かつまたさとしです。
都議会公明党を発行しました。
都議会公明党ニュース
令和3年 若者・学生支援特集!
公明党の代表質問で要望した「中小企業人材確保への奨学金返済事業』について紹介されています。
建設・IT・ものづくり分野の特に技術系の人材不足が大きな課題となっております。
一方、大学を卒業し就職した若者世代にとって、奨学金の返済は大きな負担です。
国や都は、介護職や看護職、保育士の人材不足を解消する為、奨学金の返済負担を軽減する制度を既に設けています。
そこで都議会公明党は、中小企業に技術者として就職した学生の奨学金返済の一部を就職先企業と東京都が肩代わりする制度を提案し実現しました。
小池知事は「来年度から支援の利用が出来るよう、今年度中に対応を開始する」と、方針を示しました。
具体的には、来年度に就職する学生から利用可能となり、1年間当該企業に勤務した方に対して、3年間で一人当たり150万円を上限として奨学金の返済を助成します。
受付期間等、今後明らかになりましたら、またお知らせいたします。
また、大田区議会ニュースも作成致しました。
こちらも合わせてご覧ください!
#公明党 #都議会公明党 #若者支援 #学生支援 #ツギコメ
#建設 #IT #ものづくり #中小企業 #人材確保 #奨学金返済

昨日は、都議会公明党の代表質問の打ち合わせの後に都民相談を行わせて頂きました。
本日(10/5)は令和3年度第3回定例会、各党の代表質問が行われます。
本日も頑張ります!
PS.毎年10月は乳がん「ピンクリボン月間」
東京都は都庁舎をピンクにライトアップしています。
以下、東京都ホームページより
毎年10月は「乳がん月間」です。日本人女性の9人に1人がなるという乳がん。乳がんになる人は、40歳以上の働き盛りの世代に多く、この年代の女性のがん死亡原因のトップとなっていますが、早期発見、早期治療により90%以上の方が治るといわれています。
都では乳がん死亡率の低下を目指して普及啓発に取り組んでいます。乳がん月間にあわせて実施する「ピンクリボンin東京2021」の一環として、都庁第一本庁舎をピンク色にライトアップします。
#かつまたさとし #大田区 #公明党
おはようございます。
かつまたさとしです。
本日の公明新聞より
「若者向けの大規模接種会場の拡充を求める」
渋谷会場の運営調査/都議会公明党
2021/08/29 1面
都議会公明党(東村邦浩幹事長)は28日、東京都が27日に開設した「若者ワクチン接種センター」(渋谷区)を訪れ、運営状況を調査した。
この会場は、渋谷区立勤労福祉会館に設置。都内在住か都内に通勤、通学する16~39歳の若者を対象にしている。
初日の27日は先着順の整理券方式だったが、大勢の接種希望者で混乱が生じたため、28日から抽選方式に変更。同日は抽選券を2226枚配布し、354人が当選した。担当者は「手際よく運営できるよう態勢を整える」と述べた。
都議会公明党は、24日に実施した知事への緊急要望で、若者の接種希望者が多くいることを想定し、新たな接種会場の検討を促していた。さらに初日の混乱を受け、都に再度、会場の拡大を要請。都は30日から、都庁の南、北両展望台と「WeWork乃木坂」(港区)の3カ所でも若者が接種予約できることにした。
視察後、東村幹事長は「希望する若者が早く接種できるよう、新たな大規模会場の設置をさらに求める」と強調した。
本日8/24
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、小池都知事に緊急要望書を提出致しました。
要望書の内容は、地域の皆さんから頂きました貴重なご意見から纏めさせて頂きました。
医療非常事態における医療提供体制等に関する緊急要望
8月に入り感染が急拡大する中、一日平均の感染者数は約4,200人となっている。5,000人を超えた日も昨日までに6日間となっており、医療非常事態となった医療体制の再構築が急務である。
こうした中、千葉県柏市において新型コロナウイルスに感染した妊婦の搬送先が見つからなかったため、早産した新生児が死亡するという事案が発生し、あらたな課題も露呈した。
都民の命を守るためにも円滑・迅速なワクチン接種を強力に推進するともに、安心の医療体制を速やかに確保していく必要がある。
感染拡大が収まらない中、この非常事態を乗り越えていくための対応策として以下要望する。
記
【妊婦への対応について】
1.分娩が差し迫っているコロナ陽性妊婦で受け入れ先が見つからない場合に、受け入れ先を確保する体制を構築すること。その際、保健所と連携し都の入院調整本部が積極的に入院調整を行うこと。
2.コロナ陽性妊婦が重症化した場合、速やかに転院できるよう病床を確保すること。
3.妊婦の救急搬送困難事例については周産期コーディネーターが搬送先の調整を行っているが、現下の状況を鑑み、搬送困難事例に迅速に対応できるよう周産期コーディネーターを増員するなど周産期搬送の体制を強化すること。
4.都の大規模接種会場において妊婦及びその配偶者をワクチン優先接種対象に加えること。
【医療体制の強化について】
1.臨時医療施設の増設を進めること。
2.コロナ患者を受け入れていただく病院について更なる財政支援を検討すること。
【若者接種会場について】
1.予約なしで接種が受けられる利便性がある一方、接種希望者の数によっては混乱も予想されることから、円滑な接種体制を構築すること。
2.接種可能規模が1日200人程度とされているが、一日の定員に達した場合の速やかな情報発信を行うこと。
3.若者接種会場については、希望者が増加することが予測されるため、早めに新たな接種会場についても、検討すること。
【東京都保健所の情報提供について】
1.八王子市と町田市を除く多摩地域の東京都保健所は複数の自治体を所管しているが、コロナ患者の個別の情報が、立川保健所を除いて各自治体に提供されていない。爆発的に自宅療養者が増え、各保健所による自宅療養者への支援が間に合わない現状において、各自治体が医療や食料品の支援ができるよう東京都保健所が希望する多摩地域の自治体に対して、コロナ患者の個別の情報を提供すること。
【自宅療養者の配食について】
1.自宅療養者向けの配食が届くまでに相当の日数を要しており改善が急務である。配食の中身についても、体調が悪化する中で調理が困難であったり、痛みが激しく喉を通らず食べるのが辛いなど自宅療養者の症状に相応しいものに改善すべきである。
在宅確認に時間を要する場合、キャンセル扱いにならないよう「置き配」もできるようにすること。
以上
#かつまたさとし #大田区 #公明党















