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大田区 岡元由美
mago3_yumi@yahoo.co.jp

アプリコで行われた大田区しょうがい者のつどいに参加させて頂きました。

今年はいつもお世話になっている大田区肢体不自由児(者)父母の会の高橋会長が実行委員長でした。

開会式の後、筝と書のコラボレーションがあり、見事な “鶴”の字が描かれました。

10時半過ぎに、地下の小ホールに移動しました。ここではコンサートが開かれ、ウクライナの歌手、ナターシャ・グジーさんの透き通るような心地よい歌声を聞かせて頂きました。キーボードの井上 鑑(あきら)さんは、寺尾聡さんの「ルビーの指輪」で日本レコード大賞編曲賞を受賞されたそうです。私も学生時代によく聞いた懐かしい曲です。

途中退席の予定だった私は、出入り口近くの椅子に座っていましたが、演奏の最中、私のすぐ前にいた車椅子の男性がそれまで間断なく首を左右に振っていましたが、突然うつむいて動かなくなりました。隣にいた介助の方は落ち着いて声をかけ、脈拍をはかり、手を握りました。しばらくするとまた首を振り始めましたが、5分もすると動きは止まりました。正確には硬直していたのだと思います。そして、異変に気付いた他の介助の方々も近づいてきて、やがて車椅子を押して出ていかれました。この間演奏は続いていましたが、他の観客に気付かれることはなく、介助の方々の余りに自然な落ち着いた対応に感動してしまいました。しょうがい者と共に生きることは想像以上に難しい事で、訓練を受けた専門員の育成はしょうがい者の命そのものに関わる事だと感じました。

今年も恒例の環七の清掃を行いました。

党員の方を中心に総勢20名が、朝10時に春日橋と長原の交番前に集合しました。

用意していただいた軍手をはめ、ごみ袋を持って、馬込グループ、山王グループ

それぞれが環七の両側に分かれて、合流地点の新幹線のガード下を目指しました。

タバコの吸殻から、空き缶、空きびんはもちろん針金ハンガーや流しの洗いかごまで

袋いっぱいに詰まった大量のゴミがナント20個。

特に、植木の中に捨てられた空き缶はトングを使っても中々取り難く、屈みこんだり、

道路側に回ったりと大変でした。

植木のない所にはゴミもなく、見えにくい所に捨てる。悪いことは知りながら…という

心の表れでしょうか、残念です。

それでも道行く人やバス停で待つ人達から「ご苦労様」と声をかけられると、

引きずるゴミ袋も軽くなって、終わってみればいい汗かいたと感じるのです。

参加してくださった皆さん、有難うございました。

大田区議会公明党は、本日松原忠義大田区長に、平成23年度の予算編成に向けて

要望書を提出致しました。

                              長引く不況の影響で疲弊している区民の暮らしや少子高齢化社会への対策など、236項目に及ぶ内容です。

いずれも12人の区議が、日頃から区民相談等で吸い上げてきた現場の生の声を反映したものです。

 

特に以下の6項目については、重点要望として予算化実現へ強く働きかけました。

 

