新年会シーズンです。今日は東京商工会議所大田支部・大田工業連合会・大田区商店街連合会合同賀詞交歓会で、会派を代表してご挨拶させていただきました。
今年は、東京商工会議所の渋沢栄一初代会頭の一万円札が発行されます。大田区内産業が大きく飛躍する年となるよう、力を合わせていきたいと思います。
次に大田建設協会の新年会へ参加しました。すでに乾杯が終わっていましたが、会話を止めて真剣に聞いてくださいました。
次の世代を担う若い方々をたくさんご紹介頂き、2024年問題は大変ですが、こんなに熱い方々がいれば大丈夫と感じました。
最後は中央四丁目町会の新年会へ。昨年参加出来なかったので、5年ぶりの参加でした。楽しく懇談させて頂き、ビンゴも大変に盛り上がりました。


大田区新春のつどいに参加。鈴木区長の挨拶の中で、昨年W選定されたSDGs未来都市のロゴマークが発表されました。当初、プロに依頼する予定でしたが、区民の思いを大切にするためにも一般公募を提案しました。
そして区民の投票で決定したのは、なんと区立中学生による作品でした。ブラボー!

大田区三曲協会による琴の演奏、東京ユニフィルハーモニー管弦楽団による演奏は、いずれもお正月に相応しい選曲で素晴らしい演奏でした。


また新春のつどいに先立ち、JR蒲田駅西口で街頭遊説を行いました。
元旦に発生した能登半島地震で犠牲となられた方々への弔意、大変な寒さの中避難生活を送られている方々へのお見舞い、また公明党のネットワーク力を最大限に活かして区政を前進させていくこと、本年は公明党結党60年を迎えるにあたり、「大衆とともに」の原点を改めて肝に銘じて働いていく決意を述べさせていただきました。

友好都市の東松島市を視察しました。昨日は市議会を表敬訪問の後、市議会議員の皆さまとの懇親会でした。個人的には6年ぶりの訪問でしたが、議員の方々との再会は、故郷の同窓会のように懐かしく、尽きない話で、本当に楽しい時間でした。
今日は、防災拠点備蓄基地、震災復興伝承館、宮野森小学校を視察。備蓄基地はその名の通り、まさに基地で、フォークリフトやハンドリフトで移動します。
東日本大震災の時の全国からの支援物資をどう保管するかから始まった備蓄ですが、バラバラの物資を一人に必要なセットにまとめてパッキング。その後の熊本地震でもこの基地からたくさんの支援物資を送っているそうです。
今回、初めての訪問となる宮野森小学校は木造で、木の香りが優しい気持ちにしてくれます。建築費は外観も含めて23億ほど。耐久性は鉄筋コンクリート製と変わらないとの事です。加藤登紀子 さん作詞・作曲の校歌、安藤美姫さんから寄贈されたピアノなど、色んな人の想いに包まれた素敵な学校でした。








今夜は、大田区基本構想審議会の最終日でした。7月から5ヶ月間で、分科会を含めて11回の審議会を開催し、答申案を策定しました。確定した答申を明後日、区長に提出の後、12/26〜1/15のパブリックコメント、住民説明会を実施して、令和6年第一回定例会で議会に提案、議決となります。
こどもを真ん中に、そして現基本構想にない文化を入れるよう提案しましたが、基本目標の1にこどもが、2に文化が入りました。基本構想で示した将来像や基本目標を実現するための、具体的な基本計画や個別計画を策定する際には、スピード感を持って、また文上には現し切れなかった今回の議論を活かしていきたいと思います。
会長、会長代理をはじめ委員の皆さま、本当にお疲れ様でした。有難うございました。そして相反する意見も丁寧に拾い、短時間で最高の形にしてくださった事務局の皆さま、心から御礼申し上げます。

本日は、安方中学校で、声優によるキャリア教育を見学させて頂きました。東京都教育委員会が実施している「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」です。名塚佳織さんがゲストで、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」の朗読、生徒が描いた架空のキャラクターに名塚さんがセリフをつけてくださった演技、名塚さんと生徒が一緒に朗読劇、質問コーナー、メッセージ、全員で記念撮影。
緊張しながらも、一生懸命に演技や質問している生徒の姿が印象的でした。ご自身のご家族のお話を通しながら、生徒に勇気や希望を与えてくださった名塚さんの神対応、素晴らしかったです。
希望された学校で開催しているプロジェクトで、今年は館山さざなみ学校を含む小学校4校と安方中学校の6校ですが、是非もっと多くの学校で、こども達に体験して欲しいと思います。























