平成26年10月3日(金)
大田区議会公明党は松原忠義大田区長に平成27年度予算要望書を提出しました。
これは、日頃より区民の皆様や各種団体から頂いた大田区政への要望や先進的な取り組みを行っている自治体への視察などを通して勉強したものを270項目に纏め、松原忠義大田区長へ提出したものです。
そして,その中でも特に緊急を要するものを重点項目として提出しました。
 重点項目は以下の通りです。
①待機児童ゼロを実現すること
②全区道の路面下空洞調査を実施すること
③(仮称)障がい者総合サポートセンターの相談窓口は、あらゆる障がいに対応できる専門員 
を配置すること
④貧困の連鎖を断ち切るための学習支援の補助制度を拡充すること
⑤精神障がい者に手当て制度を創設すること
⑥小・中学校及び公共施設のトイレの様式化の早期に進めること
⑦自転車の安全運転条例制定を検討すること
⑧胃がん検診にピロリ菌抗体検査を加えること
⑨特別養護老人ホーム、老人保健施設等の介護保険施設の増設に取り組むこと
⑩地域包括ケアシステム構築のため、介護予防・在宅医療・在宅介護・住まいの体制を充実させ ること
 
これからも区民の皆様の声を大田区政に届け、区議会公明党12名が団結しその実現目指し
全力で働いて参ります。

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