平成25年度 第2回定例会で一般質問
6/13(木)、平成25年第2回定例会第2日目にて、一般質問をさせていただきました。
質問項目は、
1.広報について
2.防災意識向上について
3.防災教育について
以下、テキストにて質問内容を掲載いたします。
※写真クリックで、字幕付きのYoutube動画が見れます!(質問約16分、答弁13分)
大田区議会公明党の玉川英俊でございます。
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~ 理事者の答弁~
(回答①)
(回答④)
(回答⑦)
以上

2013年6月17日
6/13(木)、平成25年第2回定例会第2日目にて、一般質問をさせていただきました。
質問項目は、
1.広報について
2.防災意識向上について
3.防災教育について
以下、テキストにて質問内容を掲載いたします。
※写真クリックで、字幕付きのYoutube動画が見れます!(質問約16分、答弁13分)
大田区議会公明党の玉川英俊でございます。
2013年3月31日
「梅ちゃん先生」の放送が終了してから、早くも半年が過ぎ去ろうとしております。
ちょうど1年前の今頃は、梅ちゃん先生の放送まであと2週間と待ち遠しく、ワクワクしていたことを思い出します。
この「梅ちゃん先生」に関しましては、明日開催される「梅ちゃん先生推進委員会」にて、さまざま意見交換がされると思いますので、少し話題を変えさせていただきます。
昨年の5月22日、東京スカイツリー、そして、大型商業施設 「東京ソラマチ」が同時に開業されました。これは日本だけでなく世界中から大きな注目を集めるものであったと思いますが、この東京スカイツリー、東京ソラマチ開業の前日、 5月21日の東京新聞にて、あるニュースの記事が大きく1面のトップを飾りました。その見出しには、
五輪目指し「下町ボブスレー」
国産マシン開発 町工場滑り出す
大田の5社「技術力示す」
といった活字が大きく並んでありました!
そして、さらに面白いことに、女優の吉瀬美智子さんが東京新聞のテレビのコマーシャルの中で、「わたしもファンです。 東京新聞の」と言って、手に持って読んでいる新聞は、まさに、この5月21日付けの東京新聞になります。
しかもTV画面に、その見出しの下町ボブスレーとの活字もバッチリと映ります!
それでは、その「下町ボブスレー」に関する質問に移らせていただきます。
「高い技術と意欲を持つ中小企業・小規模事業者の挑戦を応援します。
試作品開発や販路開拓など、新しいチャレンジを応援する仕組みを用意します。
ひたすらに世界一を目指す気概。こういう皆さんがいる限り、日本はまだまだ成長できると、私は、確信しています。
今こそ、世界一を目指していこうではありませんか!」
と力強く語られ、本会議場は大喝采となりました。
(質問①)
そこでお伺いいたします。
安倍総理大臣の大田区訪問や施政方針演説で下町ボブスレーが取り上げられたことで、大田区では、何か新たに支援する動きはありますでしょうか。お聞かせください。
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下町ボブスレー推進プロジェクトへの支援の動きについてのご質問ですが、2月28日の安倍首相の施政方針演説では、「世界一を目指す気概」の事例として、下町ボブスレープロジェクトが取り上げられ、技術と意欲を持つ中小企業・小規模事業者の挑戦を応援しますと述べられました。
前日の2月27日には、経済産業省の中小企業庁による、「ちいさな企業成長本部」の初会合が区内の中小企業で開催され、会合では、安倍総理などの前で、下町ボブスレーのプレゼンテーションが行われたことが総理の印象に残ったものと思われます。
国においても、下町ボブスレープロジェクトに注目し、経済産業省関連の補助事業の利用について働きかけがあり、現在、区は国の助言を受け、活用の可能性を検討しております。
また、数多くのメディアにおいて、このプロジェクトが取り上げられたことから、お問い合わせもいただいております。
現在、公益財団法人大田区産業振興協会では、下町ボブスレーへの寄附受領の窓口を開設し、寄附金の募集を行うとともに、大手企業等に対してもスポンサーとしてプロジェクトに参加いただけるよう呼びかけております。
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この「下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会」のロゴは、とてもかっこいいデザインだと思うのですが、