   1.子宮頸がんワクチンの公費助成の実現

   2.ひとり暮らし高齢者の安否確認を強化すること

   3.待機児解消のため保育園の増設、グループ保育の拡大を図ること

   4.発達障がい児(者)の支援システムの創設

   5.うつ病、引きこもり解消のための対策を講じること

   6.羽田空港国際化に伴い、「ものづくり特区」を実現すること

 青少年健全育成の推進と友田川から絶滅したホタルを再生するた

め、ホタルの飼育活動に取り組んでいる下関市立安岡小学校を視察

させて頂きました。

この取り組みの背景には、地元中学校で校内暴力やいじめ、教員と

保護者との対立などが頻発し、授業が行えないほど荒廃し、それに伴

って、地域内のあちこちが汚され、友田川は冷蔵庫まで捨てられるゴ

ミの不法投棄場所となってしまったということがあります。

昔から住み続けている年配の方々から、またホタルが飛ぶ綺麗な友

田川に戻って欲しいとの願いを受け、当時、荒れていた中学校に在学

していた香川さんをはじめ、安岡連合自治会、青少対委員の皆様の

献身的な努力によって、平成6年から4年生の総合学習の一環として

ホタルの飼育が開始されました。

毎年5月末の土曜日に、飼育したホタルの鑑賞まつりが開催されてい

ます。また年2回、31自治会総出で友田川河川敷の合同清掃を行っ

ているそうです。

毎学校内に設置されているホタルの飼育室で子どもたちが8人体制

で担当し、夏休みも欠かさず交代で飼育しています。内容は、

①  室温・水温の管理

②  餌として食べられたカワニナの殻の取り出し

③  水槽内の不用物の取り出し

④  カワニナ・水等の補給です。

2ミリ程度のカワニナや孵化したばかりのホタルの幼虫も本当に小さ   

く、眼を凝らしてやっとわかる程度でした。それをスポイトで吸い取る

作業も集中力の必要な根気の要る作業です。特に丁寧に慎重に扱う

作業の中で、命の尊さを学んでいく貴重な体験になっているとのこと

でした。

 友田川にホタルをとの当初の目的はもちろん、中学校も落ち着きを

取り戻し、地域全体で子どもたちを育てていく、まさに大田区が目指す

地域力を生かしたまちづくりが安岡地区にはありました。大田区で、

ホタル飼育に替わる、何をもって地域力の結集としていくかは課題で

すが、説明してくださった香川さんのように、熱い情熱を傾けて下さる

方の存在こそが全てを開く鍵であると感じました。

秋空のもと、新井宿福祉園まつりが開催されました。

「きて・みて・ふれて新井宿」をテーマに、開会式では、空手の型?の

披露があり、小さな子どもたちがきちんと道着を着て、元気いっぱい

声を出し、日頃の成果を披露してくれました。

この園の名物はお煎餅、種類も豊富で楽しみながら買わせて頂きまし

た。

また駐輪場になっていた入新井第二小学校校庭や周辺の交通整理

には、地元町会や青少対など地域の皆さんが付いてくださっていまし

た。いつもいつも本当に有難うございます。

自転車を預けたまま、隣接の大田文化の森の収穫祭にお邪魔しまし

た。入り口の右奥で展示されていた「六郷用水の会」の方々に丁寧な

ご説明を頂きました。六郷用水の完成により、大田区の平野が「城南

の米蔵」と呼ばれ、大江戸の台所を支えてきた雄大な歴史を伺いまし

た。来年が完成から丁度400年の佳節とのことで、この歴史を踏まえ

た親水環境を推進していきたいとのことでした。

人が人らしく暮らす上で水辺空間は必要ですし、風の通る道をつくる

ことにもなります。流れを絶やさないための水源に替わって人工的に

循環させた形での親水散策路の整備を進めていきたいと思います。

本日10時より、上池台障害者福祉施設で、虹まつりが開催されまし

た。

開会式では、小池小学校の皆さんが吹奏楽の演奏で盛り上げてくだ

さいました。福祉会館が販売している革工芸の体験コーナーや地域

の方の作品コーナーなど全館を回らせて頂きました

恒例の焼きそばと焼き鳥、ストラップなどを購入し、そのまま区内四消

防団の合同点検参加のため、会場である矢口のキャノンに向かいま

した。

合同点検には日頃から地域の防災に尽力してくださっている消防団

の皆様の消防操法などを拝見しました。いつも本当に有難うございま

す。

午後からは南馬込文化センターまつりに伺いました。

隣接の大倉山公園のボランティアや絵画の展示、ステンシルの体験

コーナーなど、地域の拠点としてのセンターの役割を再認識しました。

以前、保護者の方から、「子どもの安全のために、センターと大倉山

公園を結ぶ金網の扉の開放」の要望を受けました。センターの防犯

上、夜間の開放はできませんでしたが、日の長い6月から8月は6時、

それ以外の期間は5時のチャイムとともに、職員が帰宅するよう声掛

けをしてから鍵をかけて頂くようになりました。

(これまでは4:45に施錠していました)

