京浜急行本線・空港線の高架化事業が平成24年10月に
完成致しました(高架下の活用、周辺街づくりは今後完成予
定)。この高架化に伴い、踏切りの渋滞などが解消されました
が、その一方、新たな課題として騒音や振動の問題が発生
しております。(多くの陳情を頂きました)
そのため、事業主体である東京都、そして大田区や京浜急
行電鉄へ改善を要望。
その結果、下記のとおりの改善策が京急により実施されました。
                                記
※雑色駅~六郷土手駅間上り線側のレール削正工事(京急からの文章を引用)
1、工事実施日
 平成26年2月4日(火)夜間作業
2、工事内容
 夜間列車の運行が終った後に、大型機械8レール削正車(16頭式レール削正車・モーターカー))を用いて
雑色駅から六郷土手駅間のレールを削りました。
削り量は、0.1mm程度(8往復して16回削りました)であり、溶接部を含めレール全長に渡りレール形状を整正
しました。これにより、レールの微細な凸凹や表面にある傷を削り取り、列車の走行をスムーズにするよう心がけ
ました。
3、効果の持続
 基本的には当面の間、効果は持続されます。万一同様な事象が発生するようであれば、再度レール削正の
実施を検討いたします。
 この事業が実施されたことにより、「状況が改善された」と、喜びの声を頂いております。

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