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整理2
放置自転車対策として自転車指導員を配置しました。この場所は放置自転車が多く、点字ブロックの上に自転車を放置されたり、歩道の通行の妨げになっており定例議会で指導員の配置を要望しておりました。

サポートピア平成27年3月1日のオープン前、2月13日(金)所属する保健福祉委員会で「障がい者総合サポートセンター(さぽーとぴあ)」を視察しました。
この施設はあらゆる障がいをサポートする施設で生活訓練、機能訓練、声の図書室、地域交流スペースなどが設けされています。

成人の日街頭1月12日(月)成人の日にJR蒲田駅東口駅前で新成人をお祝いする街頭遊説を行いました。
今回大田区で新成人を迎えられた方は約6,000名、昨年より約300名多かったそうです。
新成人を迎えられた皆様おめでとうございます。

IMG_3691公明党大田総支部、平成27年新春街頭遊説をJR蒲田駅東口において開催しました。新年の抱負、衆議院選挙の御礼、4月に行われる予定の区議選の決意を披露しました。さらに司会もさせて頂きました。

DSC_0002大田区議会平成26年第4回定例議会で一般質問致しました。
質問項目は 1、自転車の駐輪対策について 2、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた社会基盤整備について 3、防災対策について 4、区立小中学校のいじめ対策について 5、区営住宅の管理について 質問・要望・提案しました。
その内容は以下のとおりです。(質問と答弁の全文を掲載します)
大田区議会公明党のかつまたさとしです。
はじめに11月22日に発生した長野県北部地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
それでは質問します。

はじめに自転車の駐輪対策についてお聞き致します。
区は「大田区自転車等利用総合基本計画」を元に「はしる」
「とめる」「まもる」をコンセプトに様々な取り組みを行っております。
しかし、このような取り組みを行っているにも関わらず、
「とめる」の部分である、自転車の放置駐輪が後を絶たないのが現状であります。
その一つに蒲田5丁目にあるスーパーマルエツ前の放置駐輪があります。
この場所について、私は、以前にも、取り上げさせて頂きましたが、その時は、素早い対応でスーパー側に働きかけを行って頂き、スーパーの駐輪場整備のきっかけをつくって頂きました。
しかし、その後の改善状況を見ておりますが、残念ながら放置駐輪が後を絶たない状況であります。
そのため、本区は放置駐輪させないためのポールの設置を行いましたが、かえって歩道の道幅が狭くなり、この場所を通行する方の支障になっております。
そのため、区は環状8号線沿いの駐輪場を一部2時間無料にし、そちらへ駐輪を誘導しようといているところであります。

質問1
質問します。この新しく2時間無料にした駐輪場の利用状況をお知らせ下さい。

答)現在の収容台数は、一時利用が255台、定期利用が580台の合計835台です。この利用率ですが、機械化当初、本年2月現在では、置き場全体の収容台数に対して90.66%でしたが、本年10月では、98.44%と約8%利用率が向上しています。このうち、一時利用は本年2月現在で57.25%でしたが本年10月では、107.56%に約50%向上しています。また、一時利用のうち、2時間無料は、一時利用全体の約4割の方にご利用いただいております。

この対応に私は大変期待をしておりましたが、マルエツ前の放置駐輪は残念ながら著しく減少しているようには見えません。
そこで、この地域にお住まいの方、数名の方にこの新設された2時間無料の自転車駐輪場の認知度を調べてみましたが、まだまだ認知度は低いようです。

質問2
そこで伺います。
この放置駐輪対策として、この場所に係員を数日間配置し、環状8号線脇の2時間無料駐輪場への誘導をおこなったらどうでしょうか、見解を伺います。

答)現在、自転車駐車場整理員が毎日2回、2名で巡回して放置自転車の整理、啓発札の取り付けなどを行っています。空きのある駐車場を最大限活用していくことは、放置自転車対策として重要であることから、限られた整理員を最も有効に機能させられるよう、京急蒲田駅周辺の区域も含めた地域全体での再配置について検討を行ってまいります。

次にJR蒲田駅東西口の線路際の2時間無料駐輪エリアについてお聞きします。
この場所は大変好評で平日、休日に関わらず多くの方々に利用して頂いております。
私も何回かその利用状況を確認させて頂いた所、西口に比べ、東口はその駐輪エリアが狭いためか、東口では10名ほどの方が列をつくって順番を待っている状況をよく見かけます。
10名程度なのでもう少し、駐輪エリアを広げることが出来ないかと思い周囲を確認した所、蒲田東口交番横にある、蒲田駅東口自転車駐車場横はいくらかのスペースがあることを確認しました。

質問3
この蒲田駅東口自転車駐車場脇のスペースを混雑時の臨時2時間無料駐輪スペースに活用できないか、お伺い致します。

答)当該自転車駐車場の奥には自動車駐車場があり、ご指摘のスペースを臨時自転車駐車場とすることで、自動車駐車場利用者の使い勝手に大きな影響も見込まれるため、そうして利用者の同意はもとより、交通管理者との協議も必要となることから、自転車駐車場の設置は困難なものと考えております。また、駅前広場に接するスペースであるため、景観上の問題も発生すると思われます。こうした状況を踏まえつつ、議員ご指摘の自転車駐車場の設置につきましては、その可能性について調査を行ってまいります。

次に2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けての社会基盤整備についてお伺い致します。
2020年東京オリンピック・パラリンピックが決定し
本区はそのために、様々な取り組みを始めております。
そのひとつが大田区サイン基本計画ではないでしょうか
このサイン計画の冊子の前文には、
羽田空港の国際線発着枠が大幅に拡大し、大田区が新たに国際戦略特区の区域に指定されたことや、2020年に東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定したことなども受け、区は平成21年3月に策定した「大田区観光振興プラン」において、新たに平成26年度からの5ヵ年の重点計画を選定し、国内外からの観光客やビジネス客を視野に入れた観光振興を一層推進していくこととしています。サイン計画は安全に移動できる視点、ユニバーサルデザインの視点、観光の視点など大変重要な計画であると考えます。
とあります。
私もこの視点は大変重要であると考えます。

また、そのサインひとつでも大田区らしさが出ていることが重要ではないでしょうか
大田区は目的地への道案内と同時に、そのサインを見て大田区を感じて頂くための施策として、道案内標示板に区のマスコット「オーちゃん」を掲示しております。

質問4
そこで質問します。
この「オーちゃん」が掲示された道案内掲示板は区内にどのくらい
普及しているのでしょうか?お伺い致します。
答)現在20箇所設置されています。

質問5
さらに、この「オーちゃん」に関連して、現在のビニール製のものから、いわゆる、ゆるキャラの主流である、ウレタン製の材質に
「オーちゃん」を作り変え、より以上にイベントなどに
出向いていくことを提案しますが見解をお示し下さい。

答)議員ご提案のウレタン製などの思い切って材質を変えることも考えたいと思いますが、親しまれてきたイメージを損なうことなく作れるかどうか、また、クリーニング等のメンテナンスの経費も含めて、慎重に検討したいと考えます。