(質問②)
このロゴはどのように作られたものなのでしょうか。
下町ボブスレーのロゴの経過についてのご質問ですが、下町ボブスレープロジェクトは、大田区内の中小企業の有志が協力し、大田の技術力で国産ボブスレーソリを製作し、日本代表のボブスレーチームに採用してもらいソチ五輪を目指すプロジェクトです。
この趣旨に賛同した約30社の大田のものづくり企業が無償で部品加工に協力しソリを完成させました。
ロゴマークにつきましても、このプロジェクトに賛同したNPO団体に製作協力を募り、その中の若手デザイナーによって作成されたものです。
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(質問③)
この「下町ボブスレー」のロゴや「下町ボブスレー」というネーミングを使用する場合には、何かルールはありますでしょうか。
「下町ボブスレー」のネーミングとロゴマークの使用ルールについてのご質問ですが、下町ボブスレー推進プロジェクトには、これまでも区内外から、様々な形での応援や支援をいただいております。2台目のソリの製作も計画しており、本プロジェクトを成功に導くには、さらに多くの企業や団体、区民の皆様を含めた広範な方々からの支援が必要と考えております。
ネーミングとロゴマークの使用につきましては、現在、大田区産業振興協会が商標登録の準備をしております。多くの皆様に広くネーミングとロゴマークを利用していただき、地域を盛り上げてもらいたいと考えております。そのため、ネーミングとロゴマーク使用のルール化を現在検討しているところです。
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公益財団法人 大田区産業振興協会のホームページでは、「下町ボブスレープロジェクト」へのご支援・ご協力のお願い~おおたのモノづくり力でフェラーリ・BMWに挑戦!~ と寄附金を募っておりますが、
(質問④)
現在までの寄附の状況を教えてください。
「下町ボブスレー」への現時点の寄附状況についてですが、数多くのメディアにおいてこのプロジェクトが取り上げられており、ソチオリンピックに向かってプロジェクトの更なる盛り上がりも期待できると思っております。
寄附金の窓口となっている大田区産業振興協会には、寄附についても多数のお問い合わせをいただいております。
現在、区民の方々はもとより地元企業・金融機関等からも寄附をいただいており、寄附金額は約250万円強となっております。
今後、寄附額を増やしていく必要から、寄附金についてお問い合わせをいただいた企業には、産業振興協会の職員が説明に伺い丁寧に対応するなど、寄附金を広く募ってまいりたいと考えております。
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大企業にロゴマークを使用させて、広告宣伝費を募ってはどうかというご質問ですが、
ロゴマークは、現在、大田区産業振興協会が商標登録の準備をしております。
登録後は、ロゴマークを使用する企業などからロイヤリティ収入を得ることが可能となります。
一方、区内外の企業に対して、スポンサーとなっていただくための協力を求めているところです。
なお、スポンサーになっていただいた場合は、スポンサーとしてボブスレーの関係文書やポスター、ステッカーにその旨の表示をするなど、協賛の特典を用意すると聞いております。
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「梅ちゃん先生の大田区」ではなく、「下町ボブスレーの大田区」になってきています。
このようなチャンスを逃してしまうのは、非常にもったいないのではないでしょうか。
大田区内の町工場や中小企業、技術への支援だけでなく、「下町ボブスレー」を題材に大田区を盛り上げて、みんなで応援していってはいかがでしょうか。
応援グッズなど、すでにさまざまなアイデアが出ているのではないかと思いますが、大田区内の地域をあげての応援キャンペーンや、下町ボブスレーの関連商品をはじめ、食料品や日用品などでもボブスレーの形をした、さまざまな商品を作って、販売して、地域の活性化を図る取り組みができるのではないかと思います。
あさって、3月20日、春分の日には、萩中通り商店会のイベントでアメリカでの激戦から帰ってきた下町ボブスレーの展示が行なわれるとのことですが、このようなイベントが行なわれるときに、応援グッズや関連グッズの販売などがあれば、さらに盛り上がるのではないかと思います。
