Menu

  • Home
  • プロフィール
  • 政策
  • 実績
  • ブログ
  • 玉ちゃん通信
  • 連絡先

東京都議会議員| 玉川ひでとし | 公明党|大田区

次世代太陽電池、国挙げて後押しを/量産化に向けた課題探る/党対策本部、東京・大田区で視察

2023年6月29日

次世代太陽電池、国挙げて後押しを/量産化に向けた課題探る/党対策本部、東京・大田区で視察
公明新聞電子版 2023年06月29日付
https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

先日、都議会一般質問で取り上げた森ヶ崎水再生センターでの実用化に向けた実験現場の視察に、玉川ひでとしも同行いたしました。

​

公明党総合エネルギー対策本部(本部長=赤羽一嘉幹事長代行)は28日、東京都大田区にある森ケ崎水再生センターを訪れ、次世代太陽電池として注目を集める「ペロブスカイト太陽電池」の実用化に向け、積水化学工業と東京都が共同で行っている検証を視察し、量産化に向けた課題を探った。

同太陽電池は、軽くて折り曲げられるのが特徴。これまで設置できなかった建物の壁面など設置場所の拡大が期待される。

積水化学工業の担当者は、発電効率の測定や耐久性を検証していると紹介。これまでの研究開発で屋外における耐久性は「10年相当」であると確認できていると述べた。

また、事業化は2025年をめざしていると説明した上で「最初は価格が高いと思うが、公共施設を中心に導入を進める中で量産化が進み、施工やメンテナンスなどトータルで従来のものと(コストが)同等程度をめざしたい」と話した。一方、海外との競争について、研究者の数が多い国に負けないよう政府の支援が重要だと語った。

赤羽本部長は、同太陽電池が実用化されれば日本の産業界全体の発展につながるとし、国を挙げて後押しする必要性を強調した。

​

​

海の近くで潮風もある森ヶ崎という地なので、耐腐食性能の検証にも適しているとのことです。
また研究者の数は、中国ではひと桁違うとのことでした。

 

R5_2定 一般質問⑩ 島しょのICT活用について/玉川ひでとし 東京都議会

2023年6月24日

-2023年6月14日(水) 東京都議会 令和5年第2回定例会 一般質問より-

島しょ地域でのオンラインを活用した進学支援について質問いたします。

島しょ地域の高校生にとっては、大学進学に当たって入試に関する情報の入手が難しく、 合格後も島外で一人暮らしをしなければならないなど、 内地の高校生以上に不安や困難を伴うものであります。
​
このような不安を解消していくには、島しょ地域特有の事情を理解しつつ、 受験や内地での生活を実際に経験している同世代の人たちから、その体験や生活面での注意点などを聞くことが効果的であると思います。

これまでであれば、内地に住んでいる人とのやり取りは、地理的な制約から気軽にできるものではなかったと思いますが、現在ではオンラインの活用などにより、交流が身近なものとなっているのではないでしょうか。
(質問⑩)
島しょ地域における高校生の大学進学に関する不安を解消できるよう、ICT技術などを活用した取り組みが大変重要であると考えますが、都の見解を求めます。

<答弁⑩:浜 佳葉子 教育長>
 都教育委員会では、昨年度、都立八丈高校及び大島高校において、オンラインチューター事業を開始いたしました。現在、内地の大学等に通う卒業生が、オンラインで在校生の大学入試や進学後の生活に関する相談に応じています。
島しょ地域の都立高等学校における大学進学支援に向けた オンラインチューター事業の実施|東京都教育委員会ホームページ (tokyo.lg.jp)より
​

 受験生からは、勉強方法や島外でのくらしについての不安の解消に役立てることができたとの声がありました。また、学校からも生徒のモチベーションの向上や学習習慣の改善などを実感したとの声が寄せられております。
MicrosoftTeams-image​
東京都教育委員会の令和4年度島しょ地域の都立高等学校における大学進学支援に向けたオンラインチューター制度が実施されました | 東京都立八丈高等学校 (metro.ed.jp)

