一般社団法人 日本航空宇宙学会は、飛行ロボットの普及と、学生の設計・製作・試験技術の教育支援を目指し、大田区、JAXA、OBK(大田ビジネス創造協議会)と共催により、第13回全日本学生室内飛行ロボットコンテストが、大田区大森スポーツセンターで開催され、金沢工業大学夢考房小型無人飛行機プロジェクトが自動操縦部門で優勝(2連覇)の結果となりました。
コンテストは学生の設計による飛行ロボットを対象に、被災地への緊急物資輸送などを想定したミッションで競い合われ、一般部門/自動操縦部門/マルチコプター部門/ユニークデザイン部門に全国から50を超える学生チームが参加。学生の皆さんの知力と技術の空中決戦に感動しました。



















