恒例の馬込子まもり会が、北馬込の宗福寺で開催されました。
77年前、とし子ちゃんという10歳の女の子が犠牲になった事件を風化させず、地域の安全を願って、毎年開催されています。
式典の中では、今年も馬込東中の吹奏楽団のメンバーが演奏を披露してくれました。顧問の先生から、メンバーはそれぞれテニス部やバドミントン部、陸 上部やボランティア部に所属していて、週に1回だけ練習しているので、吹奏楽部ではなくて、吹奏楽団なのだとの紹介がありました。また、1年生が野辺山学 園にいっているので、人数が少なくて心もとないとの話でしたが、アンコールを含めて6曲も演奏、素晴らしかったですよ。そしてドラムのタカヤス君が団長 で、彼はテニス部の部長もつとめていますとの紹介があり、タカヤス?もしかしてと確認したら、やっぱり。いつも大変お世話になっている高安さんの息子さん でした。素晴らしい~。
会場には、様々な模擬店が出て、にぎわっていました。天沼公園では、流しそうめんやもちつきがおこなわれ、いずれも子どもたちには無料で振舞われました。準備にあたってくださった皆様、道路で警備をしてくださった皆様、本当に有難うございました。
本日18時から開催された、定期総会の席上、山王町会理事に就任させていただきました。
この地に住んでまだ日が浅く、経験もないのですが、地域のためにできることは何でもやらせていただきたいという気持ちは持っておりましたので、推薦をお受けしました。山王町会の皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。
いつも地域のことで、情報をお寄せいただく松本副会長から、蘇峰公園の門が綺麗になったと伺いました。昨年お電話を頂き、早速現地を見に行って、ま ちなみ整備課に連絡しましたが、担当者が行ったが場所がわからなかった?とかでのびのびになり、何度もお願いしてやっと実現できました。山王いこいの家の 横の通路が暗いとのご相談の時も、なかなか進まなかったのですが、先日いこいの家の前のバス停を降りた方がそのまま通路を通られる姿を見て、明るくなって 本当に良かったと思いました。松本副会長、これからも宜しくお願いします。
本日、平成22年度の第1回臨時会が開催されました。
高瀬三徳議員が議長に、副議長には公明党の渡部登志男議員が、監査には、同じく公明党の溝口誠議員が就任しました。
2年前から、3つの会派に分かれていた自民党ですが、一人会派を除く、17名が一緒になって、名実ともに第1会派に戻りました。そして3年間議長を勤められた永井議長から新任の高瀬三徳議長にバトンタッチしました。
大事なことは、区民の皆様が暮らしやすい大田区に、ずっと住み続けたい大田区になることです。公明党は、「チーム3000」のスローガンのもと、現 場の私たちが区民の皆様のご要望を都議会、国会につなげていくネットワークをもった唯一の政党です。昨年、民主と名がつけば、誰でも当選するといったマス コミ誘導のブームがおこりました。その結果が今の日本です。そして、再び、候補者が決まっていない選挙区でも、みんなの党に支持が集まっています。選挙民 の皆さん、それでいいのでしょうか?地方議員のいない政党がどうやって、皆さんの具体的な声を吸い上げるのですか?更に、自分が女性だから言うのではあり ませんが、今時女性議員のいない政党はナンセンスです。介護や子育てなど、圧倒的に女性が担っている重要な分野の課題解決には、同苦できる女性議員が必要 だと思います。公明党は、3割が女性議員です。大田区も12名の議員のうち、4名が女性です。男性、女性それぞれの特性を認め合い、互いの特性を活かして いけるよう頑張ります。
馬込文士村継承会を通じて、お付き合いを頂いている、日本画家の高頭信子先生の個展開催と画集の出版を記念して、祝賀会が開催されました。高頭先生から、司会をとのお話を受け、緊張の中何とかご迷惑をお掛けすることなく務めさせて頂きました。
パーティーは、松原区長、野田副区長、個展の後援をしてくださった教育委員会を代表して清水教育長、美術評論家の中野中(あたる)先生、川端龍子先生のお孫さんご夫妻をはじめ、大勢の方々がお祝いに駆けつけてくださいました。
高頭先生は、これまで銀座三越で24回個展を開いてこられましたが、地元・大田区での開催は初めてとなります。区役所10階の副議長室には、高頭先 生の花火の絵が飾られています。これは大田区に寄贈いただいた多くの絵の一枚です。私はこの絵が大好きです。高頭先生の絵は、ソフトなお人柄からは想像で きない、ダイナミックな、勢いのある絵です。それでいて押し付けがましいところは全くなく、秘めた中に、何ものにも負けない強さがあります。
個展は、29日から6月3日まで、蒲田駅東口のアプリコで行われます。どうぞ皆様、お誘いあわせの上、ご来場ください。
本日、午後2時より産業プラザPIOに於いて、京急蒲田駅通過反対区民大会が開催されました。
これは、京急上り線の高架化に伴う、明日からのダイヤ改正で、品川・羽田空港間の新エアポート快特が、京急蒲田駅を通過するとした、京浜急行電鉄に対し、大田区、区議会、町会連合会や商店街連合会などの参加によっておこなわれました。
