「命を守る」取り組み「ゾーン30」、大田区で初めて議会で取り上げ提案・要望し、取り組み続け、現在区内30ヶ所になりました。
歩行者の安全を守るため、区域を決めて自動車の最高時速を30㌔に制限する「ゾーン30」、通学路を歩く児童に車が突っ込むと言う、痛ましい事故が全国で相次ぎ、公明党は国会議員、都議会議員、地方議員が交通安全対策に取り組んでいます。
私、大橋も議会で通学路の安全総点検、交通安全対策を訴えると共に、大田区として初めて「ゾーン30」を議会で取り上げ、提案・要望し、取り組んできた結果、現在「ゾーン30」実施箇所が区内30ヶ所になりました。
この度、この「ゾーン30」効果がニュースや新聞に取り上げられ、今年3月までに整備された全国3105ヶ所のうち、2011年~2015年度末に整備された2490ヶ所で調査が行われ、整備年度前後の1年間を比較した結果、事故件数が23.5%減少、死亡・重症事故も26・8%減少している事が明らかになり、効果が公表されました。
これからも子どもから大人まで、全ての方の「命」を守れるよう更に交通安全対策に取り組んで参ります。




