以下、わたしを含む区民の方々から寄せられたアイデアをちょっとあげてみます。
まず、下町ボブスレー応援グッズとして欠かせないのが「ピンバッヂ」。
いま多くの人が2020年東京オリンピック招致のピンバッヂをされていますが、「下町ボブスレーを応援しています!」という意思表示のピンバッヂを作成してはいかがでしょうか。
また、「日本からの挑戦状。」というキャッチコピーの下町ボブスレーのポスターが大田区産業振興協会で無償配布されていますが、
区商連の加盟の有無にかかわらず応援店として名乗り出た商店には、「下町ボブスレーを応援しています」という意思表示の応援ポスターや応援ステッカーを店頭に張って、梅ちゃん先生の時のような「のぼり」も設置可能にして、「下町ボブスレー」のロゴやネーミングも無料で使用可能にするなどどうでしょうか。
ロゴやネーミングも使用可能となれば、さまざまなアイデアでオリジナル商品が作れるかと思います。
実際に走る下町ボブスレーのおもちゃ、携帯ストラップ、しおり、インテリア品をはじめ、食料品では、下町ボブスレーの形をしたパン、チョコレート、サンドウィッチ、海苔巻き、焼き菓子、洋菓子、和菓子、ドーナツ、ケーキ、煎餅、焼き海苔・・・などなど。
下町ボブスレーの形ではなくても、ロゴの焼き印を入れた食べ物なども考えられます。
日用品では、下町ボブスレーの形の筆箱、ポーチ、小物入れ、折りたたみ傘の収納袋、スリッパ、靴下・・・などなど。
下町ボブスレーのデザインのネクタイやネクタイピンなど、素敵ではないでしょうか!
他にも、下町ボブスレーを真似たものをダンボールなどで作って多摩川土手を滑らせるイベントなどを開催しても面白いのではないかと思います。
ちょっと斬新なアイデアも含めて、いろいろと列挙してみましたが、
(質問⑥)
応援グッズや関連商品につながるロゴやネーミングの使用、応援キャンペーンなどで、下町ボブスレーの応援を継続していく仕組みは作れないものでしょうか。
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ボブスレー競技で勝敗を左右するものは、①選手の能力と②ソリの性能です。
ソリの性能を高めるために、1号機でも区内ものづくり企業の技術が結集されております。
具体的には、氷と直接、接するランナーの低摩擦化による技術の高度化が必要となります。

また、空気抵抗を減らすためにボブスレーソリ土台の金属部品とボディのカーボン樹脂とを融合させる技術は航空機産業の需要に応えられると考えられます。
オリンピックを目指すとともに、そこに投入された区内ものづくり企業の技術をアピールすることで、航空機産業や風力発電などの環境エネルギー開発分野への進出の足掛かりになるものと考えております。
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下町ボブスレーネットワークプロジェクトは、2014年の冬季オリンピックでの活躍がひとつのゴールであり、その先には、次世代エネルギー開発や航空機産業などに参入していくという大きな夢があります。
小さな町工場から、フェラーリやBMWに、果敢に挑戦しているというこのプロジェクトはフィクションではない、リアルなドラマであります。
大田区と大田区民とで力を合わせて、リアルタイムでこのプロジェクトを応援し、次世代に大田のモノづくりの可能性を伝えていけるように、夢物語ではなく、現実のドラマとなっていくことを願いまして、玉川英俊の質問を終了いたします。ありがとうございました。
※なお、この質疑の翌日3月19日(火)付の公明新聞の中小企業支援の欄で、「下町ボブスレー」のことが引用されました。
2013年3月31日
この未曾有の大震災により亡くなられた方々に 哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に 心からお見舞い申し上げます。
この震災当日、私はまだ区議会議員ではなく、翌月に控えた自身の区議会議員選挙の準備活動で地域をまわっているところでした。
地震発生時、近隣の住宅の窓ガラスがガチャガヤと音を立て、周辺の木はガサガサと大きな音を立てて揺れだし、電線は生き物のように波を打ち、いままで見たことの無い異様な光景でした。
携帯電話はつながらなくなり、夜は駅周辺に帰宅困難者があふれ、幹線道路は自動車が身動きできない大渋滞。歩道は歩いて帰宅をされる人の波。