サイン計画は障がい者への配慮も欠かせない視点であると思います。
この計画の中には車椅子で移動する方の視点への配慮が掲載されております。

質問6
そこでお聞き致します。
視覚障がい者へのサイン計画はどのようになっておりますか、
お伺い致します。

答)今年8月に改定した「大田区サイン基本計画」の中では、誰にもわかりやすく利用しやすいサイン計画を推進するための基本的な考え方の一つとして、ユニバーサルデザインの積極的な導入をうたっております。中でも色覚障がいや弱視など、視覚障がいをお持ちの方に対しては、文字の種類や大きさへの配慮、色の組み合わせなど、見やすい表示を心がけるとともに、点字ブロックや点字表記の併用、音声応答などへの試みを行っていくこととしております。誰にもわかりやすいサイン整備を進めて参ります。

サイン計画以外にも2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えての大事な取り組みが必要であります。
それはやはり、インターネット環境の整備、フリースポットの充実ではないでしょうか。
外国人のお客様を受け入れるにはネット環境の整備が不可欠であります。
以前、我が会派の松本議員が公共施設のネット環境の整備を質問し、前向きな答弁を頂いておりますが、さらに一歩進めた形を要望致します。
それは、一定の地域内をインターネットのフリースポットとし、
ネットを見ながら、観光や食事などを楽しんで頂く、そのような整備を望むものであります。

先日、「おおた商い観光店」出展のある業者さんに、この私の構想をお話し技術的にそのような事が可能であるか確認したところ、街なかにインターネット用のアンテナを立てれば可能であると伺いました。

質問7
そこで提案致します。
まずはJR蒲田駅東西口から京急蒲田駅に繋がる蒲田駅周辺グランドデザインが示されている地域を、インターネットフリースポットモデル地域として取り組みを行ってはいかがでしょうか?お伺い致します。

答)区内における公衆無線ラン、いわゆるワイフアイ環境の整備につきましては、早急に取組むべき事業であると認識しております。
実施するに当たりまして、アンテナなどハード面での整備と併せ、提供するコンテンツや通信事業者ごとの提案の有用性、運営コストなどの精査が必要になります。今後検討を進める必要があると考えております。

オリンピックが終了し、1ヵ月後にはパラリンピックが開催されます。健常者のみならず、外国から多くの障がい者の方たちが大田区を訪れることが予想されます。

質問8
ユニバーサルデザインの視点からの社会基盤整備についての見解をお示し下さい。

答)区は「大田区ユニバーサルデザインのまちづくり基本方針」で掲げた「やさしさが広がり、だれもが安心して快適に過ごせるまち おおた」の実現を目指し、ユニバーサルデザインのまちづくりに取組んでおります。議員ご質問のオリンピック・パラリンピックに向けたユニバーサルデザインの視点からの社会基盤整備につきましては、ソフト・ハードの両面から対応する必要があり、この間全庁的に取組んでおります。ソフト面では、国際交流を通した意見交換、ITを活用した情報発信や小学生から体験する福祉教育の充実などお互いの違いに気づき、思いやりの心を育む事業を進めております。また、ハード面では、UDパートナーによる、まち歩き点検の実施やバリアフリー法に基づく基本構想を蒲田及び大森駅周辺地区策定する等、ソフト・ハードの両面から、誰もが街中に出かけられる環境整備の充実に取組んでおります。今度も、改善・充実をめざすスパイラルアップの考え方にもとづき、望ましいユニバーサルデザインのまちづくりを実現していくため、関係機関や事業者と充分連携を図りながら社会基盤整備に取組んで参ります。

次に大田区の防災対策についてお聞き致します。
東日本大震災を受け、大田区は防災に対する考え方を見直しました。
そのひとつが「学校防災活動拠点事業」ではないでしょうか
資料によると区内91ヶ所ある区立小・中学校などの学校避難所を「学校防災活動拠点」と位置づけ、学校を逃げ込む場所から災害に立ち向かう場所へとし、これまでの避難所機能を拡充させるとともに、新たに情報拠点と地域活動拠点の機能を併せ持つ取り組みを行なっていると掲載されておりました。
事業計画では平成24年度はモデル校として馬込第三小学校、大森第六中学校を整備し、25年度は18校、26年度は40校、27年度は19校、28年度は8校+北蒲広場等の4施設と伺っております。

質問9
そこで質問致します。
その整備計画の進捗状況をお知らせ下さい。

答)従前は自宅の倒壊や焼失等により住む所を失った方の仮の生活場所となる避難所であった学校を、阪神淡路大震災や東日本大震災の経験と教訓を踏まえ、平成24年度から、これまでの避難所機能に、情報の受発信や地域支援機能を拡充し、避難所を地域の拠点とする「学校防災活動拠点整備事業」に取組んでおります。
進捗状況ですが、平成25年度までに20校を拠点化しました。平成26年度は避難所の拠点化の必要性についてご理解を頂き、今年度は40校で拠点化を進めております。今後、平成27年度は19校、28年度は8校と北蒲広場等の4施設を拠点化することで区内91の避難所すべてを防災活動拠点として整備する予定です。

地域で行われる防災訓練などから、地域の方々は、大規模災害時は学校防災活動拠点にとにかく避難し、そこで数日間過ごすことになると認識している方々が多くいらっしゃいます。
しかも、多くの方が避難すれば避難者分全員の非常食が確保されていると思っております。
学校防災活動拠点は大規模災害時に自宅での生活が困難な方が
避難する場所であり、自宅にいられる方はそのまま自宅で生活いただくことが望ましい事を多くの方が理解していないように思われます。

質問10
そのため大規模災害時の学校防災活動拠点での想定される生活状況、確保される予定の食料、さらに自助として行っていかなければならないこと等などを、今まで以上に広報すべきと考えますがいかがでしょうか

答)首都直下型地震における被害想定では、大田区は最大約23万7千人の方が避難所生活をされると想定されています。議員ご指摘のとおり、災害時には、まず自宅から避難しなければならず避難所に行くものと思っている区民も多くおられます。避難所は決して居住環境として快適に過ごせる場所ではありません。また、想定を超える避難者が集まると食糧も不足します。従って、自宅が住める状況にあれば居住継続することが基本であることを訴えています。
正確な情報と自助により災害時の混乱を回避し、自宅での居住継続を促し、そのための家庭内備蓄の促進について区民の方に広く浸透するよう、これまで以上に広報、啓発に努めてまいります。

区民の方からの防災についての質問に防災無線がよく聞こえないという問い合わせを頂きます。
そのため防災課に問い合わせると現在の防災無線は非常放送時の半分の出力であり、非常時には全戸に聞こえるようになるから大丈夫だと伺います。
しかしどうも心配です。
例えば、防災無線の前に高層ビル等が立った場合、音が反響し
そのビルの陰にある住宅等に届くのでしょうか?