新国際ターミナルと4番目のD滑走路の供用開始の式典が行われ、羽田空港対策特別委員会の一員として参加させて頂きました。

 

式典には馬渕国交大臣、石原都知事、冬柴元国交大臣などが参列されました。

 また、JALの機体に5人の顔が塗装されている「嵐ジェット」の嵐の大野さん、相葉さん、松本さんがお祝いに駆けつけ、テープカットしました。                                 

石原都知事の祝辞は相変わらずの辛口でしたが、年齢を感じさせない元気がありました。 

  

D滑走路の見学の後、レセプションが行われ、菅総理も出席し祝辞を述べました。  が、残念ながら一国の総理としてのオーラもなければ、パワーもない、更には話の中身もない、祝辞後の拍手はまさに支持率通りの淋しいものでした。私の後方にいた方々はどこかの企業の皆さんでしたが、                    

                      

「なんだあの話は。まったくどうしようもないな。」と。

これが日本のリーダーとは情けない。こんな人に私たちの生活や将来を任せることはできないと決意を新たにしました

党本部において、恒例の女性議員研修会が開催されました。

午前中は慶応義塾大学保健管理センターの大野 裕教授の講演を伺いました。

公明党が推進している「うつ病」対策について、第一人者である大野先生の講演は非常に勉強に

なりました。年々増加している自殺者とその主な原因と考えられるうつ病との関係、また誰の身

にも降りかかる可能性のうつ病の発生や遅れている日本のうつ病対策など、貴重なお話を伺い

ました。

私も最近、病院を紹介して欲しい等の相談が増えています。その中で、治療の結果回復して社

会復帰し始めた方から、「自信をもって社会復帰し続けるために、患者の会はないか」との声があ

りました。大田区では、患者家族の会はありますが、患者本人の会はなく、東京都の中部総合

精神保健福祉センターをご案内しましたが、この方が望まれるように復帰したといっても、自信を

もって暮らしていくには時間がかかりますし、引け目や後ろめたさなどを感じながら、懸命に努力

されている患者の皆さんが、身近な範囲で互いに励まし合えるシステムは必要だと感じました。

馬込第三小学校の校庭で開催された馬込大盆踊り大会に参加しました。

馬込連合会の19町会のうち、8町会と地元商店会の合同で行われた盆踊り大会

ですが、風がよく通って暑すぎず、盆踊り日和?といった天候でした。

朝から櫓を組んで準備にあたってくださった役員の皆様のおかげで、大勢の参加者

で賑わい、特に夏休みを目前にした子どもたちが沢山集っていました。子どもたちが

楽しんでいる様子を見ていると、元気になります。そして嬉しそうな声を聞くと力が湧

いてきます。未来を担う大事な子どもたちのために、大人の自分が頑張らなければ

と改めて決意しました。

政権交代し、民主政権になって初めての国政選挙が行われました。

昨年の衆院選後、山口代表を先頭に党を挙げて捲土重来を期した今回の戦い

でしたが、わが党は、新聞、テレビ等の予想を撥ね返し、東京・埼玉・大阪の3つの

選挙区で完勝することができました。

ひとえに、党員・支持者の皆様のおかげです。猛暑の中、懸命に支援してくださった

支持者の皆様、誠に誠に有難うございました。

東京の竹谷は現職の自民、民主を押さえて第2位、大阪は初のトップ当選、

そして埼玉はまさに悲願の議席獲得でした。比例区は763万票を頂き6名の

当選で、非改選の議席と合わせると19議席となり、引き続き民主、自民に次ぐ

第3党となりました。

良識の府と呼ばれる参議院の存在意義を示すためにも、第3党の責任を果たす

ためにも、唯一のネットワーク政党として、現場の生の声を届けて参ります。