 今後とも、島しょ地域の高校との協力を密にし、大学進学を目指す高校生を支援してまいります。

⇐ 一般質問⑨へ戻る
⇐ 一般質問 質問項目一覧へ戻る

※一般質問の模様は、都議会の録画映像で視聴可能です。
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/live/video/230614.html

R5_2定 一般質問⑨ 内川の整備について/玉川ひでとし 東京都議会

2023年6月24日

-2023年6月14日(水) 東京都議会 令和5年第2回定例会 一般質問より-

次に河川の整備について質問いたします。

都は、東日本大震災を受け、平成24年12月に「東部低地帯の河川施設整備計画」を策定し、 河川施設の耐震、耐水化を推進してきております。また、令和3年12月には、地震後に発生する高潮にも備えるため、地盤高が伊勢湾台風級の高潮の高さより低い地域に耐震対策の範囲を拡大した、第二期整備計画を策定し、今後も切れ目ない整備を推進していくこととしております。
​
私の地元、大田区の大森西地域を流れる二級河川である内川につきましても河川施設整備計画に基づき、耐震対策が実施されてきております。
​
また、あわせて大田区により、桜のプロムナードとして、内川の一部で植栽が整備され、

休日には釣りに興じる人の姿も見られ、のどかで良好な河川空間となっております。
桜のプロムナード案内マップ(軽量PDF版)(PDF:696KB)
大田区ホームページ:桜のプロムナード (city.ota.tokyo.jp)

(質問⑨)
今後も内川の耐震対策と共に、現場の意見を反映し、地域に愛される、より良い空間となるよう河川整備を行うべきと考えますが、都の見解を求めます。

<答弁⑨:中島 高志 東京都技監>
 内川における河川整備でございますが、東部低地帯において水害から都民の命と暮らしを守るためには、堤防などの損傷を防ぐ耐震対策を進めていくことが重要でございます。
​
 都は「東部低地帯の河川施設整備計画」において、基づき、これまでに堤防約0.2キロメートル及び内川排水機場など2施設の耐震・耐水対策を実施してまいりました。

 令和5年3月には、 対策の範囲を拡大した 「第二期整備計画」に基づき、 内川水門上流からJR東海道本線下流までの延長2.5キロメートルにつきまして、 耐震護岸の基本設計に着手いたしました。

 引き続き、設計を進めますとともに、護岸上部における植栽等の整備について、地元大田区と連携・調整を図りながら取り組んでまいります。

⇒ 一般質問⑩へ続く
⇐ 一般質問⑧へ戻る
⇐ 一般質問 質問項目一覧へ戻る

※一般質問の模様は、都議会の録画映像で視聴可能です。
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/live/video/230614.html

R5_2定 一般質問⑧ 象牙取引規制について/玉川ひでとし 東京都議会

2023年6月24日

-2023年6月14日(水) 東京都議会 令和5年第2回定例会 一般質問より-

象牙の取引規制について質問いたします。

日本には象牙を用いた伝統的な工芸品や芸術品が長い歴史と文化的な価値と共に存在しています。一方でワシントン条約により、象の保護を促進し、密猟や違法な取引を防止する措置として、国際的な象牙の取引は原則禁止となりました。
環境省_象牙の国外持ち出し規制について(一般の方向け)|ワシントン条約と種の保存法 (env.go.jp)

pixta_58697330_S
そのような背景がある中、東京2020大会時の訪日外国人による象牙の違法な海外持出への懸念など、国際的な関心の高まりを受け、都では、象牙取引規制に関する有識者会議を設置いたしました。
象牙取引規制に関する有識者会議|東京都政策企画局 (tokyo.lg.jp)
「象牙取引規制に関する有識者会議」報告書 (tokyo.lg.jp)

