本日、地域産業委員会が行われ、地域力推進部、観光・国際都市部、産業経済部、環境清掃部から22項目にわたる所管事務報告があり、質疑を行いました。
■青少年健全育成、スポーツ振興、国際交流、多目的に使用される「平和島ユースセンター」の整備・活用について、
・区民・各団体からのご意見・ご要望が繁栄される整備を
・区民説明会の実施
・障がいのある方に配慮ある整備
・外国人も利用しやすい整備
など、他様々利用者の側に立った整備計画を質疑・要望致しました。
■東京湾におけるヒアリの調査状況報告について
今月、大井ふ頭のコンテナ内部でヒアリが発見された事について
臨海部のレジャーエリア、キャンプ場など定期的な調査の実施
トラックが走行する道路ルート沿いの調査など、
区民の安全・安心のため更なる調査を強く要望致しました。
上記項目他についても様々質問・意見・要望を発言させて頂きました。
【情報】
★今後、勝海舟記念館開設に向けた講座・パネル展示など区内で更に実施される予定です。
★平成29年度「平和・原爆のパネル展」が8月4日(金)から8月9日(水)午前8:30~17:00※最終日午前10時まで、大田区役所1階ロビーにて行われます。
★「おおた打ち水大会」が8月6日(日)午後3:10~3:45 蒲田東口商店街(大蒲田祭の中のイベント)で行われます。
都民の安全・安心への暮らしを現実に守れるのは「遠藤 守」候補です!
私、大橋は住みよい街を目指し、初当選以来、区内の不法投棄を、許さない決意で、深夜自転車で廻りながらパトロールを行い続け、議会でも不法投棄について取り上げ、訴え、対応、対策を行っておりますが、区内の都道において、あまりにひどい不法投棄の現場を調査し続け、公明党 遠藤 守都議会議員と連携を取り、遠藤守都議の迅速なる対応により、先日 不法投棄が一掃され、綺麗になりました。街が綺麗になる事は、防犯にもつながり、衛生的にも安心です。
今後繰り返されない対策についても、遠藤都議と相談し進めてまいります!
【不法投棄の罰則】
不法投棄者や業者が特定できれば、不法投棄の罰則は5年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金。法人の場合は、3億円以下の罰金となります。さらに大田区では、清潔で美しい大田区をつくる条例があり、不法投棄も条例の中にあり、特定できれば行政処分にも値します。
本当に住みよい清潔な国際都市「おおた」を目指し、これからも公明党のネットワーク力で区・都・国と連携を取りながら取り組んで参ります。