質問11
そこで提案します。
大規模災害時を想定し最大出力での防災無線を活用した訓練放送を行ってはどうでしょうか
見解をお示し下さい。

答)最大出力での訓練放送は内陸市街地では実施したことはありません。区としても防災無線を最大出力で放送した場合、どのように区民に届くかを確認することが必要であると思っております。来年度は、議員がご提案いただいたように、実際に最大出力で放送する実証実験を行っていきたいと思っております。

地方などに行くと、各家庭に町や村の情報が放送される機器をよく見かけます。
このような戸別受信機が防災行政無線の届きにくい家庭に設置されれば、緊急時の放送が聞こえないとか、聞こえにくいなどの環境が改善されるのではないでしょうか
そこでこのような事業を行っている自治体がないか検索したところ、三重県の川越町で防災行政無線の戸別受信機を町民に貸与していることがわかり、詳細を議会事務局に調べて頂きました。
貸与対象は、町内の全世帯と公共施設とし、アンテナ設置費用や戸別受信機の貸し出し費用などは基本的に無料としているそうです。
この川越町には大田区と同様に屋外に防災行政無線は設置されておりますが、「聞きづらい」とか「聞きのがした」という声に対応するために設置されており、防災行政無線を補完する役割で、町民世帯の約4割の家庭から申請があり、設置済みと伺いました。
この防災行政無線戸別受信機は音量調節が出き、録音機能もついているそうです。

質問12
本区においても現在の防災無線を補完する形で、このような防災行政無線を一定の条件の元、希望者に一部負担で貸与すれば、区民の方からよく言われる、「防災無線が聞こえない」「聞きづらい」などの相談に対応できるのではないでしょうか、お伺い致します。

答)区は防災行政無線のデジタル化や、通信方法の複線化を図るなど区民への災害情報の伝達体制の強化をして参りました。今後、防災行政無線や補完する手段のほか、区民にとって有効なツールについても研究して参りたいと思っております。

次に区立小中学校のいじめ対策についてお聞き致します。
大田区は、おおた未来プラン10年後期、豊かな心を育むアクションプランで、「子どもの心サポート月間の実施」を重点事業としております。
これは、毎年6月と11月を「子どもの心サポート月間」として、区立小学校の第4学年の児童から区立中学校第3学年の生徒を対象に学校生活調査を行い、その結果から必要に応じて児童・生徒に個別面談等を行い、適切に組織的な対応をします。
と、あります。

質問13
そこで伺います。
今年6月に行われた調査結果を元に実際にどのような対応をされたのか、お伺い致します。

答)各学校においてストレス症状が高いと判定された児童・生徒を対象に担任、スクールカウンセラー等が面談を行い、ストレスの原因把握に努めました。そして、ストレス原因の解消を図るために、職員会議等での児童・生徒情報の共有、教育相談部や生活指導部による検討、保護者との面談や関係機関との連携を進めてまいります。

また、同じアクションプランのいじめ防止対策の充実の中で、
学校は、いじめ防止のための組織を設置するとともに、各学校の基本方針を策定します。と、あります。
質問14
そこでお聞き致します。
この基本方針策定の進捗状況をお知らせ下さい。

答)平成26年7月策定の「東京都いじめ防止対策推進基本方針」及び11月21日現在、小学校60校全体、中学校28校中24校から学校基本方針を策定済であると報告を受けています。
先日ある新聞に長野県軽井沢町の中学校の生徒手帳に「電話教育相談」や「24時間いじめ相談ダイヤル」「児童虐待・DV24時間ホットライン」の連絡先が今年度から記載され、地元中学生にも好評だとの記事が掲載されておりました。
大田区ではスクールカウンセラーや教育センターで、いじめの相談対応を行っております。
また、その他にも東京都いじめ相談ホットラインや東京子供ネットの連絡先が記載をされている名刺サイズのカードを小中学生に配布をしております。

質問15
提案します。
中学生には生徒手帳にいじめ相談の連絡先を記載すれば、先ほどのカードの紛失などの恐れがないかと思います。
この点の区の見解をお示し下さい。

答)先日の中学校長会におきまして、相談メールのアドレスを生徒手帳へ掲載するように依頼をしたところであります。

質問16
また、電話よりメールの方が相談し易いなどの声もあります。
教育センターでは、メール相談の対応を行っているようですが、
その有効活用をどのように進めていくお考えなのかお伺い致します。

答)教育委員会では平成19年に相談メールを開設しています。このメール相談では、例えば、いじめであれば「いじめ防止基本方針」の趣旨に沿い、早期発見、早期対応に努めて参ります。また、背景に家庭に福祉的支援が必要な事例であれば、スクールソーシャルワーカー等による家庭支援を関係機関と共に進めるなど、メール相談が早期発見、早期対応に役立つよう有効に活用して参ります。

次に区営住宅の管理についてお聞き致します。
区は区営住宅の管理運営を指定管理者に委託をしています。
区議会公明党としては、民間の活力を活かし管理運営して頂く事には賛成であります。しかし、民間に委託したことにより、その管理運営のレベルが低下することはあってはならないことだと考えます。
先日、六郷地域にある区営住宅にお住まいの方より相談を頂きました。
老朽化などで修繕が必要な場合がでたとき、指定管理者に相談すると対応してくれないとか、対応が遅いなどの不都合が発生しているようです。

質問17
質問します。
この件について区は把握していますか。
しっかりと管理監督をお願い致します。区の見解をお聞かせ下さい。

答)指定管理者への委託は今年で3年目となりました。過去において他の団地と併せて工事するために時間がかかったり、個人や団地自治会の負担となる工事について説明が十分でなかっために、ご心配をおかけした事例があったことも確認しております。また、雨漏りなどの場合は調査をしないと工事ができないものもあり、ご不便をおかけして例もございます。いずれにいたしましても、指定管理者には入居者に対して丁寧な説明を心がけ、適切に対応するよう今後も指導を行って参ります。

ひとつの例ですが、長期にわたって空き家になっている部屋があるそうです。隣の部屋や下の部屋に住んでいる方は、環境や害虫の発生に苦慮しています。

質問18
このような場合、区はどのように対応していくのか見解をお示し下さい。

答)このような空き家に対しましては、弁護士とも連携して事実関係や実態の把握を行い、総合的な観点から解決に向けた取り組みを行っているところでございます。なお、区から働きかけに応じていただけない場合は、明け渡し訴訟も含め、法的な対応を行って参ります。

以上で区議会公明党のかつまたさとしの一般質問を終了致します。
ありがとうございました。

大田区役所前にある喫煙所が整備されました。私は、喫煙所喫煙所2今年10月に行われた決算特別委員会で受動喫煙防止を防ぐ立場からもこの喫煙所の整備を訴えておりました。

10月7日(火)に区議会公明党を代表して「しめくくり総括質疑」を行いました。
①小型家電リサイクルについて
②大田区公共の場所における客引き客待ち行為等の防止関する条例について
③障がい者への理解を進める施策について
質疑を致しました。質疑内容は以下のとおりです。

