大田区議会公明党のかつまたさとしです。
新型コロナウイルスワクチン接種についてお聴きいたします
いよいよ我が国でも新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。
2月22日に私は山本ひろし厚生労働副大臣とともに、先行接種が始まった
独立行政法人労働者健康安全機構東京労災病院を視察いたしました。
当病院では、接種対象者である医療従事者の方へ1日30名、7日間で合計210名の方を接種予定と伺いました。
そしてこの労災病院の杉山院長より、新型コロナウイルスの陽性者の入院治療の現況について説明を頂きました。
この様な先行接種が、院内感染防止や職員の家族内感染の防止になることを期待します。今後大田区においては、高齢者の接種やその後基礎疾患がある方への接種と
なっていくことが、報道されております。
3月1日発行の区報では、接種券の発行や、事前予約、個人を証明する証明書、
などを用意し接種会場に出向くとなっておりました。
1月27日 厚生労働省と川崎市において、新型コロナウイルスワクチン接種会場の運営訓練が実施されました。
報道によると、接種の一連の流れを実演し、
受診にこられた方が滞らないか確認。
得られた教訓を厚生労働省が各自治体に提供し実際の接種の円滑な進行を目指すとありました。
質問1
この提供された教訓から、大田区において
見えてきた課題についてお知らせください。
答
通常の予防接種事業は、協力医療機関で個別接種を実施しておりますが、今回の様に行政が集団接種業務を担うことはほとんど経験がないことから、川崎市で実施したワクチン接種会場の開設・運営に関する報告書は、大変参考になた。報告書を通じて、どのように人が流れていくのか、受付後、ワクチンを接種し、経過観察場所にたどり着くまでの平均時間のほか、予診時の所要時間など具体的に示されており参考になった。
区は委託業者とも協力し、円滑な接種に向け希望する区民の方が安心して接種出来るように努めて参ります。
新型コロナウイルスワクチンの国からの提供時期も気になるところですが、どの様な会場で接種するのか、気になるところです。
一時話題になりましたが、練馬区モデルは、かかりつけ医で接種することにより、
問診が短時間ですみ、行き慣れた診療所での接種は何よりも安心感につながると考えます。また、かかりつけ医も持たない方については、かかりつけ医の位置づけの促進にもつながります。
質問2
この練馬区モデルについての本区の所感をお知らせください。
答
練馬区モデルは1月29日に「早くて近くて安心です」とのコンセプトを掲げ、区内約250か所の診療所による個別接種を中心に位置づけたワクチン接種モデルとして公表されました。
その特徴は、患者さんが通いなれた、かかりつけ医で接種できるというシステムであり、ワクチンを、1か所から70か所の診療所等に配送する計画できるというシステムであり、ワクチンを1か所から70か所の診療所等に配送する計画で調整が大変だと考えております。
当初、国の説明では、ファーザー社のワクチンは、温度管理が難しいとの見解でしたが、取り扱いを緩和し、自治体の責任で3か所以上の小分けを認めました。
区は、国の取り扱い方法の緩和を受け、身近な、かかりつけ医でワクチン接種をしたいという区民の要望も多くあることから、一部方向転換し、ファイザー社のワクチンについては、デイープフリーザーを設置した会場での集団接種、病院 での接種を主軸にしながらも一部診療所で接種できるように調整して参ります。
集団接種と個別接種では、効率性や利便性など、それぞれにメリット、デメリットがあると考えております。条件が異なる中、区はそれぞれの接種方法を円滑に実施するため、さまざまな調整を行いながら、区の判断により実施体制を構築して参ります。
質問3
先ほども申し上げましたが、
接種会場が気になるところです。
現在、区で考えている会場設定についてお知らせください。
答
区では現在、区施設を活用した集団接種会場と病院での集団接種の他、一部の診療所で個別接種ができる体制の構築を目指しております。
また、一部地域での巡回接種も検討しております。
先日、区民の方より、この新型コロナワクチン接種についてのご相談を頂きました。