これまで、大田区は長年にわたり、京急と協力して連立立体事業を推進してきました。地域住民の皆様も、地域の発展のためにと、開発に協力してくださ り、長い間工事の騒音や振動に耐えてこられました。それが、先月20日に示されたダイヤ改正で1時間に9本のうち3本は蒲田駅を通過するというものでし た。何より問題なのは、ダイヤ改正は充分な時間を掛けて検討してきたはずで、いきなり決定したものを示すのはあまりに不誠実だと感じます。事業者には、モ ノレールとの競争といった事情があることも理解できますが、反対されるから相談はしない、はじめから結論ありきでは、やはり長年共に推進してきた大田区に 対する裏切りと感じてしまいます。
私がかつて住んでいた都立大学駅でも、東急東横線のダイヤ改正で、渋谷からの特急が走るようになり、それまでに比べ都立大学駅に停車する各駅停車が 大幅に減り、目の前を何本も通過していきました。特に慌しい朝の通勤時間は腹立たしいものです。これは、経験した者にしかわからないかもしれません。
京急蒲田駅は羽田空港に向かう人達だけが利用するものではありません。通勤、通学等で品川方面に向かう方も沢山います。京急が品川から羽田空港まで16分とうたうのは、下り線のことです。私は、経験上少なくても上り線は全て蒲田停車とすべきと考えます。
大森北にある「くどうちあきクリニック」の施設で、高次機能障害の方の音楽療法の現場を視察させて頂きました。我が党の女性区議4名揃って伺いました。
土曜日の午前中のグループで、今日の参加者は4名でした。BGMを掛けながら、ストレッチを行い、身体がほぐれた後に、歌をうたい、ベルを使って演 奏したり、風船を廻したり、飛ばしたりと訓練とは思えない、楽しく自然な雰囲気でした。私たちも一緒に参加させて頂き、夢中になって風船を追っているうち に時間が経っていきました。
終了後にはお茶の時間があり、訓練中はほとんど口を開かなかった方が、ここでの訓練をいかして、お孫さんと散歩するときに歌いながら、リズムを取って歩いていると嬉しそうに語られるなど、心の交流を図る工夫が感じられました。
まだまだ認知されていない音楽療法の分野ですが、実際に視察させて頂いて大変勉強になりましたし、私が最も取り組みたい発達障害児の訓練にも効果が期待されるので、今後大田区としてもどのように取り入れられるか、しっかり検討していきたいと思います。
栗田さん、ご協力有難うございました。
大森駅東口では、飯田・清波両区議と遠藤都議、西口では渡部・丸山区議と遠藤都議、そして岡元がそれぞれ街頭演説を行いました。
実は1日から3日まで、大阪選挙区石川ひろたか候補の支援で関西に行ってきました。2日の正午過ぎ、JR加古川駅前の喫茶店で、夫の親類と話していると、突然街頭演説が聞こえてきました。それは山本かなえ参議院議員と赤松正雄衆議院議員でした。
街頭は地元の方はもちろんですが、私たちのように偶然出会った者にはとても励みになります。そんな経験をした直後でしたので、東京へ来てくださっている支援者の皆様のためにも元気の出る街頭をと心がけ頑張りました。
公明党の活動や実績はマスコミではほとんど取り上げられることはありません。だから、公明党はアピールが下手だとのご批判も頂戴します。
今日は、こどもの日ということで、子育て支援について話しました。不妊治療、妊婦健診、出産育児一時金、乳幼児(大田区は中学3年生まで)医療費の 無料化、児童手当て、奨学金と、公明党が作り上げてきた実績について語りました。参院選の勝利めざし、更に語りぬいて参ります。
本日アプリコで大田総支部の時局講演会が開催されました。
はじめに溝口区議より、平成22年度予算における区議会公明党の実績等の報告、次に都議会報告を兼ねた藤井総支部長の話、そして今夏の参議院東京選挙区の竹谷とし子候補挨拶、最後に松あきら参議院議員の挨拶がありました。
竹谷とし子候補からは、自身の生い立ちや公認会計士としてのこれまでの経歴、そしてその経歴を活かして、財政の透明化、「見える化」をはかり、ムダ削減を実現していくとの強い決意が披露されました。
松あきら参議院議員は、政治とカネの問題や普天間基地移設をめぐって迷走する鳩山政権の失政を指摘し、最もクリーンな政党は公明党である。うつ病の早期発見や治療の支援、訓練・生活支援給付金の恒久化など「新しい福祉」を掲げて一直線に進むと強調しました。
昨年に続き、第2回瓢々祭が開催されました。
昨年松原区長より、「寒い時期でもあり、天候に左右されず開催できるよう、山王小学校ではいかがですか?」との提案を受け、今年は山王小学校の体育 館をお借りしての開催でした。当日は、懸念された通りの寒さでしたが、スタッフの方々がストーブや使い捨てカイロを準備してくださり、凍えることなく (?)楽しませて頂きました。
「人生劇場主人 尾崎士郎を語る」と題し、長男の俵士氏と長女の中村一枝氏、そしてゲストとして日本文学研究者の国近高龍氏によるトークショーが行 われました。国近氏から、もし「人生劇場」に出会わなかったら、文学を職業にすることはなかったとのお話がありました。改めて、文学には人生を変えるほど の力があると知りました。そして、馬込文士村の継承の重要性を再確認する機会となりました。
また、山王小学校PTAの皆様によるコーラスも披露されました。
最後になりましたが、小林会長をはじめ地元山王町会の皆様、近隣の商店会、大森駅、アトレ、ララビルの皆様、ご協力誠に有難うございました。