6/10金)の一般質問で紹介させていただいたものでして、3年生の生徒139名、教職員14名、避難所運営協議会、大田区役所防災課、千束特別出張所、田園調布消防署の皆様が、非常用仮説トイレの設置、炊き出し、災害用電話設置運用、発電機・投光器の操作、避難者スペース設置、C級・D級ポンプ消火、救急救命措置演習、要支援者救護などの体験活動をされました。

当日は決算特別委員会の最中で、残念ながら訓練現場には参加できませんでしたが、急遽、私の細君に臨時秘書(?)になってもらい、現地視察に行ってもらいました。

訓練の模様を写真でご紹介いたします。

非常用仮説トイレ設置


避難者スペース設置
みんなで知恵を出し合いながら組み立て


AED操作


要支援者体験

視界が悪くなるメガネをかけて、手袋をしたまま財布から小銭で280円を出すという訓練


バケツリレー

プールの水を汲み出して校庭までバケツリレー

ポンプ消火訓練


このような地域と連携した「学校避難所開設訓練」を多くの学校でも実施させ、防災教育の充実を図り、地域力の強化に取り組んでまいります!

決算特別委員会 審査第1日

2011年9月30日

9月15日(木)から大田区議会第3回定例議会が始まっており、本日9月30日(金)から決算特別委員会が始まりました。

本日、審査第1日、午前中は各会派の総括質疑が行われ、午後16時すぎより、玉川ひでとしが質疑を行いました!