有識者会議では、象牙取引に関する国際情勢や国内情勢、課題や新たな対策の必要性などが議論され、1つ目に「取引管理の一層の厳格化に向けた、法に基づく全国的な取組についての国への働きかけ」、2つ目に「国外持ち出し防止の取組のインバウンド復活に備えた継続」、そして3つ目に「象牙に関する文化・芸術を守りつつ、密猟や違法取引への寄与を防ぐための条例又はその他の効果的方法の検討」との3つの提言がされました。

​

これまで都は、国と連携した広報活動など、様々な対応策を展開してきたと認識しておりますが、一方でコロナが5類に移行し、今後はインバウンドの回復に伴い、国際的な往来の活発化が見込まれる中、象牙の違法持ち出しのリスクが高まります。
(質問⑧)
このような中、有識者会議の提言も踏まえた条例制定や効果的方法の検討など、今後、都は象牙取引の適正化を強化すべきと考えますが、都の見解を求めます。

<答弁⑧:古谷 ひろみ 政策企画局長>
 象牙取引規制についてでございますが、都は有識者会議の提言を踏まえ、水際対策の強化等を国に要請するとともに、事業者と連携いたしました違法持出防止の取組を2020大会時から継続して実施しております。
​

 また、昨年のCOP19の際は、都の取組やスタンスをPRペーパーやウェブ広告により国際社会に発信しております。

 今後はインバウンドが増加する機を捉え、これまでの取組に加え、新たに訪日旅行者向けに国外持出防止を呼び掛ける訴求力の高い動画などを作成し、空港や観光地等において配信してまいります。

 さらにSNS広告を戦略的に活用するなど、国際情勢等も踏まえながら、象牙の違法取引の根絶に向けた取組を強化してまいります。
※以下、参考まで
象牙持ち出し、再び懸念 訪日客増で、米環境団体 | 共同通信 (nordot.app)
象牙取引規制に関する取組|象牙取引規制に関する有識者会議|都庁横断の取組|東京都政策企画局 (tokyo.lg.jp)

⇒ 一般質問⑨へ続く
⇐ 一般質問⑥⑦へ戻る
⇐ 一般質問 質問項目一覧へ戻る

※一般質問の模様は、都議会の録画映像で視聴可能です。
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/live/video/230614.html

R5_2定 一般質問⑥⑦ 国民健康保険加入者の健康増進・子育て支援/玉川ひでとし 東京都議会

2023年6月24日

-2023年6月14日(水) 東京都議会 令和5年第2回定例会 一般質問より-

国民健康保険加入者の健康増進について、質問いたします。

国民健康保険の加入者は高齢の方の割合が高く、できるだけ健康でいられる期間を長くするとともに、医療が必要な方は受診につなげていくことが重要であります。各区市町村では、特定健診をはじめとして様々な保健事業を実施しています。

私の地元の大田区でも、大田区内の医師会と連携し、健診結果も活用しながら、糖尿病の重症化リスクの高い方への受診勧奨や保健指導を行う取り組みなどを実施しています。

​
大田区ホームページ:糖尿病性腎症重症化予防事業 (city.ota.tokyo.jp) より

こうした取り組みは、健康増進につながるとともに、医療費を抑える効果も期待できるものであります。そこで、
(質問⑥)
都は広域的な自治体の役割として、個々の区市町村では把握できない情報の提供やデータ分析など、区市町村の健康増進に向けた取り組みを支援すべきと考えます。都の見解を求めます。

<答弁⑥: 佐藤 智秀 福祉保健局長>
 都は、区市町村が地域の健康課題に応じた取組を実施できるよう、広域的な立場から医療費等に関するデータ分析結果の提供や専門家等と連携した助言を行ってまいりました。

​
今年度は、区市町村が保健事業の実施計画を改定する年度のため、都は、都内共通の評価指標を設定するとともに、計画策定の手順や記載事項を示すなど、事業の評価、見直しを円滑に実施できるよう支援いたします。

