公明党東京都本部賀詞交歓会が都内で、企業・団体など多くの方々にご参加頂き、賑やかに力強いスタートをきる事が出来ました。
党代表 山口那津男代表から「賃上げの結果を出し、デフレ脱却と言える勢いをつくり出したい」と力説され、中小企業の事業承継支援を進めるとともに、「働き方改革」や教育負担の軽減などで若者や働く人を応援していくとの話があり、二階俊博 自民党幹事長、小池百合子東京都知事からご挨拶を頂き、東京全域の各区市町村の区長、市長にもご出席を頂く事が出来ました。(我が大田区 松原忠義区長にもご出席頂きました。)本年も公明党は現場力とネットワーク力を活かし、さらに地域のため区民、市民のため頑張ってまいります。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
ご出席頂きました皆様、年始のご多用の中、大変にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
「命を守る」取り組み「ゾーン30」、大田区で初めて議会で取り上げ提案・要望し、取り組み続け、現在区内30ヶ所になりました。
歩行者の安全を守るため、区域を決めて自動車の最高時速を30㌔に制限する「ゾーン30」、通学路を歩く児童に車が突っ込むと言う、痛ましい事故が全国で相次ぎ、公明党は国会議員、都議会議員、地方議員が交通安全対策に取り組んでいます。
私、大橋も議会で通学路の安全総点検、交通安全対策を訴えると共に、大田区として初めて「ゾーン30」を議会で取り上げ、提案・要望し、取り組んできた結果、現在「ゾーン30」実施箇所が区内30ヶ所になりました。
この度、この「ゾーン30」効果がニュースや新聞に取り上げられ、今年3月までに整備された全国3105ヶ所のうち、2011年~2015年度末に整備された2490ヶ所で調査が行われ、整備年度前後の1年間を比較した結果、事故件数が23.5%減少、死亡・重症事故も26・8%減少している事が明らかになり、効果が公表されました。
これからも子どもから大人まで、全ての方の「命」を守れるよう更に交通安全対策に取り組んで参ります。





















