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東京都議会議員| 玉川ひでとし | 公明党|大田区

東京都「GRAUND CYCLE TOKYO」CARAVAN

2023年7月1日

東京都の「GRAND CYCLE TOKYO」CARAVANが、おおたスポーツ健康フェスタの美容健康ゾーンで実施されました。

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この「GRAND CYCLE TOKYO」(GCT)は、環境にやさしく、健康にもよい自転車をさらに身近なものにしようと、様々な自転車に関するイベントなどを行っていくプロジェクトです。

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バーチャルサイクリングのスプリント体験をしましたが、なんと!20秒間の最速タイムを出して景品をいただきました

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(すぐ抜かれましたが)

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ヘルメット着用PRのために、GCTアンバサダーの武井壮さん&稲村亜美さんとのAR記念撮影もしました。

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みなさん、自転車に乗るときは命を守るヘルメットをかぶりましょう!

https://grand-cycle-tokyo.jp/
#GRANDCYCLETOKYO
#ヘルメット着用

 

第10回おおたスポーツ健康フェスタ開催!

2023年7月1日

第10回おおたスポーツ健康フェスタ
オープニングセレモニーより参加いたしました。

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チアリーディング、スポーツ健康都市宣言に続き、参加者全員での大田っ子体操(知ってますか?)が行われました。

はねぴょんが大田っ子体操する姿を初めて見ました。(自分も体操したので残念ながら撮影できず)
https://www.youtube.com/watch?v=Th5aPxTksIw

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昨年度より国際都市おおた大使として活動されているメンバーともお友だちになりました。
今後のご活躍を楽しみにしております。
https://www.city.ota.tokyo.jp/kokusaitoshi/ota_ambassador/profile/secondyear.html
#大田区 #スポーツ健康都市 #大田っ子体操 #国際都市おおた大使

​【土曜特集】 “寝不足大国・日本”への処方箋/久留米大学 内村直尚学長(日本睡眠学会理事長)に聞く

2023年7月1日

先日の都議会一般質問でも取り上げた睡眠について、
https://www.komei.or.jp/km/ota-tamagawa-hidetoshi/2023/06/24/r5_2t345/
本日の公明新聞でも特集されていました。

​【土曜特集】
“寝不足大国・日本”への処方箋/久留米大学 内村直尚学長(日本睡眠学会理事長)に聞く
#公明新聞電子版 2023年07月01日付
https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

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国内外の調査で睡眠時間の短さが指摘されている日本人。“寝不足大国”となった背景や悪影響、行うべき対策について、睡眠障害治療・研究の第一人者である久留米大学の内村直尚学長(日本睡眠学会理事長、医師)に聞いた。

――なぜ、日本人の睡眠時間は短いのか。

内村直尚学長 日本では長らく、寝る間を惜しんで働くことが美徳とされ「睡眠は無駄な時間」との風潮が続いた。私自身、新米医師の時は「眠らずに働くのが医者の役割だ」と指導されたものだ。現在は多少、状況が変わりつつあるものの、睡眠の役割に関する正確な知識は国民に十分、広がっていない。睡眠時間は短いままであり、意識啓発や正しい知識の普及に向けた取り組みが必要だ。

――睡眠不足が引き起こす悪影響は。

内村 経済面では、米シンクタンクの2016年調査によると、睡眠不足による生産性の低下や産業事故の発生などで年間1380億ドル(当時のレートで約15兆円)の損失が日本国内で発生しているという。日本では時折、高速バスの事故などが報じられるが、有名なチェルノブイリ原発事故(1986年)も睡眠不足による作業ミスで発生した。
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健康面では、高血圧や糖尿病、肥満などを引き起こし、生活習慣病につながりやすい。95年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災の被災者の間で最初に起きた健康問題は高血圧だった。避難所生活で睡眠不足に陥ったことで交感神経が優位となり生じたと見られている。

その他にも脳血管障害や心筋梗塞、最近の研究では、うつ病や認知症、がんなども睡眠不足から誘発されると分かってきている。健康寿命を延ばすには睡眠が不可欠だ。

■事故や作業ミス招き病気も誘発/残業減らす働き方改革を
――睡眠不足の防止へ取り組むべきことは。

内村 働き方改革だ。就労時間を規制し、残業を減らすことが特に重要になる。人間は17時間活動すると日本酒を2合飲んだのと同じくらい集中力や認知機能が低下する。つまり「午前6時に起床して会社に行き、午後11時まで働いて車で帰る」のは、お酒を一杯ひっかけて運転しているのと同じ状態だ。飲酒運転を取り締まるのと同様に、働き過ぎないように規制するべきだ。

また、日本の労働者の4人に1人は夜勤を含めた交代勤務で働いており、良質な睡眠を取りづらい環境にある。一部の大企業では、従業員の健康管理を戦略的に実践する「健康経営」が進んでいるが、こうした知見を積み重ね、交代勤務で働く人が健康を守れる体制を考えることが必要だ。