 また、特定健診の受診率向上対策や、地区医師会等と連携した重症化予防に向けた取組等の好事例を共有し、国の交付金等を活用した事業実施を働きかけるなど、引き続き区市町村を支援してまいります。

 続いて、国民健康保険における子育て支援について質問いたします。

 国民健康保険の均等割保険料は、 世帯の人数に応じて賦課されるために、子どもの数が多いと負担も増える仕組みとなっています。しかし、企業の健康保険や公務員の共済組合には、このような仕組みはありません。

 国は、昨年度から未就学児童の均等割保険料を5割軽減する措置を開始したところでありますが、今後の対象者や軽減割合の拡大については、引き続き地方自治体と協議していくとしています。

​
(質問⑦)
子育て支援の視点に立ち、18歳まで拡充するなど、一層の負担軽減を図ることが求められます。子どもの均等割保険料に係る軽減措置の拡充について、都の見解を求めます。

<答弁⑦: 佐藤 智秀 福祉保健局長>
 国民健康保険制度では、全ての被保険者が等しく保険給付を受ける権利があり、子供を含めた被保険者の人数に応じて一定の負担が生じる仕組みとされております。

 国は昨年度から、未就学児の均等割保険料を半額に軽減し、軽減相当分を国と地方公共団体の公費で支援する制度を開始いたしましたが、対象は未就学児にとどまっております。

 都は、国に対し、子育て世帯の経済的負担の軽減という趣旨を鑑み、子供の均等割保険料軽減の対象につきまして、18歳未満までの拡大と、それに伴う必要な財政措置を行うよう要望するとともに、全国知事会等とも連携してまいります。

⇒ 一般質問⑧へ続く
⇐ 一般質問③④⑤へ戻る
⇐ 一般質問 質問項目一覧へ戻る

※一般質問の模様は、都議会の録画映像で視聴可能です。
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/live/video/230614.html

R5_2定 一般質問③④⑤ 健康づくりにおける適切な睡眠について/玉川ひでとし 東京都議会

2023年6月24日

-2023年6月14日(水) 東京都議会 令和5年第2回定例会 一般質問より-

次に、健康づくりにおける適切な睡眠について質問いたします。

睡眠時間には個人差や年代差がありますが、メジャーリーグで大活躍の大谷翔平選手が、日中のパフォーマンスを上げるために何よりも大事にしているのが「睡眠」であり、最低8時間、休日には12時間眠ることもあると話題になっています。
0624大谷
大谷選手が頼る「睡眠の力」に”世界一睡眠時間が短い”日本人が学ぶこと | FRIDAYデジタル (kodansha.co.jp)
大谷翔平は1日12時間睡眠!? 寝不足ラウンドにサヨナラ…トップアスリートから学ぶ睡眠の大切さとは | e!Golf(イーゴルフ)|総合ゴルフ情報サイト (egolf.jp)

2020年OECD:経済協力開発機構の調査によりますと、15歳以上の平均睡眠時間の国際比較では、中国は9時間以上、アメリカでは8時間45分以上という時間でありますが、それに比べて日本では7時間半以下であり、調査された33か国において、最も短い睡眠時間であります。
0624睡眠
~世界的に短い都民の睡眠時間~|とうきょう健康ステーション (tokyo.lg.jp) より
世界で最も寝ていないのは日本の女性? 睡眠時間のデータが示す実情:朝日新聞デジタル (asahi.com)

さらに総務省統計局による令和3年の社会生活基本調査によりますと、10歳以上の平均睡眠時間は、47都道府県中、東京都は46位という調査結果であり、都民の睡眠時間は、世界的にも短いものであるということがわかります。
統計局ホームページ/令和3年社会生活基本調査 47都道府県ランキング (stat.go.jp)

​ また、睡眠不足が続くと、ホルモンの分泌や自律神経の働きに影響を及ぼし、生活習慣病へのリスクが高まります。肥満、糖尿病、高血圧、そして、心筋梗塞・脳梗塞へとつながります。