議場内の眠気を一蹴する思いで、元気な大きな声で質疑を開始。
私の大きな声に議場内が少々ざわつき、「マイクいらないぞ~」などのヤジもありましたが、
AED設置場所を周知させる工夫や電光掲示板設置などについて、公明党伝統の提案型の質疑をさせていただきました。
以下のとおり質疑の内容を掲載いたします。

~~~~~~~~

大田区議会公明党の玉川英俊でございます。
公明党の総括質疑にて質問がありました「AED」につきまして、別の角度から何点かお伺いいたします。

ここ1年、地域の数箇所の防災訓練に参加させていただきましたが、AEDの使い方の訓練はどの会場でも実施され、その存在と使いやすさは多くの方に周知され、馴染みのあるものになったと思います。

しかし、AED訓練の際には、既に手元に訓練用のAEDが用意されており、「本物のAEDはどこに設置されているのか?どこに取りに行けばいいのか?」といった声を訓練に参加された多くの方から耳にいたしました。

実際にAEDを必要とする時は、1分1秒を争う緊急時であり、迷うことなく設置場所から取り寄せる必要があります。
どこに向かって取りに行けばよいのか、冷静な判断が必要とされます。
そこでお伺いいたします。

(質問①)
迅速にAEDを手にすることができるための工夫として、区設の掲示板や公園内の看板などにその場所から一番近いAED設置場所の地図や施設名称、連絡先などを常時掲示しておくことはできないものでしょうか?
大田区の考えをお聞かせください。



(回答①:森部 地域振興課長)
平成23年8月1日現在、区設掲示板は897箇所に設置してございます。
区設掲示板の利用につきましては、利用希望が年間を通じて非常に多く、ほとんどの期間、掲示板前面にポスター等が掲示されております。
空きスペースが無い現状の中でAED設置場所の案内を常時掲示することは難しいものと考えます。
今後、区設掲示板を使ったAEDを設置している一番近い区立施設等の場所の地図や施設名称の周知について、どのような方法があるか検討してまいります。
なお、区の公園内施設において、AEDを設置してございますけれど、地図等でその位置を周知するには公園看板のある公園緑地が妥当であると考えられるため、公園看板において掲示する方向で検討させていただきます。



日頃から目にする場所に設置場所の表示しておくことによって、関心のある方の認識は高まっていくと思います。
また、各自治会・町会の掲示板にも独自の掲示をされるなど、地域力の強化にもつながっていくと思います。
ぜひともご検討のうえ、早期実施されることを願います。

私の地元の洗足地域は、目黒区、世田谷区、品川区に隣接しており、場所によっては大田区内のAED設置場所より隣の区の設置場所のほうが近い場合もあります。
同じことで隣の区も大田区の設置場所のほうが近い場合があります。

(質問②)
このような地域は、隣接区と協力体制を取り、先ほど提案しました掲示板の活用などとあわせて、AED設置場所の情報共有をされてはいかがでしょうか?



(回答②:小田川 保健衛生課長)
他の区と隣接しております地域におきましては、いざというときにはどちらのAEDを使っていただいても構いません。それは当然のことと思います。
他の区の状況を知る上でも、有効に活用していただくためにこれから情報交換等を隣区とも行っていきたいと思っております。



大田区内の施設178箇所にAEDが設置されていますが、施設内に設置されていると閉館している夜間や休日など、AEDを手にすることができない場合があります。
1分1秒を争う中で、設置場所に駆けつけも閉館していて手にすることができなければ、また新たに別の場所へ探しに行かなければならず、これでは設置している意味がありません。

(質問③)
AEDの設置場所を施設が閉館・施錠されている夜間や休日などでも取り出すことが可能な場所に変更することはできないものでしょうか?



(回答③:小田川 保健衛生課長)
いま委員がおっしゃられましたように大田区におきましては、区立の施設の屋内に178箇所AEDを設置してございます。これはAEDが1台約30万以上という高価なものでございます。
また、精密な電子機器ということで屋外に設置いたしますと、雨・風、また高熱等によりまして、設置箱というものも必要になります。
また、盗難ですとか故障というリスクも発生してくるということも懸念されるところでございます。こういったことから現在大田区におきましては、室内の設置を心掛けているところでございます。
ただし、委員がおっしゃられますように有効に区民に使っていただくということも重要ですので、今後設置につきましては、有効に使っていただく方法を検討してまいりたいと考えております。



閉館していて使えない場合には、近くにはどこにありますそういった表示もされるなどの工夫をぜひともよろしくお願いいたします。

続きまして、防災行政無線のアナウンスを伝えるツールについて質問いたします。
先日の代表質問におかれまして、デジタルサイネージ(電子看板)活用のご提案もございましたが、私からは「電光掲示板の活用」を提案いたします。

(質問④)
平常時には、デジタル時計や時事ニュース、天気情報、大田区からの新しいお知らせなどを配信し、緊急時には防災行政無線の情報を配信する。
このような「電光掲示板」を大田区内の主要施設や駅周辺などに設置されてはいかがでしょうか?



(回答④:久保田 防災危機管理担当課長)
ただ今ご提案いただきました電光掲示板につきましては、平常時はもとより災害時、情報提供の広報媒体として有効性が非常にあるということを十分に認識しております。
電光掲示板の設置を含めまして、音声や文字など多様な情報伝達の仕組みにつきましてもあわせて今後も検討してまいりたいと存じます。



特に私の地元の大岡山駅前ロータリーには、時計の設置もされていませんので、ぜひとも設置のご検討をお願いいたします。

(質問⑤)
地域の商店や飲食店などで、お店の営業時間やメニューなどを「電光掲示板」にて案内されているものをよく目にしますが、
このような地域で多く目にする「電光掲示板」に大田区からの情報を配信できる仕組みを作れば、緊急時には地域の多くの場所にて防災行政無線の情報をより広く、より多くの方に伝えることができるのではないかと思いますがいかがでしょうか?



(回答⑤:久保田 防災危機管理担当課長)
災害時に例えば駅前など人が大勢集まる場所において、こういった電光掲示板による情報提供は非常に有効であり、また効果が高いものという認識は十分に持っております。
相手と区と例えば相手の事業所、企業、あるいは商店街等との協力体制の構築の必要性があり、また技術的には災害時のそういった情報の配信の仕組み、あるいは災害時にそういった情報を実際に表示できるのか?といったことも含めまして、また検討してまいりたいと存じます。



(質問⑥)
このような情報配信可能な「電光掲示板」を提供される商店には一部費用負担をするなどの助成制度を作って、広く展開されてみてはいかがでしょうか?



(回答⑥:久保田 防災危機管理担当課長)
現行の助成制度等がございますので、そういったものを確認し、関係部署と共に調整してまいりたいと存じます。



以上で大田区議会公明党の玉川英俊の質疑を終了させていただきます。
ありがとうございました。