その方は、ある種の難病を抱えており、人が集団で集まるところには行けないそうです。買い物などもマスクやゴーグルを着用し、短時間で行うと伺いました。
そう言った方の場合、集団接種は生命存続の危険にさらされてしまいます。
その様な方の場合、コールセンターなどで対応すると考えますが、
質問4
具体的に集団接種に馴染まない方について、区では特例措置として、考えていることをお知らせください。
答
集団接種会場へ行けない方は難病の方や在宅療養患者さんなどがあげられます。
ファイザー社以外のワクチンが薬事承認され、供給が開始されますと区内の診療所200か所以上で接種が可能となります。
集団接種会場に行かれない方のワクチン接種については、医師会と調整しております。
新型コロナウイルスワクチン接種が今後
感染拡大防止のポイントとなります。
SDGsの観点からも、ぜひ、一人も置き去りにしない大田区のワクチン接種体制を要望し質問を終わります。
おはようございます。
#かつまたさとし です。
大田つながるプロジェクト 2021
“つながる”絆が、明日を変える。
コロナ禍で、人と直接対面するコミュニケーションが減少し、友人や家族となかなか会えなくなったという人も多くいます。
公明党大田総支部青年局は、人と人をつなぎ、一人一人の声を政治につなぐため、「大田つながるプロジェクト」を立ち上げました。
「困っている人を置き去りにしない」社会を目指し、現場の声・生の声を集めていきます。
コロナ禍で困っていること、政治にお願いしたいこと、といったシンプルな選択式のアンケートと、自由に回答できる欄が設けられています。
下記のURLからアクセスできますので、どうぞお声を届けていただけますよう、よろしくお願いします。
https://otatsunagaru.wixsite.com/otp2021
また、大田区の新型コロナ情報、給付・貸付、感染者情報、問合せ先一覧といったお役立ち情報のページもリンクしてあります。ぜひ、ご活用ください。
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かつまたさとしです✨
パルスオキシメーター配備を拡大
都議会公明党は1月12日に小池知事にコロナ対策について緊急要望。
その一つに「現在の急速な感染拡大の中で、感染者の重症化を防ぐ対策として、入院等の調整も含めて、自宅で療養・待機しているすべての方に、パルスオキシメーター(血液中の酸素濃度を測る機器)を貸与する体制を早急に作ること」との要望項目がありました。
早速、都が緊急で3000台を手配し各自治体に配布が開始。大田区では、都から210台のパルスオキシメーターが届きました✨
公明党がパルスオキシメーターに着目し配備を訴えたきかっけは、都内の感染症指定医療機関で奮闘する一人の青年医師の声でした。
今後、都として4万台まで拡充される予定です☘️
コロナ禍長期化受け/公明主張で政府
2021/01/10 2面
新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入が減った人を対象とした生活福祉資金(緊急小口資金と総合支援資金)の特例貸し付けの返済が来年3月末まで猶予されることになった。厚生労働省は8日、来年3月末以前に返済時期が到来するものについて、返済の開始時期を同3月末まで延長すると発表した。緊急事態宣言などにより厳しい経済状況が続いていることを受けた措置。
特例貸し付けは昨年3月25日に開始。貸し付けから返済開始までの据え置き期間は「1年以内」とされているため、早い人では今春から返済が始まる予定となっていた。公明党は昨年12月、コロナ禍が長期化している現状を踏まえ、政府にきめ細かな配慮を要請していた。
特例貸し付けでは、緊急小口資金として最大20万円を1回、総合支援資金として2人以上の世帯で上限月20万円、単身世帯で同15万円を原則3カ月(最大6カ月)借りられる。いずれも無利子で保証人不要。公明党の主張を反映し、返済時もなお収入減が続く住民税非課税世帯については返済免除ができることになっている。
なお、特例貸し付けの受付期間は昨年末までだったが、公明党の訴えで今年3月末までに延長されている。
申込先は各市区町村の社会福祉協議会。貸付制度の内容などの問い合わせは厚労省のコールセンター℡0120・46・1999まで。