睡眠は、ココロとカラダの大切な充電時間でありますが、都民は世界的に寝不足であり、生活習慣病のリスクが高い人たちが多くいる都市ということになります。
(質問③)
心身の健康を保つためには、適切な休養をとることが必要であり、十分な睡眠は欠かせません。都民の健康増進のため、睡眠の重要性について普及啓発を進めるべきと考えますが、知事の見解を求めます。

<答弁③:小池 百合子 知事>
 心身の健康を保つためには、睡眠は欠かせない大切な生活習慣であります。

 都は、東京都健康推進プラン21におきまして、睡眠の充足感に関する目標を掲げまして、適切な睡眠に向けた工夫や、睡眠不足が心身に及ぼす影響などを啓発してまいりました。

​
 また、働く世代では残業など働き方が関連するため、働く人の睡眠を守る環境整備が重要であって、企業経営者等に対する啓発も行っております。

 今後、都民一人一人が、ライフステージに応じた適切な睡眠への理解を一層深めるための取組を進め、都民の健やかで心豊かな生活の実現につなげてまいります。

「夜、眠っているのに日中の眠気で困る」、「激しいいびきや歯ぎしりが続く」といった症状への対処は、睡眠時間を長くするだけではなく、治療が必要な睡眠障害の可能性があります。不眠症状がみられる病気にはうつ病などのほか、睡眠時に呼吸が止まり酸欠になることで深い睡眠がとれない、睡眠時無呼吸症候群があります。

今から20年前、平成15年の山陽新幹線での運転事故で、この睡眠時無呼吸症候群は大きく認識されるようになりましたが、安全対策の課題だけでなく、様々な合併症を高い率で引き起こすものであります。睡眠時無呼吸症候群の検査は、病院に宿泊して機器を装着して行うものから、今では自宅でも可能な簡易的なものまであります。
(質問④)
睡眠時無呼吸症候群をはじめとする睡眠障害について、都民が検査を気軽に受けられるような取り組みが必要と考えますが、都の見解を求めます。

<答弁④: 佐藤 智秀 福祉保健局長>
 睡眠の充足感が感じられない場合は、睡眠時無呼吸症候群等の睡眠障害の可能性があり、睡眠障害は生活習慣病のリスクを高めるといわれております。

​
 このため、都はこれまでも、睡眠の重要性を啓発するパンフレットなどにおいて、不眠症状が見られる疾患を紹介するほか、かかりつけ医や専門医への相談を促してまいりました。
眠り方改革してみませんか?【新規】|とうきょう健康ステーション (tokyo.lg.jp)

 今後も、睡眠の意義や適切な睡眠の取り方とともに、睡眠時無呼吸症候群等の睡眠障害につきまして、正しい知識や早期受診の重要性をホームページに掲載するなど、都民の理解促進に努めてまいります。

(質問⑤)
また、中小企業で働く従業員の健康増進のためにも、質の高い睡眠の確保は企業における生産性向上の観点から重要です。そこで、今後の取り組みについて、都の見解を求めます。

<答弁⑤: 坂本 雅彦 産業労働局長>
 中小企業が、社員の健康を守り、その仕事の能率を高めるため、質のよい睡眠を十分に確保できるよう、働き方改革と職場環境の改善を図ることは重要でございます。

​
 このため、都は、長時間労働を減らすほか、 従業員が勤務を終わり、次に出勤するまでの間に、睡眠時間等を確保するルールを導入するよう働きかけを行っております。

 また、ライフ・ワーク・バランスを推進するイベントにおいて、仕事の合間に体を休め、快適に睡眠を取ることのできる時間帯やスペースを設けた会社を紹介しております。

 働き方の見直しに役立つ情報を学ぶセミナー等で、今後、社員の良質な睡眠が仕事の集中力を高め、健康の維持につながることを伝える機会を増やす工夫を行ってまいります。

⇒ 一般質問⑥⑦へ続く
⇐ 一般質問②へ戻る
⇐ 一般質問 質問項目一覧へ戻る

※一般質問の模様は、都議会の録画映像で視聴可能です。
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/live/video/230614.html

