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東京都議会議員| 玉川ひでとし | 公明党|大田区

R5_2定 一般質問⑨ 内川の整備について/玉川ひでとし 東京都議会

2023年6月24日

-2023年6月14日(水) 東京都議会 令和5年第2回定例会 一般質問より-

次に河川の整備について質問いたします。

都は、東日本大震災を受け、平成24年12月に「東部低地帯の河川施設整備計画」を策定し、 河川施設の耐震、耐水化を推進してきております。また、令和3年12月には、地震後に発生する高潮にも備えるため、地盤高が伊勢湾台風級の高潮の高さより低い地域に耐震対策の範囲を拡大した、第二期整備計画を策定し、今後も切れ目ない整備を推進していくこととしております。
​
私の地元、大田区の大森西地域を流れる二級河川である内川につきましても河川施設整備計画に基づき、耐震対策が実施されてきております。
​
また、あわせて大田区により、桜のプロムナードとして、内川の一部で植栽が整備され、

休日には釣りに興じる人の姿も見られ、のどかで良好な河川空間となっております。
桜のプロムナード案内マップ(軽量PDF版)(PDF:696KB)
大田区ホームページ:桜のプロムナード (city.ota.tokyo.jp)

(質問⑨)
今後も内川の耐震対策と共に、現場の意見を反映し、地域に愛される、より良い空間となるよう河川整備を行うべきと考えますが、都の見解を求めます。

<答弁⑨:中島 高志 東京都技監>
 内川における河川整備でございますが、東部低地帯において水害から都民の命と暮らしを守るためには、堤防などの損傷を防ぐ耐震対策を進めていくことが重要でございます。
​
 都は「東部低地帯の河川施設整備計画」において、基づき、これまでに堤防約0.2キロメートル及び内川排水機場など2施設の耐震・耐水対策を実施してまいりました。

 令和5年3月には、 対策の範囲を拡大した 「第二期整備計画」に基づき、 内川水門上流からJR東海道本線下流までの延長2.5キロメートルにつきまして、 耐震護岸の基本設計に着手いたしました。

 引き続き、設計を進めますとともに、護岸上部における植栽等の整備について、地元大田区と連携・調整を図りながら取り組んでまいります。

⇒ 一般質問⑩へ続く
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※一般質問の模様は、都議会の録画映像で視聴可能です。
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/live/video/230614.html

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