大田区議会公明党のかつまたさとしです。
公明党を代表して締め括り総括質疑をさせて頂きます。
はじめに環境清掃費、廃棄物対策費についてお聞き致します。
おおた未来プラン後期には、ごみのない循環のまちをつくります。と題し
5年後のめざす姿として、区民・事業者・区がそれぞれの役割と責任を認識し、ごみを出さない・つくらない工夫が日常生活や事業活動などに定着しています。とあります。
ここにあるように、本区はごみのない資源循環をめざし、資源の回収方法や再資源化の手法を検討してきたことと思います。
また、昨年度は4月より施行された小型家電リサイクル法に基づき、使用済小型電子機器等に含まれる貴金属やレアメタル等の再資源化を進めているとお聞きしております。
本区はその再資源化施策の一環として、再資源の回収や区民の意識向上のため、本庁舎や特別出張所、蒲田・大森駅周辺の駐輪場など、合計26箇所に回収ボックスを設置、大田区の一大イベントである「おおたふれあいフェスタ」などでも、イベント回収を行っております。
ただ、資源を回収するのみだけではなく、区民の意識向上への、この取組みは非常に高く評価をしております。

質問1
これまでのこうした取り組みの成果について区の見解をお伺い致します。
(答)
小型家電リサイクル事業はおおた未来プラン10年後期に掲げる施策「有用金属の資源化の取組み」として資源循環のまちづくりに向けた重要な事業であると認識しています。平成25年4月、金属資源を輸入に頼っている我が国において、使用済小型家電に含まれるレアメタル等が埋め立てられている状況を鑑み、レアメタル等の再資源化を促進することを目的として、小型家電リサイクル法が施行されてました。区において、平成25年10月から小型家電リサイクル事業を開始し順調に収益をあげております。本事業を始めるにあたり、大田区には国内で適正に再資源化できると国が認定した数少ない事業者が城南島に立地していたという大きな強みがあり、この強みを活かすことにより速やかに事業展開ができたものと考えます。この事業を通じて、区民一人ひとりのごみをつくらないという認識が資源循環のまちづくりには重要であると伝えて参ります。
質問2
また、この小型家電リサイクル事業では平成25年度、どのくらいの金額が回収できたのでしょうか
(答)
平成25年度の売却金額は約1,061万円となりました。なお、今年度、9月末現在の売却金額は、約995万円となっております。

環境清掃部というと歳入がほとんど見込めないと考えておりましたが、そう言った意味でも大変貴重な歳入確保ではないかと考えます。

質問3
この、ごみの再資源化事業の重要性と理解を区民の皆さんにさらに周知していくことが大切であると思いますが、この事業の今後の取り組みについて、構想等がありましたらお示し下さい。
(答)
この事業は、区内26ヶ所の拠点回収、粗大ごみからのピックアップ回収、イベントでの回収の3通りの回収方法を設けております。ピックアップ回収の対象につきましては平成25年度は大森清掃事務所収集分、平成26年度は蒲田清掃事務所収集分と順次拡大してまいりました。平成27年度以降は区内全域で実施できるよう現在検討を進めております。今後も、イベント回収や出前講座等、様々な機会を活用して事業のPRに努め、区民・事業者の皆様と一体となって、資源循環のまちづくりに向け積極的に取組んでまります。

次に「大田区公共の場所における客引き客待ち行為等の防止に関する条例」施行に対する区の取組みについてお聞き致します。

本条例は本年7月1日より施行され、さらに10月からは特定地区内で風俗営業店が違反を行った場合、最終的に5万円の過料を科すほか、違反者の氏名についても公表する場合があるとされております。
過料を科す条例は都内で初めての試みであり、我が党もこのような条例施行を推進してきた経緯があり、この事業の成果を大きく期待するところであります。

質問4
はじめに、この条例施行に対する区長の思いと評価についてお聞かせ下さい。
(答)
蒲田駅東西周辺地区での客引き客待ち行為につきましては、以前から、客引きがいると「怖くて通れない」などの女性やこどもの声があり、また、立ちふさがりなどで多くの区民に迷惑を与えているばかりか、蒲田のイメージを悪化させている状況がありました。平成23年12月から。大田区は蒲田警察署並びに地域の自治会・町会、商店街の皆様と共に毎週金曜日夜間に自主的なパトロールを続けてまいりました。しかし、なかなか改善が見られないことから、本年の第一回定例会で条例を制定し、この問題解決に向けて踏み出しました。その後、警察官OBを非常勤職員として雇用し、7月の条例施行から、大田区の職員により夜間パトロールを毎日実施しております。この3ヶ月でJR蒲田東口のエスカレーター前に客引きが立つこともなくなり、また、客引きに対する110番通報が減るなど目に見える効果が出てきております。客引き客待ちを防止していくためには、この問題に多くの区民が関心を持っていただき、地域を掲げて取組むことが最も重要と考えております。私は、関係機関と連携しながら、客引き客待ちを防止し区民生活の平穏を保持するとともに、にぎわいのあるまちを目指して引き続きしっかりと取組んでまいりたいと思っております。

7月1日から施行されたこの条例ですが、多くの区民の方がこの条例には注目をしております。先日も蒲田の、ある団体の方から、この条例についてのご意見を伺いました。
その意見の中に、現在行っているパトロールは、胸章を付け、特定な場所でパトロールを行っており、一目で「客引き・客待ち防止のパトロール」をやっていることが解かります。
そのため、仮にこの条例違反をされているかたがいても、その姿をみると即座にその違反行為はやめてしまいます。
地元の町会や商店街の方々が運動として行う場合は、このようなやり方に効果があると考えますが、取締りを行う方がこのようなやり方をするにはいささか疑問が残ります。条例に過料を加えたのであれば、いざと言う時、取締りを行う意思があると内外に示したものと考えます。区は「取り締まりを行うのは警察の仕事」としているようですが、であるならば、なぜ条例に過料を加えたのか、疑問が残ります。

質問5
そこで提案します。
区関係者がパトロールを行う際は、胸章を付けず、手帳サイズの身分証明を携帯するなど、一目でわかる抑止力だけではなく、
時には取り締まりも行うという姿勢を示すべきではないでしょうか?見解をお示し下さい。
(答)
現在、客引き等の防止に向け、区及び関係する自治会・町会、商店街、警察がそれぞれの役割を担い連携した活動を進めております。
その中で警察は風俗営業法や東京都迷惑防止条例を適用し悪質な客引きの検挙や店舗の摘発などの取り締まりを行っております。大田区においては悪質な客引き行為を繰り返す客引き客待ちに対しては、毅然とした態度で罰則を適用するという姿勢も示してまりたいと思っております。一方、一目でわかりやすい姿でのパトロールを行うことは、客引きに対する抑止と共に、客引きを許さないまち、大田区をアピールする重要な意味もございます。本条例は、10月から過料罰をかすことができるようになりましたが、条例の主旨は、悪質な客引き等の行為を行いにくいまちづくりをしていくことにあります。現在のパトロールは客引き被害110番通報も減少しているなど効果も出ており、罰則適用などの取り締まりという側面と共に悪質な客引きの防止や抑制の両面から取組んで参りたいと思っております。

また、夜間以外に昼間もパトロールを行っていると伺いました。
質問6
質問します。
昼間のパトロールやその他の活動の目的とその成果について伺います。
(答)
昼間のパトロールですが、客引き等の夜間パトロールに従事するまでの間、元警察官としての知識や経験を活かし、様々な防犯活動に取組むことで、地域の安全性を向上させることが目的です。具体的には、子どもに対する声掛けや、つきまとい等が発生した地域周辺のパトロールを行い、子どもを見守り、合わせて、通学路の安全確保にも努めております。また、青少年に万引きをさせないための店舗づくりの指導や、高齢者施設を訪問し、振り込め詐欺防止のための講和なども実施しております。今回、猫の変死事件がありましたが、昼間のパトロールの延長として事件のあった公園周辺でパトロールを速やかに実施するなど臨機応変な対応をすることもできました。警察官によるパトロールの他、非常勤職員が目立つベストを着て巡回することで、安心感が増したとする声も聞いております。

先日、夜間パトロールの時間をお聞き致しました。
通常月の金曜日以外は19時から21時、金曜日は20時より22時と伺いました。
悪質な客引き・客待ち行為が起きそうな時間はもっと遅い時間ではないでしょうか?