R5_2定 一般質問② 森ヶ崎の太陽電池について/玉川ひでとし 東京都議会

2023年6月24日

-2023年6月14日(水) 東京都議会 令和5年第2回定例会 一般質問より-

また、先月の5月24日には、同じく大田区の森ヶ崎水再生センターにて、次世代の太陽電池「ぺロブスカイト太陽電池」の実用化に向けての実証実験もキックオフとなりました。
0624太陽電池
(ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた検証を開始しました。|東京都下水道局 (tokyo.lg.jp))

ペロブスカイト太陽電池は、薄い・軽い・曲がるといった特徴を有するため、建物の壁などに設置できる可能性があり、東京の特性である狭あいな住宅などが多い中でも幅広く活用できるのではないでしょうか。

現在普及している太陽電池の95%以上がシリコン系であるのに対して、主な原料は、昆布や海苔など海藻類に多く含まれる栄養素のひとつであるヨウ素、ヨードであります。現在、ヨウ素は天然ガス生産のために組み上げられた地下かん水から製造されていますが、世界の年間産出量、約3万4千トンのうち約3割が日本で産出されているものであります。

技術の確立を支援する都の取り組みが、地元「ものづくりのまち」大田区で、森ケ崎でスタートしたことを、とても嬉しく思っております。
(東京都とのフィルム型ペロブスカイト太陽電池の検証について | 積水化学工業株式会社 (sekisui.co.jp))

次世代太陽電池は、再エネの利用拡大に希望をもたらす新たな技術であると考えますが、
(質問②)
こうした新技術の確立を後押しする今回の取り組みに対する意義や期待について、都の見解を求めます。

<答弁②:栗岡 祥一 環境局長>
 次世代太陽電池の実用化でございますが、脱炭素化を強力に推進するため、再生可能エネルギーの導入を拡大していくことは重要でございます。

​
そのため都は、日本で生まれた次世代技術であり、設置場所の大幅な拡大が期待できるペロブスカイト太陽電池の早期社会実装化を促進してまいります。

 先般、開発企業との共同研究として、この太陽電池の特徴を生かし、国内の下水道施設へ初めて、森ヶ崎水再生センターの水処理施設の覆蓋に設置いたしました。今後2年半をかけて、発電効率の測定や耐腐食性能等を検証してまいります。

 また、実用化後、都有施設への率先導入を図るなど、次世代太陽電池の技術開発と普及を後押ししてまいります。

⇒ 一般質問③④⑤へ続く
⇐ 
一般質問①へ戻る
⇐ 一般質問 質問項目一覧へ戻る

※一般質問の模様は、都議会の録画映像で視聴可能です。
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/live/video/230614.html

R5_2定 一般質問① 水素エネルギーについて/玉川ひでとし 東京都議会

2023年6月24日

-2023年6月14日(水) 東京都議会 令和5年第2回定例会 一般質問より-

まず初めに、エネルギーについて質問いたします。

空港臨海エリアにおける水素の利活用拡大とパイプラインを含めた水素供給ネットワークの構築に向けた検討を進めるため、6月1日に東京都、川崎市、そして、私の地元大田区との三者で連携協定が締結されました。


​ 先日の知事所信表明においても「持続可能なエネルギー基盤を有する安全・安心な東京を創り上げる」「脱炭素とエネルギー安定確保に果敢に挑む」と述べられ、将来の需要を支える水素の供給体制の構築を目指して、三者の連携を強化する協定を締結したとのことですが、

(質問①)
水素エネルギーの利活用拡大の意義と今後の展望について、小池知事の見解を求めます。

<答弁①:小池 百合子 知事>
 水素エネルギーの利活用拡大についてでありますが、東京でのゼロエミッションの実現に向けて、再生可能エネルギーの利用を増やすとともに、水素を始めとする新エネルギーの活用を進めていくことは不可欠であります。