~~~~~~~~

以上の内容になります。

質疑中に会派を超えた先輩議員から多くの賛同の声をいただき、終了後も他党の先輩議員から「良かったよ!」と握手を求められました。

地元、大岡山駅前ロータリーの時計の設置も地域の要望として、ひと言付け加えておきました。

理事者の前向きな答弁も多く、予想以上に満足のいく質疑ができました。

次回、審査第4日(10/5水)or第5日(10/6木)あたりに都市整備に関する質疑を行う予定です。
よろしくお願いいたします。

被災地支援ボランティアに参加

2011年9月7日

9月3日(土)
宮城県東松島市で汚泥除去のボランティア作業に参加してきました。

大田区被災地支援ボランティア調整センター運営委員会で実施している
第7次現地支援ボランティアに合流する形での参加となりました。


具体的な作業は、高齢者ディサービスセンター周辺の側溝の汚泥除去です。

側溝の石蓋を外し、スコップで中の汚泥をかき出して土嚢に移します。

作業を開始して、ものの数分で汗だくになりますが、頻繁に水分補給の休憩時間となりますので安心して作業ができます。

前日から参加しているメンバーとも一緒に呼吸を合わせ作業を行う中で親しくなりました。

作業終了後、高齢者ディサービスセンターの2Fに集まり、当センタースタッフの方から3.11当日の模様をお伺いしました。
ホームビデオや携帯ムービなどで津波による周辺の被害の模様も拝見させていただきました。

ライフラインが寸断された中で、若いスタッフたちが泊り込んで地域住民の救助を行い、備蓄米の米を炊き、魚を釣って食べ、転覆船からガソリンを抜き取り発電機を回し廃材を燃やして暖を取っていたとのことです。

今回、ボランティアによる作業支援だけでなく、現地の方の生のお話が聞けたことが、とても良かったです。

また時間を作ってボランティアに参加したいと思いますが、みなさんもご都合がつけば、ぜひ一度参加してみてください。
http://www.city.ota.tokyo.jp/shinsai/shien/genchi/volunteerbosyu_kaki/index.html

早くも9月…

2011年9月3日

あっという間に8月が終わってしまいました。
8月中は1回もブログが書けず、大変に申し訳ありませんでした。

最近は、Facebookを活用しておりまして、こちらで多くの写真、コメントなどをUPしています。
Facebookご使用の方、ぜひご覧になってみてください。
https://www.facebook.com/tamagawahidetoshi
友達リクエストもお待ちしております。

さて、スケジュール帳より、8月の主な活動、行事参加などを洗い出してみました。

区イベント 2回
常任委員会 1日
特別委員会 1日
委員会視察 3日
会派視察  2日
区民相談  22件

地域行事  9回
会合出席  6回
葬儀参列  4回
懇親会   10回

大会審判  1回 
試合観戦  2回
検査・治療 7回

実は、この夏にレーシックの手術を行いました。
メガネ、コンタクトなしの裸眼でよく見えるようになりました。
あわせて歯と声帯の治療も行いました。
家族サービスは一緒に食事をした程度でした…。

9月は第3回定例会もはじまりますが、地域行事もたくさんあると思います。
8月は把握しきれず参加できなかった地域行事がいくつかありましたので、
ぜひとも地域行事の情報をお知らせください。よろしくお願いいたします。