質問7
質問します。
決まった時間を定期的にパトロールするのではなく、時にはもっと遅い時間にパトロールを行ってはどうでしょうか?
(答)
パトロール時間ですが、金曜日は、蒲田駅周辺環境改善協議会との合同パトロールを行っているため、午後8時から10時に実施しています。金曜日以外は多くの通行人や帰宅の途に就く区民が客引き等の被害に遭わないよう、また、親子連れでも安心して歩けるようにする意図をもって午後7時から9時までの時間帯で実施しています。本年5月に区内5警察署と客引き防止に向けた協議を締結しており、10時以降や深夜の時間帯は、蒲田警察署に取り締まり重点的に行っていただいております。本条例は、7月に施行されてから3ヶ月余りであり、罰則は正に10月から適用が始ったところです。パトロールの時間設定につきましては、実施から間もないことから、しばらくの間は現行の時間帯で行ってまいります。今後、十分な検証を行い委員ご提案も参考にさせて頂きます。

現在のパトロールのやり方を何回か拝見しております。
パトロール員の方が道路の四つ角に立って監視している時は、
呼び込みを行うか方は道路にいませんが、パトロール員の方がいなくなると、呼び込みの方々が道路の真ん中で呼び込みをしている姿をよく見かけます。

質問8
質問します。
このようにパトロール員の方がいるといないとでは大きな差があります。その成果も一過性です。この様な状況でよろしいのでしょうか?この点について何か工夫ができないか、見解をお聞き致します。
(答)
パトロールの方法については、蒲田駅東西口をそれぞれ2班に分け、ある程度広い地域を巡回するため、パトロール員が巡回地点を離れると客引きが姿を現すという実態もあるようです。客引きのいる全ての場所で監視し続けることは事実上困難ですが、客引きの多くいる場所を重点的にパトロールしたり、時間差により複数回同じ場所でのパトロールも行っております。今後は、指導員が客引きのいる場所に留まる定点監視型パトロールの時間を出来るだけ延ばしたり、巡回コースを変更するなどの工夫もしてまいりたいと思っております。さらに、大田区は客引きを許さないまちであることを強くアピールし、区民や区を訪れる方が悪質な客引きの誘いに乗らない意識を持っていただけるよう広報・啓発にも努めてまいりたいと思っております。
質問9
さらに、そのパトロール時間、全てに、宿直管理職が同行しているようですが、まずその同行の目的をお聞きします。
そして管理職同行は、全ての時間でなくても良いのではと、考えます。この二点について、見解をお知らせ下さい。
(答)
管理職員が同行している目的ですが、今回の夜間パトロールは、多くの職員が参加をすることで、その効果が高まると考え、管理職員として率先垂範することを目的に同行しています。次に、パトロールの全ての時間に同行しなくても良いことではとのことですが、管理職員は、パトロール現場の全体管理のほか、指導や事故防止の判断を担うことになる為、行政職としての管理職員の同行が必須と考えております。
さらに暮らしやすい、安全安心の大田区構築を要望し、次の質問に移ります。

次に障がい者への理解を進める施策について質問致します。
先日ある区民の方より相談を頂きました。
この方がお住まいの地域に障がい者のグループホームが出来る為、地域の方が様々な心配をしているとの事でした。
その内容はそういった施設が近くに出来る事で、地域の住環境がおびやかされるのではないかとの心配のようでした。
障がい者施設イコール、そのような発想になってしまうことに対し、
残念な想いをすると同時に、その方へ、誤解を解く為の説明を行いました。
また、先日も障がい者への理解不足のためか、視覚障がい者が蹴られたり、盲導犬がナイフのようなもので刺されるなど痛ましい事件が起こっております。

先日、保健福祉委員会で釧路市、石狩市、札幌市を視察致しました。
その際、札幌市では「札幌市障がい者協働事業」を視察させて頂きました。その視察終了後、市役所内にある休憩スペースに、発達障がい者への理解を深める為の資料が置いてあり、自由に閲覧や持ち帰りが可能となっておりました。
その資料は「職場で使える虎の巻」「暮らしで使える虎の巻」「学校で使える虎の巻」と題し、テーマごとに、知的障がい者への支援ポイントがとてもわかり易く、四コマ・マンガで紹介をされておりました。

本区でも同様に、我が党の玉川議員が触れておりましたが、障がい理解へ向けての「心のバリアフリー・ハンドブック」が作成され、視覚障がい、肢体不自由、聴覚障がい、知的障がい、などの事柄が掲載をされております。
このハンドブックを読ませて頂きましたが、大変分かりやすい内容になっていると感銘致しました。

質問10
この本を作成された区の想いをまず伺います。
(答)
区では「やさしさが広がり、だれもが安心して快適にすごせる おおた」をめざし、平成23年3月「大田区ユニバーサルデザインのまちづくり基本方針」を策定し、その取り組みを進めてきたところです。このさらなる推進のためには、障がい等に対する区民の理解を深めていく周知啓発の実践的な取り組みが重要となります。こういた考えから、「おおたユニバーサルデザインのまちづくり区民推進会議」のご意見などを踏まえ「心のバリアフリーハンドブック」を作成したところです。このハンドブックをきっかけとして、障がいのある方はもとより、高齢者、子育て中の方、外国人など様々な方々へ理解を推進し、互いに支えあう地域づくりをより一層進めていきたいと考えております。

この本の中には、障がい以外の子育て中の方への配慮や外国の人達への配慮、エスカレーターに乗る際の思いやりや自転車に乗る時の思いやりなどが掲載されております。
心のバリアフリー・ハンドブックを発行するにあたり、本区は「おおたユニバーサルデザインのまちづくり区民推進会議」を設け、障がい等がある区民の皆様にも参加をして頂き検討、小中学校の総合学習の時間を利用して障がい者の理解のための学習教材として使用している事を伺いました。

質問11
そこで質問します。
この本を使用しての小中学校での反響をお知らせ下さい。
(答)
お話のように「心のバリアフリーハンドブック」は、小中学校での総合学習において活用しております。今年度は、小学校24校、中学校3校で実施することとし、10月6日現在までに、小学校11校、中学校2校で行いました。実施した学校から「ハンドブックは子ども達の調べ学習の資料として活用し、わかりやすい使いやすい」「授業実施後、バリアフリーについて、子ども達同士で話題になることが多くなっている」などの報告を受けております。また「車いすの方が道路の横断等に困っている際に、声かけをした」等、支援に関する気持ちが育まれている例も聞いています。今後とも「心のバリアフリーハンドブック」を活用した授業が子ども達にとって貴重な体験として、思いやりの気持ちが育まれ、互いに支えあう地域づくりに結びつけていけるよう、この取り組みを推進していきたいと考えております。