​
特に水素は、様々な資源から生み出すことができ、太陽光発電などで作ったエネルギーを長期間にわたり大量に蓄え、電力需要に応じ速やかに活用できるなどのメリットを持ち、この普及に力を入れることは重要です。

 これからの水素の利活用の道筋を作るため、空港とものづくり産業の集積を持ち、水素活用のポテンシャルの高い大田区と、供給の拠点づくりを進める川崎市と協定を結びました。
(水素等利活用拡大で川崎市・大田区と連携協定|東京都 (tokyo.lg.jp))

 水素に関して新たな技術を生み出す競争は国際的に厳しさを増しておりまして、東京での様々な技術開発を後押しして、その成果の社会実装の早期実現を図ります。

 これらにより、水素エネルギーの利活用を進め、ゼロエミッション東京の実現につなげてまいります。

※以下、参考まで
・空港周辺の水素活用拡大へ 都と大田区、川崎市が協定|TOKYO MX+(プラス) (mxtv.jp)
・羽田空港臨海で水素活用 東京都と川崎市、大田区が協定 – 日本経済新聞 (nikkei.com)

⇒ 一般質問②へ続く
⇐ 一般質問 質問項目一覧へ戻る

※一般質問の模様は、都議会の録画映像で視聴可能です。
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/live/video/230614.html

 

玉川ひでとし 都議会本会議で2度目の一般質問!

2023年6月24日

先週、6月14日(水)、東京都議会令和5年第2回定例会におきまして、玉川ひでとしは2度目の一般質問を行いました。

【質問項目】
・エネルギーについて(2問 ①②)
・睡眠について(3問 ③④⑤)
・国民健康保険について(2問 ⑥⑦)
・象牙取引規制について(1問 ⑧)
・内川の整備について(1問 ⑨)
・島しょのICT活用について(1問 ⑩)
※質問項目をクリックすると、そのページが開きます。

地元大田区で進められるエネルギーの取り組みや睡眠の重要性などについて、計10問の質問を行い、小池知事をはじめ教育長、技監、局長より答弁をもらいました。

質問項目

この一般質問の模様は、都議会の録画映像で視聴可能ですが、
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/live/video/230614.html

質問原稿&答弁のテキストの他、参考資料のリンクなども整理しています。

随時、ブログにまとめまてご紹介してまいりますので、ぜひ、ご覧になってください。

よろしくお願いいたします。

令和5年第2回都議会定例会が本日閉会

2023年6月21日

令和5年第2回都議会定例会が本日閉会いたしました。

都議会公明党を代表して、北口つよし都議が知事提出全議案に賛成の立場から討論を行いました。

討論では、LPガスを利用する家庭や、特別高圧の電力を利用する中小企業への負担軽減。医療機関、高齢者、障害者施設、保育所等に対する支援の拡充など、都議会公明党の要望が随所に盛り込まれたことを高く評価しました。

そして、コロナ5類移行や物価高の課題に応じた総額2,200億円を超える補正予算が可決いたしました。

終了後、小池知事が控室に来訪されました。

 

なお、補正予算の内容につきましては、都議会公明党ニュース特別号(令和5年度6月補正予算案特集)をご覧ください。
https://www.komei.or.jp/km/ota-tamagawa-hidetoshi/2023/06/06/r5_6syosan/

また後日、令和5年第2回定例会特集号も発行いたします。
玉川ひでとしの一般質問 詳細につきましても、別途ご案内いたします。
よろしくお願いいたします。

#東京都 #都議会 #公明党 #都議会公明党

  • 次へ
玉川 英俊 X
@tamachan_ota からのツイート
過去のブログ
カレンダー
2023年6月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
« 7月   7月 »
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
  • 大田区 玉川英俊
  • tamagawa.senzoku@gmail.com

Copyright c 2010 玉川 英俊. All Rights Reserved.