■午前0時までの入眠を心掛けて
――個人でできる対策はあるか。

内村 まず、自分が睡眠不足かを判断する簡単な方法として、平均入眠時刻の1~2時間前の覚醒水準が高まる時刻に床に着いてみてほしい。すぐに眠れた人は睡眠不足だ。自分の睡眠状況を詳しく知りたい人は、睡眠の質を測るスマホのアプリケーションなども活用するといいだろう。

質の高い睡眠を取るには、午前0時までに寝ることが肝要だ。それが難しければ、朝は一定の時間に起きるようにする。人間は起床してから16時間後に眠くなるので、入眠のリズムを作りやすい。どうしても夜の睡眠が十分に取れない人は、午後2~4時までに30分以内の昼寝をするとパフォーマンスが向上する。

ちなみに、寝不足だけでなく寝過ぎも健康に良くない。特に定年退職して自由な時間が増えた人は注意してほしい。

■女性の睡眠時間、男性より短い/家事・子育ての負担軽く
――睡眠に関する日本人の特徴は。

内村 女性の睡眠時間が男性よりも短いことが挙げられる。働く女性が増える一方で、家事や子育ての負担が相変わらず女性に偏っていることが原因ではないか。特に、子どもの高校・大学受験の時期と重なる40代後半~60代前半の女性の睡眠時間がとても短い。政府が掲げる女性活躍の実現には、仕事で指導的な役職を担う、この年代の女性がゆっくり寝られる時間を確保することが重要だ。

少子化対策という点でも睡眠不足は解消すべきだ。親が睡眠不足であまりにも育児がつらいと感じてしまえば、もう1人子どもを産もうという気持ちにならない。睡眠の状況の悪化が進めば、虐待や育児放棄につながることもある。

■増える子どもの遅寝
――日本では、子どもの睡眠時間も短い。

内村 その傾向は昔よりも悪化している。古い調査ではあるが、1980年に22%だった午後10時以降に就寝する3歳児の割合は、2000年に52%まで増加した。現在も同水準か、それ以上だと推察される。原因としては、遅くまで働く親の生活リズムに子どもが合わせざるを得ないという状況がある。さらに今は、スマートフォンやタブレット端末などのブルーライトが子どもの入眠を妨げている。

もちろん、夜遅くに帰宅してからが親子の大切な触れ合いの時間になっている家庭もあるだろう。しかし、午後8時くらいまでに帰宅できないのであれば、触れ合いの時間帯を朝に変更するなど工夫して、親の責任で夜は子どもを眠らせてあげてほしい。

――子どもの睡眠不足の影響は。

内村 子どもに与える影響は大人より大きく、睡眠不足は成長発達を阻害してしまう。名古屋大学と浜松医科大学のチームが昨年発表した論文では、午後10時以降に寝る子どもは、じっとしていられず集中力を持続できないといった「注意欠陥多動性障害(ADHD)」のような症状が出やすく、遅寝の子どもがADHDと誤診されている可能性を指摘している。

このように、さまざまな社会的課題と睡眠は密接に関係している。しかし、このことはあまり知られていない。睡眠不足は重大事故や健康被害、女性活躍の阻害、少子化の促進にもつながっていると改めて知ってもらうことが必要ではないだろうか。

うちむら・なおひさ 1956年福岡県生まれ。日本初の睡眠障害専門外来を開設した、睡眠障害治療・研究の第一人者。久留米大学大学院医学研究科を修了(医学博士)後、同大の高次脳疾患研究所長や医学部長などを歴任し、2020年1月から現職。

<解説>
■睡眠時間、OECD最下位
経済協力開発機構(OECD)が2021年に発表したデータによると、日本人の平均睡眠時間は7時間22分で加盟30カ国の最下位で、全体平均より1時間も少なかった。9~18歳を対象にした調査でも、平日の睡眠時間は欧州諸国と比べて1~2時間短い。厚生労働省が20年に公表したデータでは、20代以上で6時間未満の睡眠だった人は39%に上る。

健康寿命を延ばすために適切な睡眠時間の確保が重要との認識は政府内でも共有されている。24~35年度の健康づくりの指標「健康日本21(第3次)」では、新たに「睡眠時間が十分に確保できている者の増加」との目標を設定し、20~59歳で6~9時間、60歳以上で6~8時間眠る人を、それぞれ32年度までに6割にすることを掲げた。

子どもの成長発達を巡っては、今年度から母子健康手帳に「お子さんの睡眠で困っていることはありますか」「テレビやスマートフォンなどを長時間見せないようにしていますか」など、睡眠とスマホに関する項目が追加されている。

​#睡眠 #睡眠時間

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