先ほどもお示ししたとおり、小中学生への働きかけも重要ですが
大人への理解度を高める施策も大変重要であります。

質問12
質問します。
そのための施策として、例えば町会等の会合に出張し出前講座などは行えないでしょうか?
(答)
お話の通り、広く区民の方々にユニバーサルデザインに対する理解を広げていきことは大変重要なことであると認識しております。この実践のため、平成26年度から各特別出張所管内の地区ごとに、「地域におけるユニバーサルデザイン実践講座」を実施することといたしました。今年度は11月に蒲田東地区、12月に新井宿地区において実施する方向現在準備を進めているところです。互いにユニバーサルデザインへの理解を深めてまいりたいと考えており、来年度以降も計画的に各地区での実施を図るなど、取り組みを進めてまいります。
最後に、この「心のバリアフリー・ハンドブック」ですが、
本庁舎や区の関連施設などの待合場所や区民が目に触れる機会が多い場所に置き、多くの方が手にとって閲覧出来る、もしくはお持ち帰りが出来る工夫を要望します。

以上で区議会公明党を代表しての総括質疑を終了します。
ありがとうございました。

平成26年10月3日(金)
大田区議会公明党は松原忠義大田区長に平成27年度予算要望書を提出しました。
これは、日頃より区民の皆様や各種団体から頂いた大田区政への要望や先進的な取り組みを行っている自治体への視察などを通して勉強したものを270項目に纏め、松原忠義大田区長へ提出したものです。
そして,その中でも特に緊急を要するものを重点項目として提出しました。
 重点項目は以下の通りです。
①待機児童ゼロを実現すること
②全区道の路面下空洞調査を実施すること
③(仮称)障がい者総合サポートセンターの相談窓口は、あらゆる障がいに対応できる専門員 
を配置すること
④貧困の連鎖を断ち切るための学習支援の補助制度を拡充すること
⑤精神障がい者に手当て制度を創設すること
⑥小・中学校及び公共施設のトイレの様式化の早期に進めること
⑦自転車の安全運転条例制定を検討すること
⑧胃がん検診にピロリ菌抗体検査を加えること
⑨特別養護老人ホーム、老人保健施設等の介護保険施設の増設に取り組むこと
⑩地域包括ケアシステム構築のため、介護予防・在宅医療・在宅介護・住まいの体制を充実させ ること
 
これからも区民の皆様の声を大田区政に届け、区議会公明党12名が団結しその実現目指し
全力で働いて参ります。

平成26年第三回定例議会・決算特別委員会が平成26年9月11日より10月9日までの日程で開催されております。その決算特別委員会の款別質疑で「障がい当事者の選挙投票について」「北蒲広場について」「本庁舎前の花壇等について」質問・要望・提案しました。

質疑の内容は以下の通りです。

大田区議会公明党のかつまたさとしです。
総務費、障がい当事者の選挙投票についてお伺い致します。
大田区では、有権者が主体的に投票行為を行えるよう様々に取り組みを行っています。
その運動の一端が明るい選挙運動ではないでしょうか?
この取り組みについて大田区は、ホームページで紹介をしております。
有権者が主権者として自覚を持って、進んで投票に参加し、選挙が公明かつ適正に行われ、私たちの意志が正しく政治に反映される選挙を目指しています。と。
大田区の全ての有権者が積極的に選挙の投票に行き、私たち区民の意志が正しく政治に反映されことが重要であると私も確信をしております。
全ての有権者とは、勿論、障害のある人も、無い人も積極的に選挙の投票をして頂くと同時に、自治体としては積極的にそのような環境づくりをすることが重要であると私は考えます。
先日、知的障がい者の投票を積極的に行っている「東京都国立市選挙管理委員会」を視察して参りました。
国立市内には、知的障がい者の入所福祉施設である「滝野川学園」があり、その学園と国立市選挙管理委員会が障がい者の投票について協議を行い、その結果様々な取り組みを行っております。
その取組みの一つに選挙の代理投票があります。
そのスキームは、国立市選挙管理委員会が、選挙投票日前に福祉施設である滝乃川学園の代理投票の人数を把握し、滝乃川学園側に纏まった数の選挙公報を提供し、事前に当日投票者と期日前投票者の人数等を選挙管理委員会が確認をします。
投票所では、市職員が選管本部から持参した選挙公報を用意、
投票補助者は、2人一組で滝乃川学園生徒に対応します。
利用者が投票所に入所すると、まず、投票記載台のところで投票補助者が選挙公報を広げます。
候補者名が書ける人は本人が投票、書けないが話せる人は市職員が代筆、会話も困難なら誰に投票するか2度尋ね、選挙公報で同じ候補者を指差しすれば代筆し、異なる候補なら白票にします。
この投票方法は学園と市が二人三脚で築いたルールだそうです。
この方法で選挙当日は勿論のこと、期日前投票についても実施されております。
なお、この投票者の意思確認については、我が党の国会議員を通じ総務省に確認したところ、代理投票を認めた時点でそれに係わる意思確認等は、各自治体の裁量に任せているとの解答を頂いております。
この国立市の実績としては平成25年7月21日執行の参議院議員通常選挙おいては、代理投票者数が、投票日当日と期日前投票の合計で119名でありました。
また、平成26年2月9日執行の東京都知事選挙では代理投票が、投票日当日と期日前投票で合計85名であったそうです。

質問1
そこで、お聞き致します。
大田区おいても、事前所管の調査で代理投票は行っていると伺いました。
では、大田区においての、このふたつの選挙の代理投票は何名でしたでしょうか?
(答)
平成25年7月21日執行の参議院議員通常選挙は、東京都選出において投票日当日と期日前の合計で532名、平成26年2月9日執行の東京都知事選挙では256名でした。

代理投票に関する本区の事前調査では、申し出があった場合、
投票所職員2名により、投票者の意思確認を行い、代理投票を行っていると伺いました。
しかし、申し出がないと代理投票は行わないとしているとも伺いました。
大田区選管の積極性を出し、明るい選挙運動にあるように
有権者が主権者として自覚を持って、進んで投票に参加できるようにすべきではないでしょうか
そのためには、区内の障がい者施設に投票についてのレクチャーや
障がい者の方たちには代理投票を行っている旨も広報をより積極的に行ってもいいのではないかと考えます。

質問2
この点についての本区の見解をお聞き致します。
(答)
代理投票については、選挙ごとに発行している区報特集号・ホームページ・音声公報・くらしのガイド・投票所入場整理券によって、広報しています。また、通常時・選挙時を通じて個々のお尋ねに対してご案内しています。さらに、選挙当日投票所で困難な様子をされている場合には係員からお声をかけています。
投票を希望する方がこれらの制度を知らないことによって投票ができない、ということがないよう、障害のある方への合理的配慮の観点からも、今後も努力を重ねていきたいと考えています。

