平成28年9月14日から10月13日までの日程で大田区議会第3回定例会・平成27年度決算特別委員会が開会されます。
その際、本会議2日目、9月15日の午前中は、議長に代わり、かつまたさとし副議長が議事運営を行いました。
また、定例会では、区議会公明党から
1、平成27年度決算について 
2、区政課題について 
3、国際都市おおたへの取り組みについて
4、シティプロモーションについて 5、緊急医療救護所について 
6、待機児童対策について 7、高齢者の住宅確保について 8、観光について
質問・要望・提案を致しました。

 今回の定例会では、一般会計補正予算を含む23件の議決案件と7件の報告案件が議会に提出されました。
議決案件の主なものは以下のとおりです。
総務費では、
公共施設整備資金積立金
(公共施設整備資金積立金の新規積立)  2,000,000千円
財務会計システム維持管理
(地方公会計導入に伴うシステム改修経費)  5,647千円
本部体制の充実
(災害時情報共有システム、震度情報システム、防災行政無線電話応答サービスの導入) 11,126千円 福祉費では
介護ロボット等導入支援特別事業
(介護従事者の負担軽減に資する介護ロボット等導入経費補助) 16,103千円
大田区次世代育成支援緊急対策整備事業
(私立認可保育所の開設準備補助) 150,498千円
事業者に対する業務効率化支援事業
(保育業務支援システム導入経費及びビデオカメラ設置経費補助) 70,500千円
 
  衛生費では
乳幼児等予防接種
(予防接種制度改正に伴う委託料の増・B型肝炎定期予防接種) 120,639千円
 
  都市整備費では
新空港線整備資金積立基金積立金
(新空港線整備資金積立基金積立金の新規積立) 500,000千円
 
  教育費では
指導課事務費、教育相談、資料調査
(中学校における不登校支援の充実) 5,525千円
校舎造修(小学校費・中学校費)
(学校施設におけるがけ等の調査委託) 6,540千円

 環境清掃費では
(仮称)一般財団法人大田区環境公社設立
(仮称)一般社団法人大田区環境公社の設立に係る経費 7,141千円

  また、今定例会では平成27年度決算特別委員会が9月30日から10月11日まで開会され、
審議が行われます。

平成27年度 大田区各会計歳入歳出決算額は、
※一般会計歳入歳出決算額 257,313,369,801円 歳出決算額 244,669,888,713円

※国民健康保険事業特別会計歳入決算額 85,445,292,096円 歳出決算額 84,121,231,869円

※後期高齢者医療特別会計歳入決算額 14,347,901,689円  歳出決算額 14,229,638,429円

※介護保険特別会計歳入決算額 48,534,059,499円 歳出決算額 47,494,843,132円

※合計 歳入決算額 405,640,623,085円  歳出決算額 390,515,602,143円
  差額 15,125,020,942円
差額については、条例に基づき半額は基金へ積立、半額は次年度予算として計上されます。DSC_0113

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