本日、鈴木晶雅 大田区長に緊急要望しました。
【重点支援地方交付金に関する緊急要望】
1、低所得世帯支援枠に1世帯あたり7万円が追加されたことをふまえ、区は可及的速やかな支給を目指し、迅速に対応すること
2、所得税・住民税減税と住民税非課税世帯への給付金の双方の措置が十分受けられない所得の方々等にも丁寧に対応して支援するとの政府方針を受け、区としても迅速に対応すること
3、推奨事業メニューを活用し、保育園、障がい福祉・介護サービス事業者等における給食費の負担が増加しないよう速やかに補填すること
4、その他、こども食堂をはじめ子育て世帯や高齢者等を地域で支える事業者への支援も検討すること
大田区では、低所得世帯に対する7万円の給付金について、来週29日から始まる第4回定例会に補正予算が計上されています。

今日は一日寒かったですね。本日は、午前10時より、蒲田駅西口に高木陽介政調会長を迎えて、公明党大田総支部 の街頭演説会を開催しました。
補正予算を閣議決定した「総合経済対策」について、低所得者への7万円支給、所得税の定額減税、重点支援地方交付金、中小企業が物価上昇や人件費を価格転嫁できる環境整備、賃上げした企業への法人税控除の5年間の繰り越し、パート勤務の「年収の壁」対策等々、現場の皆さまの声を形にした公明党の提案を訴えました。


その後「平和の森公園」での大田区消防団合同点検へ。倒壊家屋からの救出救援活動、一斉消火活動等、雨の中の点検、本当にお疲れ様でした皆さま、風邪などひかれませんように。



午後から、大田区立こども発達支援センター「わかばの家」の第29回こどもまつりへ。打楽器コンサートには会場に入り切れない程の参加者。様々な楽器で演奏される曲に合わせて、一緒に歌ったり、踊ったり、楽しんでいる子ども達を見て、微笑まれているご両親の笑顔が印象的でした。
施設長から、職員の採用にご苦労されていること、増加している発達障がい児の支援が限界であること等、現場の声も聞かせて頂きました。先月の決算特別委員会で、わかばの家の見直しを提案しましたが、先送り出来ないことなので、改めてお話しを伺いたいと思います。






真夏のような暑さの中、34回目となる大田区最大の区民まつりがフルスペックで開催され、大勢の子どもたちの明るい声が各エリアに拡がっていました。
「ふるさとの浜辺エリア」のセレモニーは、荏原流れ太鼓『ひびき會』による和太鼓演奏からスタート。友好都市の「長野県東御市」「秋田県美郷町」「宮城県東松島市」から市長・町長、議長の皆さまが参加されました。
区内の飲食店や友好都市など多数出店され、各団体のブースにも長蛇の列が出来ておりました。明日まで開催されます。












友好都市議長の皆さまとの昼食の後は、森ケ崎公園のサッカー場へ。大田区議会スポーツ推進議員連盟杯のサッカー大会の応援に向かいました。ブラジル・ドイツ・大田区の少年達の見事なプレーに大人達も熱くなりました。優勝は、ブラジルチーム。さすがは本場ブラジルですが、大田区チームのメンバーも決して引けを取らないファインプレーもたくさんあり、良く走りました。来年の再会が楽しみです。







