そのような環境づくりが障がい者への合理的配慮にも繋がりますし、「明るい選挙活動」で、うたわれている取り組みにもつながるのではないかと思います。

質問3
この点についての本区の見解をお示し下さい。
(答)
ご指摘のとおり、代理投票等の制度が周知されること、そしてより一層多くの方に利用されることが、障がいのある方々などを取り巻く社会全般の改善に寄与していくと考えます。また、明るい選挙推進運動の目標にも合致するものでございます。
視察で頂きました資料によると、この施設では選挙公報や政見放送の活用に加え、候補の違いをより深く理解できるよう1981年から「お話を聞く会」が恒例行事になっているそうです。
これは選挙の候補者や代理者が滝乃川学園を訪れ、一人5分以内に自分の政策を解かりやすく訴えます。
2013年参議院選挙時の「お話を聞く会」での模様がある新聞に掲載された資料を頂きましたので紹介します。
学園内の一室で参院選東京選挙区候補の「お話を聞く会」が開かれた。立候補者20人のうち、本人や代理計8人が出席した。「憲法は国の大事な約束事です」「お父さん給料を増やします」とアピールする候補や候補者写真を掲げたり、名前を何度も唱えたりする陣営もいたそうです。
各陣営とも5分持ち時間で「分かりやすい言葉で候補をPRしたい」と躍起になっていたそうです。

その他にも慣れない場所や行動が苦手な入所者のために、市選管から本物の投票箱を借りて園内で模擬投票を企画したこともあったようです。
このような取り組みの結果、平成25年に実施された前回の都議選では、都全体の得票率が43.5%だったにも係わらず、この施設利用者の投票率は80%を越えたそうです。

質問4
本区内で障がい者の入所施設や通所施設でこのような模擬投票を
施設と協議し、行ってもよいのではと、考えますが見解を伺います。
(答)
選挙管理委員会でも模擬投票は選挙啓発の有効な手段であると考えており、大田区では教育委員会のご協力をいただいて、いくつかの小学校で選挙体験教室を行い、また、成人のつどい運営委員会の企画として、成人のつどいでの模擬投票などの取組みを行っています。また、中学校や高校において生徒会の選挙などを行う際、記載台や投票箱の貸し出しなど、ご要望に応じた対応をしているところでございます。これらはあくまでも、実施いただく施設側のご希望や自主性が前提になるものでありますが、障がい者に対してもPRの仕方や対象の拡大等につきましても検討しているところでございます。

平成25年5月、成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律が成立、公布され、平成25年6月30日より施行されました。
これにより、平成25年7月1日以後に公示・告示される選挙について、成年被後見人の方も投票できるようになりました。
そのため、平成25年7月21日投開票が行われた第23回参議院議員選挙から成年被後見人に選挙権が付与されました。

問5
そこで伺います。
区内には成年被後見人の方は何人いらっしゃいますか?
(答)
大田区内の成年被後見人の選挙権は平成25年4月10日時点で737人でした。その後、平成25年7月以降は成年被後見人の選挙権の制限がなくなりましてので、戸籍を所管する自治体から選挙人名簿を所管する自治体の選挙管理委員会への通知する仕組みがなくなりました。従いまして、現時点で大田区にお住まいの成年被後見人の人数は把握しておりません。

国立市では、市内有権者の内の成年被後見人は120名だそうです。
国立市は滝乃川学園入所者に対しての投票経験もあり、成年被後見人の投票権付与後の投票においてもスムーズな投票が行われたようです。
改正・公職選挙法が実施され、成年被後見人選挙権が付与されたものですから、その方々に対しての投票体制の工夫を行うべきと考えます。
最後に滝乃川学園の常務理事さんは、この投票について
全員が公約を理解しているわけではない。「ちらしがきれい」「女性だから」で選ぶ人もいる。障害のない有権者でも若さや雰囲気で選ぶ場合があるでしょう。
福祉は国や地方の重要な課題のひとつ。「知的障がい者ら福祉の当事者の政治参加を支えるのは当然なことではないか」と、コメントしています。
ぜひ、大田区も障がい当事者などから要望があった場合、
初めて公報を用意するのではなく、区独自で投票し易い工夫を作り出すべきではないでしょうか?

質問6
区の見解をお示し下さい。
(答)
選挙公報につきましても要望の有り無しに関わらず速やかにお届けできるよう努めているところです。
また、郵便投票制度のご案内など、大田区独自の取組みを行っているものもございます。今後とも実態の把握と改善に努めて参りたいと考えております。

次に北蒲広場について質問致します。
北蒲広場は周知の通り、約10年前に北蒲小学校が廃校後、区民施設と産学連携施設に生まれ変わりました。
廃校後10年間かけて今後のあり方を検討すると伺っております。
そのため現在、今後の公共施設のあり方についての白書を作成していると伺っております。
各施設の課題などをしっかりと集約し作成することをまずは要望致します。
現在、私はこの北蒲広場がある蒲田2丁目東町会に所属しておりますので、この広場のあり方について町会の方々はじめ、地域の方からよくお話を伺います。
その一つにグラウンドの砂についてお話を伺います。まるで黄砂のようです。
風の強い日はグラウンドの砂が空中に舞って近隣の住宅の家の中まで入ってくると伺いました。北蒲広場を管理して頂いている委託業者の方は、風の強い日などは、こまめに水をまいて頂いていたのですが、7機あるスプリンクラーの内2機が壊れていたためその機能を十分に発揮しておりませんでした。
その話を蒲田東特別出張所に話したところ、26年度予算で最新型のスプリンクラーを設置する予算を経常して頂きました。
そのことについてはまずは高く評価しております。
この処置により砂が舞うことがないよう期待しております。
次に、雨の日の課題があります。
小雨ならともかく、最近特に多いゲリラ豪雨の日などはグラウンドに埋めてある、雨水の排水講が土に埋もれているため、砂やじゃりが東側の門から沿道に雨水といっしょに運ばれ、沿道が砂だらけになってしまいます。
そして雨がやむとその沿道の砂が風と共に空中にまって、広場の前の民家の家の中にまで入ってくる状況です。
この主な原因は、グラウンドの排水講の目詰まりであります。

質問7
この点について、排水講の改善や砂が沿道に行かない対策を求めます。区の見解をお示し下さい。
(答)
北蒲広場グラウンドにつきましては、地域の皆様に気持ちよくご利用いただけるよう、砂ぼこり対策をはじめ日頃の維持管理に努めているところですが、最近の集中豪雨等大雨の際には、一気に砂が流されて、委員ご指摘のように排水講が目詰まりを起こす場合があります。そのため、引き続き日常の維持管理を徹底するとともに大雨の際には、事前に排水路及び排水講の清掃を行い、隣接する道路に泥水が流れないように対策を講じてまいります。

また、根本的な原因として、グラウンドの砂の老朽化が考えられます。

質問8
砂の入れ替えが出来ないか、区の見解をお示し下さい。

(答)
住宅地に立地しています北蒲グランドは、これまでも利用者の皆様からご要望を頂いており、砂の入れ替えについてもご意見を頂いております。区としましても、グランドに砂埃が舞わない様に、今年度スプリンクラーも設置しますので、その効果を確認していきたいと考えております。なお、北蒲広場は学校統合後、10年を経過しておりますので、グランドの要望につきましても、今後の施設活用のあり方の中で検討していきたいと思います。