翌日以降は商店の棚からは食料品が消え、薬局では開店前からトイレットペーパーを買う人で長蛇の列。
ガソリンスタンドも信号を3つ4つまたぐというはじめて目にする長蛇の列がしばらくのあいだ続きました。
いまではもう「あのとき」のことかもしれませんが、東北の被災地では、まだまだ復興が進まず、3.11から時間が止まったままの地域がたくさんあります。
この大震災をただの悲しみの終わらせるのではなく、未来への教訓として、さまざま学んでいく必要があると思います。
昨日の総括質疑にて我が会派の丸山委員から「大田区の被災地支援」について質疑がありましたが、わたしからも大田区の被災地支援ボランティアに参加してきた経験を踏まえて、いくつか質疑させていただきます。
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私もそうでしたが、一度だけの参加では満足いかず、次は友達を誘って参加したり、一緒に活動した人と仲良くなって、次も一緒に参加しましょうと計画を立てたりと、毎回の被災地支援ボランティアの参加者は意識の高いリピーターが半数以上を占めているのではないかと思いますが、
(質問②)
約3000人の参加者のうち、1回だけ参加された人と2回以上参加されているリピーターの方の割合はどのような感じでしょうか。
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その踏み切れない理由を聞くと、「まとまった休みが取れない」、「体力に自信が無い」、「知っている人がいないとちょっと不安」、「朝早くに区役所に集合できるかわからない」、「長時間、高速バスに乗っているのが辛そう」、などといったものなのですが、
(質問④)
区としては新たな参加者を募るためにどのような工夫をされていますでしょうか。
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私も昨年末、7度目のボランティア参加、現地でのクリスマス交流会の支援で、はじめて高校生ボランティアと一緒に活動を行いました。
ただでさえ職業もさまざまで、親子以上の世代を超えた集まりである被災地支援ボランティアに、若くて元気な高校生が加わり、とても新鮮でこちらも元気をいただきました。そこでお伺いいたします。
(質問⑥)
現在までの高校生ボランティアの参加状況および、その成果について、区の評価をお聞かせください。
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大田区の大森第六中学校では、毎年の学校避難所開設訓練で中学生自らがさまざまな訓練を行ない、防災意識の向上だけでなく、行動すること自体を学んできております。
(質問⑦)
このような訓練を受けてきた次世代メンバーに、さらにその意識を高めた活動を継続し、経験を積んでもらうためにも、中学校卒業後に高校生ボランティアとして参加できることを呼びかけたり、その存在をアピールしていく必要性があると思いますが、区はどのように考えていますでしょうか。
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この日は3連休の最終日ということもあり、遠方へ出かけられた方々は大変な思いをされたのではないかと思います。
予想もしなかったかなりの量の積雪で、区内の道路ではいたるところで自動車が立ち往生してしまい、首都圏の鉄道関係の交通網も麻痺してしまう事態でした。
わたしも大田区総合体育館で開催された「成人の集い」に参加しており、大雪の影響で帰宅するまで大変時間がかかりました。
雪が止んだ後、地域の各所ではスコップを持って雪かきする姿が見られましたが、数日に渡って雪は解けず、雪かきをされていない道路では歩行者が足を滑らせて転倒するのではないかといった危険な箇所も多く目にしました。
このようなときに大田区内の安全確保のために、被災地の支援ボランティアの経験者や防災塾受講者などを招集して、緊急的な作業対応などできないものかと思いました。
(質問⑨)
台風や大雨、洪水、そして、このときの大雪といったような自然災害が発生した際に、ボランティアを招集して受け入れる体制、災害ボランティアセンターを設置するという実務訓練を兼ねた動きをしていってはいかがでしょうか。
ボランティアの招集は、何も問題がなければすぐに解散をすればよいわけで、シナリオどおりの訓練とは異なり、マニュアルどおりに運営できるのかどうか、正しい情報が収集できるのかどうか確認をすることができます。
