本日は、池上会館での「大田区手をつなぐ育成会」の新年会にお招き頂きました。
第2部では、「全国手をつなぐ育成会連合会」の佐々木桃子会長 が、平成15年大田区の会長時代に立ち上げられた 「心のバリアフリーすすめ隊」の啓発活動を体験しました。
「りんご」「ボール」「ちょっと」「ちゃんと」を絵で描くのですが、特に「ちゃんと」を表す絵は思い付きませんでした。つまり、知的障がいの方にとって理解できない言葉であるということです。
次に、使い捨てのビニール手袋をはめて小さな丸シールを貼ります。シールが手袋に付いてしまって上手く貼れず、早く早くと急かされるので集中できません。
障がいを理解することが、一番困っている当事者に寄り添うスタートになります。





東京都行政書士会大田支部の新春賀詞交歓会に参加し、会派を代表してご挨拶させていただきました。
大田支部では、昨年、南支部長から西坂洋平支部長に交代し、4年ぶりの賀詞交歓会でした。
新しい会員、特に女性の先生方が増えていることは嬉しいですね。地元の先生とも様々懇談でき、とても有意義でした。
行政書士会では区役所の無料相談会の他、学校への出前授業も実施されています。昨年は赤松小学校で5年生を対象に「法律」と「契約」について授業されました。若者の契約に関するトラブルの多さを考えると、小学生のうちから社会のルールを学ぶことは本当に重要だと思います。
また高齢化により、相続、青年後見、空き家問題など、行政書士の先生方のご協力が益々必要となります。本年も宜しくお願い致します。


昨夜は、「大田電設協会」「大田空調衛生協会」合同賀詞交歓会にご招待頂きました。
「2024年問題」が4月から適用になります。土日の現場閉所、関係書類の削減や簡素化のご要望を頂いており、そのためにも分離発注を継続し、工期確保するようしっかり進めていくとご挨拶させていただきました。
能登半島地震 対口支援先である「輪島市」に土木チームが派遣されたそうです。熊本地震の支援の際、派遣チームの皆さまが毎日4時間睡眠で疲労困憊だったことから、今回は1週間交代にする事にしたと支援の難しさを伺いました。今後、応援に行ってくださる様々な専門職の皆さまにも充分な配慮が必要です。


そして本日は、「入新井地区六団体新春懇親会」でした。コロナ禍以降、初めての開催で、美味しいお料理に舌鼓を打ち、ほろ酔いで饒舌に語らう皆さま、本当に楽しそうでございました。

大田区三医師会合同新年会で帝国ホテルへ向かいました。有楽町駅に着いたら雨が降っていて、慌てて折りたたみ傘を買って向かったのですが、風も強くて、結局濡れました。
東京都医師会の尾崎会長からは、「DMATが輪島市に派遣されたこと」や「今後各地区の医師会からの派遣の準備をお願いしたい」とのお話がありました。
三医師会の先生方には、コロナワクチンの個別接種の際に多大なご協力を頂いたおかげで、大田区は誰も取り残すことのない接種事業が出来たことについて、改めて感謝を申し上げました。

次に、中馬込宮ノ下町会へ。
続いて、馬込北自治会へ。
最後は、中央一丁目町会へ。
いずれの会場でも、参加者の皆様から様々なご意見やご要望を頂戴しました。また各町会とも新しい参加者が増えていることが印象的でした。気兼ねなくお話し頂けるのは、顔を合わせて語らうからこそだと実感しました。