次に北蒲広場のプールについて伺います。
北蒲広場のプールは現在使用されておらず、消防水利として活用がされております。
以前にもこのプールの消防水利について質問したところ、プールの藻の清掃を素早くやって頂いたことは評価をしております。

質問9
お聞き致します。
旧北蒲小学校と同時期に廃校となった区内施設のプールは現在どのように活用されておりますか?
(答)
学校が統合して後に、区民施設として利用されている。こらぼ大森、ふれあい蓮沼、コニュニティーセンター羽田旭のプールにつきましては、いずれも災害時の消防水利や生活用水として活用していくこととなっております。なお、一部の施設では、平常時にも活用している事例もあります。

北蒲広場の近隣の方から、よく頂く問い合わせに、蚊がプールに卵を産み、それが幼虫から蚊になるため、北蒲広場の周りには蚊が多いと言われます。
以前、このことを出張所に問い合わせたところ、プールには魚がいるので心配ないと言われました。
蚊と言えば現在、デング熱が話題となっております。

質問10
そう言った意味でも心配です。再度確認しますが、このプールでの蚊の発生について区の見解をお示し下さい。
(答)
北蒲小学校のプールには、統合した際に放流した金魚やフナなどが現在も生息しており、水質は一定の環境水準で保たれています。そのため、9月26日現在、ボウフラは発生していないことを確認しております。今後とも、地域の皆様に不安を与えないように、蚊が発生しない水質の保全と管理に努めて行きたいと思います。

近隣にお住まいの方は、蚊の発生に大変神経質になっております。
このような心配が起こらないためにも、消防水利のみならず、
プールをもっと価値的に活用すべきではないでしょうか?
さらに、2階にあるプールの1階部分の有効活用も考えられます。

質問11
質問します。
この2点の区の見解をお示し下さい。
(答)
まず、プールの有効活用ですが、第一の目的である災害時の活用は引き続き継続していきますが、今後の活用につきましては、グランドの活用と同時に、今後の施設活用のあり方の中で検討していきたいと考えております。
次にプール下の一階部分ですが、現在、主に運動場利用者の簡単な着替えや休憩場所として利用されております。
この部分につきましては、現在の利用者のご意見などを踏まえながら、さらに有効活用できる方策を検討して参りたいと思います。

次に同じ総務費、本庁舎管理についてお聞き致します。
区役所本庁舎は区の顔であります。
ましてや大田区は他の区にはない「国際都市」を標榜しております。
国内外からのお客様が来庁されても誇れる容姿を整えていなくてはならないと考えております。
区役所本庁舎を訪れる際、多くの方がJR蒲田駅東口側から本庁舎を目指すと思います。
JR蒲田東口から右手に曲がり、直進すると本庁舎が見えてきます。
時間帯にもよりますが、JR蒲田駅ビルグランディオへの配送のトラックが目に入ります。
現在のところ、この場所での事故の話は伺っていないのですが、特に誘導員もなく、このままでよいのか、事故は起きないのか心配であります。
ここに駐車されるトラックのほとんどが駅ビルへの納品のためであると思います。

質問12
質問します。
この場所での安全対策を要望致しますが、見解をお示し下さい。
(答)
ご指摘の場所につきましたは、搬入のためのトラックの往来があると共に、区役所へお越しの方など多くの方が通行しています。歩行者の安全確保は、ドライバーの責務であり、当該地での車両の出入りも、スピードを落とし、慎重に実施されております。このため、これまで、事故の報告はありませんが歩行者と車両が交差する場所であり、当該ビル管理者に対し、搬入時には更なる注意を払うようお願いして参ります。更に区においても、来庁者への注意喚起を行ってまいります。

次に目に入るのが区の喫煙所です。
何の囲いも無く、外で喫煙している方たちが真っ先に見える情景は
喫煙している方たちへの配慮が欠けていると思います。
ましてや、風向きによっては本庁舎に来庁される方々の受動喫煙にも繋がる可能性があります。
昨今、愛煙家の方たちの喫煙場所が少なくなり不自由な思いをしていると伺ったことがありますが、区の姿勢として分煙化を進めるのであれば、喫煙する方たちの場所をしっかりと確保すべきであると考えます。
そこで提案します。
今ある喫煙場所を曇りガラス等で囲いをするなどの配慮が必要と考えます。

質問13
区の見解をお示し下さい。
(答)
本庁舎横の喫煙スペースにつきましては、平日の昼間に限定し、来庁者用として灰皿を設置しております。只今のご提案頂いた趣旨を踏まえ、庁舎環境と受動喫煙防止の視点から、分煙環境の整備を進めてまいります。

次に本庁舎前の花壇についてお聞き致します。
現在、本庁舎前にはプランターが置かれ色彩ある花が定期的に植栽されております。

質問14
お聞きいたします。
このプランターはどの位の間隔で草木を植え替えているのでしょうか
(答)
植替えは年4回、6月、9月、11月、3月に行っております。

本庁舎前の敷地面積から考えるとプランターの数や大きさでは
本庁舎前が色彩豊かな場所とは言えないと考えます。
また、本庁舎の前庭には、樹木が植栽されております。
ある区民の方より、この前庭は、緑一色で色彩が不足していると指摘されました。
私も同意見です。
前庭には、つつじが植栽されておりますが、今年は咲かなかったように記憶しています。
そう言った意味でも色彩に乏しい状況です。
そこで、蒲田周辺の区立公園をいくつか見て廻りました。
区立本蒲田公園や区立西六郷タイヤ公園などは色彩が大変豊かな草木が植栽されております。
そして、大変よく手入れがされております。
多くの区民の方より、その色彩豊かな草木を見て、喜びの声を頂いております。

質問15
そこで質問致します。
本庁舎前もこの区立本蒲田公園や区立西六郷タイヤ公園と同様の色彩豊かな草木を植えることを要望します。見解をお示し下さい。
(答)
本庁舎前の植栽は、地下駐輪場など構造上の制約を受ける為、土の深さが1メートル程度しかありません。植木の成長に伴い、根が詰まった状態になってしまい、今年は花が咲きが少し悪くなってしまいました。密集している場所を一部植え替えるなどして、花が十分に咲くよう対策を行っています。また、プランター花壇につきましても、花の株数を増やし、より色彩豊かにしてまいります。

以上、区民皆様の様々なご意見を質問させて頂きました。
ありがとうございました。

平成26年第3回定例議会が平成26年9月11日(木)開会しました。区議会公明党からは
代表質問・一般質問を行いました。
代表質問では、
①平成25年度決算について
②高齢者対策について
③まちづくりと産業について
④子育て支援について
一般質問では、
①区内情報の有効的な集積・発信について
②区内の文化資源の活用について
③防災関連について
④伊豆高原学園の整備・取組みについて
⑤東京オリンピック・パラリンピックに向けての取り組みについて
⑥障がい者緊急ショートスティについて
⑦路面化空洞調査について
要望・提案・質問を行いました。
私は、9月29日(月)から始まる決算特別委員会、款別質疑から論戦に臨みます。