このような動きを日頃から実施することにより、さらに大きな災害が起きたときのためのさまざまな課題が見えてくるのではないかと思いますがいかがでしょうか。大田区の考えをお聞かせください。
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イベントで関わりを持たれた方々などは、大田区の被災地への取り組みやボランティアの存在を理解していかれるかと思いますが、各自治会・町会や避難所となる小中学校や福祉施設などで、災害時に活躍するであろうボランティアの存在を知っていただくためにも、地域との連携、仕掛け作りなどのコーディネートをしていく必要があるのではないかと思いますがいかがでしょうか。
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これは、わたしの知っている区民ボランティアの方々の口癖です。
このような心意気を持った区民ボランティアの存在、そして、「大田区方式」という独自の被災地支援を継続してきている大田区の取り組みを誇りに思います。
この支援活動の継続により、被災地の一日も早い復興と、さらなる地域防災力の向上へと突き進んでいくことを願いまして、大田区議会公明党、玉川英俊の質疑を終了させていただきます。
ありがとうございました。
2013年3月31日
この予算特別委員会の款別質疑において登壇しましたので、そのときの動画を公開いたします。
※動画開始は、画像をクリックしてください。
3/13(水)、大田区予算特別委員会、審査第2日目。
総務費での質疑、区民協働担当課長とのやり取りの動画(19:33)。
大田区の被災地支援ボランティアの新規参加者募集の取り組みや、今後の活動計画、防災塾受講者の役割、災害ボランティアの体制などについて質問・提案を行ないました。
3/18(月)、大田区予算特別委員会、審査第5日目。
産業経済費での質疑、産業振興課長とのやり取りの動画(18:24)。
「下町ボブスレー」の取り組みについて、安倍総理の大田区訪問、施政方針演説による新たな支援の有無、「下町ボブスレー」のロゴやネーミングの取り扱い、資金集めの状況や今後の方法、応援グッズ・関連グッズの提案、大田区の技術を次のステップへどうつなげるかなど、具体的な質問・提案を行ないました。
なお、テキストは別途掲載いたします。
2012年10月5日
※写真クリックで、Youtube動画が見れます!
(回答①:調布まちなみ維持課長)
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ユスリカの大量発生を抑えるため、ユスリカの産卵場所となる、呑川の川底の藻を取り除く清掃作業を実施しており、平成21年度から区の職員の提案により抜本的見直しを行い、それまでの手作業から河川清掃車の使用へと切り替え、同じ予算内で年4回から年40回以上の清掃が可能となりました。これは大変すばらしいものであると思います。
(回答②:調布まちなみ維持課長)
(質問③)
(回答③:調布まちなみ維持課長)
呑川と中原街道が交差する場所には、「清流の復活―呑川―」との看板が設置されています。
これは東京都環境局自然環境部によって設置されたもののようですが、落合水再生センターにて高度処理された再生水が呑川に流れてきていることが、簡単な地図とともに説明されており、心のやすらぐ水辺環境づくりをめざしている東京都の思いがつづられております。(回答④:調布まちなみ維持課長)
さまざまな自治体での取り組みを調べていく中で、神奈川県座間市ではホームページでユスリカ対策について、わかりやすく掲載されているのを見つけました。
(回答⑤:調布まちなみ維持課長)
お隣、目黒区の目黒川沿いには、中目黒駅から池尻大橋駅付近にかけて電撃殺虫機が設置されておりました。
(回答⑥:調布まちなみ維持課長)
(質問⑦)
(回答⑦:調布まちなみ維持課長)
冒頭で「ユスリカの見える化」を考えていきたいと述べましたが、区民の理解を得るには
2012年10月3日
この掲示板の下の空間の活用は、公明党の総括質疑で飯田委員も取り上げましたが、この空間の統一した場所に、さきほどのAEDの設置場所の情報、「この場所からどっち方向に何メートルの場所にあります」といったような表示をすることはできないものでしょうか。2012年9月25日
2012年9月20日
2012年9月20日
2012年9月20日