コロナ禍の中、2点の緊急要望書を松原区長へ提出致しました。
1、区立小中学校教室に仕切り版を設置する事
2、特別定額給付金を基準日以降の新生児にも10万円支給する事。
区長からは鋭意検討するとの回答を頂きました。

緊急要望書

大田区における新型コロナウイルスの新たな感染者数は、7月29日から8月4日までの1週間で98人に及び、感染急増はまさに第2波の事態となっています。
学校においても関係者の感染により緊張感が続く中、子どもたちは夏休みが短縮され、様々な学校行事も中止になるなど、不自由な学校生活をおくっています。また、本格的な暑さの中でもマスク着用を余儀なくされています。
そのような状況下では、教育委員会が掲げる「主体的・対話的で深い学び」の授業を行う上で支障が出ています。
子どもたちの心身の負担軽減のために、また、対話的な学習を進めるためにも、学習環境の整備が必要です。感染拡大防止の観点から、区立全小中学校を対象に以下の通り、要望します。

一、 対面式の授業を行う特別教室に仕切り板を設置すること
一、 児童生徒の机に仕切り板を設置すること
以上

緊急要望書

国の特別定額給付金は多くの区民の支えとなっています。
しかし、コロナ禍の妊産婦は、感染の不安の中、里帰り出産のための移動の制約や立ち合い出産の制限に加え、入院中の面会も断られるなど、困難な状況の中での出産育児にご苦労されています。
内閣府は、新型コロナウイルス対策として2020年度第2次補正予算で増額した地方創生臨時交付金について、「感染症の拡大の中で出産や産後の育児などに不安を抱える妊産婦や新生児などへの給付金の支給が可能」とし、新生児などに自治体が独自で行う給付金の支給に活用できると通知しました。
つきましては、支給対象から外れた新生児に対し、以下のとおり、給付金の支給を要望します。

一、 支給対象者は、同学年となる全ての新生児に支給されるように、年度を 基準とし、令和3年4月1日生まれまで支給すること。
一、 支給額は、新生児一人あたり10万円とすること。
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大田区 勝亦聡