夏休みの季節になりました

2011年7月28日

小学校での朝のラジオ体操がはじまり、各地域で盆踊りもはじまり、夏休みの季節になりました。
元々イベント事は大好きなので、各地の行事に参加させていたいただいております。

それでは、今週の主な活動をご紹介させていただきます。

7/24(日)
こども発達センターわかばの家
で開催された「こども夏まつり」に参加してきました。
施設の概要について、高橋所長が丁寧にご案内してくださいました。
  
  
 7/25(月)
午前中は、大田区議会の羽田空港対策特別委員会で羽田空港の視察に行ってきました。
羽田空港の正式名称は「東京国際空港」
1日で国内線:48路線451便、国際線:16路線52便が離着陸しています。
乗降客数は年間6000万人を超え、日本国内旅客の6割は羽田空港を利用しております。
24時間運用として単純に10分で6、7機の離着陸が行われていることになります。
今回、管制塔から4つの滑走路を見ましたが、頻繁に離陸する姿を目にしました。
管制塔の高さは121mで世界で3番目に高い管制塔になります。
目の前の建物は旧管制塔です。
この旧管制塔はバックアップ用の予備管制塔として残して​あります。
てっぺんにある白い球状のものがアンテナになります。
 
 
夕方から、「日本を元気に」とのテーマで朝日新聞社が開催された講演会に行ってきました。
講師は一級建築士の安藤忠雄氏。
・元気な活力のある子供が少なくなってきている。
・子供時代に心に残る記憶を!

といった言葉が印象的でした。

また、後半のパネルディスカッションでは宮城県知事の村井嘉浩氏が登場。
某大臣との件で一躍有名になり、東京に来るとよく声をかけられるようになったとのことです。
村井県知事の話は、言葉の節々から必ず東北を復興させるんだという気迫と情熱が伝わってきました。
・遠方に目標を見据えて、その間の中間目標をまず目指すこと、
・目標を見失っても、また遠方目標を見つければ元の軌道に戻れる。
との深い言葉で締めくくられ、とても感動しました。
 
 
帰りに夕食をしようと、神田駅前の大衆居酒屋「寿々屋」に行きました。
ここは前職の同期入社の同僚夫妻のお店。親の後を継いで夫婦仲良く頑張ってます。
10年ぶりぐらいに訪れましたが、フロアにいた奥さんがすぐに気づいてくれました。
20年前の新入社員の頃、よくこのお店にお世話になってたことなど、昔話で盛り上がりました。
自分が会社を辞めて議員になったことも報告しました。さすがにびっくりしてました。

区外施設視察 千葉方面

2011年7月24日

7/21(木)
大田区指定保養施設の区外視察 第4弾

千葉方面、館山さざなみ学校へ行ってきました。
http://academic2.plala.or.jp/tateyama/

この館山さざなみ学校は、ぜんそく、肥満、虚弱、偏食などの子どものために
設置された全寮制の学校です。
対象は小学3~6年生の4学年で、大田区内の学校と同じ学習をしながら、
各自の健康状態に応じた健康、栄養指導により、体力の増進を図ります。

生徒達と一緒に、お昼の給食(まつり寿司、手まり寿司)を食べました。
写真のとおり、児童たちが楽しく食事ができるよう、工夫されており、
献立には世界の料理などもあり、ナシゴレンが大人気とのことでした。

最大80名の児童が受け入れ可能の施設となっていますが、現在生徒数は23名。
以前に比べると生徒数は減ってきていますが、少子化を考えるとその割合は、
さほど変わっていないとのことでした。

全寮制という規則正しい協同生活の中で、健康回復、運動機能向上だけでなく、
協調性や自立心、向上心、忍耐力なども育まれていくものだと感じました。
熱心に施設案内される瀧口副校長先生の姿からその情熱が伝わってきました。

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