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地元南蒲田三丁目町会での餅つきに参加。

町会役員の方々がお迎えするなか、多くの町会の皆さんがお見えになりました。

子どもたちも本当に嬉しそうに杵(きね)を使ってついていました。

南蒲田三丁目町会役員の皆さん、本日は大変にお世話になり、また、開催までの諸準備、本当に有り難うございました

蒲田消防団第二分団の糀谷駅前での消防団員募集のビラ配布に参加させていただきました。

私の地元の先輩も消防団の活動をされていて、仕事を終えてからの日々の訓練や、地域の諸活動での警護など、頭が下がる思いでした。

この日も糀谷駅前で、寒風の中でのビラ配り・消防団員の募集でした。

日頃からの消防団員の皆さまの活動に感謝申し上げます。

本年も党員の皆さまのご協力をいただき、糀谷駅近くから第一京浜までの環八周辺の清掃を行ないました。

10袋を超える、燃えるごみ、不燃ごみ、びんやカンなどの資源を収集することが出来ました。

ご参加いただきました皆さま、お忙しいところ、また、寒風の中でしたが大変にお世話になりました。本当にありがとうございました。

平成23年第3回定例会2日目の一般質問に立ち、私、秋成おさむは以下の内容について質問しました。

◆高齢者対策について

①足腰が弱くなられてきた高齢者の皆さんが、町の中で座ることができる椅子やベンチの設置について

◆防災について

②防災対策において、区民が個人レベルで備えるべき必要最低限の「自助」について

③各自治会町会が備えている「共助」のための資器材について、現在の倉庫や町会会館に入りきらなくなった部分については、防災倉庫を置いてある区の公園の「1公園1倉庫」の大原則を緩和すべきである

④協定団体と結んでいる「防災協定・相互応援協力」について、言葉だけの協定ではなく具体的に個々に内容を詰めていくべきである

◆区民との協働について

⑤東松島市への現地支援ボランティアに参加いただいた皆さんが、被災地での経験を活かし「地域防災力の担い手」になっていただくための区の考え・方向性を問う

今回も区民の皆さまから日々お寄せいただいた、ご相談・ご要望からの質問でした。これからも皆さんの「生のお声」を区政に届け、ひとつでも多く実現できるよう努めてまいります。

本会議の模様は「平成23年第3回定例会」の議会中継の中で配信しています。ご覧ください。

http://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/g_chuukei/h_23/tyukei_2303.html

大田区が4月から取り組みを開始した、東松島市への現地支援ボランティアの活動に、8月24日から27日まで3泊4日で参加しました。

◆活動について

宿泊地からバスで20分ほど移動した東名地区での活動でした。津波の被害にあったご家庭の、敷地内・家屋内の汚泥の除去作業や草むしりが主な内容でした。作業時間はかかりましたが、清掃後に喜んでいただいた家主の方の表情は忘れられません。

◆土のうスタンド

大田区製造業者の作製による「土のうスタンド」についても、実際に使用することができました。普段触る機会がないスコップを使っての、少し硬くなってしまった粘土のような汚泥のすくい方や、土のう袋の縛り方については、ボランティアの先輩方から新米ボランティアへの指導・助言により、すぐに習得することが出来ました。気が付くと息切れしていたその運動量に、高校生のとき以来の汗をかきました。

この「土のうスタンド」については、大田区内の各自治会・町会の防災訓練でも、是非、訓練内容の中に入れるべきではないかと感じました。

◆アルファ化米

毎年の防災訓練でいただいているアルファ化米ですが、これまでは町会の方が作ってくださったものを、訓練の後に「お土産でいただく」という事しかなかったのですが、今回の宿泊所では、お米が乾燥した状態からワカメを混ぜお湯を注いで作るという経験ができました。

◆テントの組み立て

イベント用の大きなテントを組み立てるという場面では、多くの方が「初めての経験だ」と言いながら、経験者の方の指示のもと作業することが出来ました。

◆地域防災力の担い手へ

帰りのバスの中で感じたことは、この東松島でのボランティアとしての経験は、個人としても本当に貴重な経験でありますが、大田区全体として見たときに、区としての大きな財産になるのではないか、と感じました。大田区で有事の際は、このボランティアの皆さんの「経験」や「力」が必ず役に立つと思います。行政からボランティアの方への働きかけや、地域防災力の担い手になっていただけるような仕組みづくりの必要性を切に感じました。

4月25日に初当選させていただいてから2ヶ月が経ちました。区議が先生と呼ばれていることに違和感を覚えながらの日々の登庁です。

ご支援をいただきました皆さまをはじめ、区役所勤務の時代にお世話になった職員の方々からも励ましのお声かけをいただいております。心より御礼を申し上げます。

6月9日から「平成23年第2回定例会」が始まりましたが、10日(第2日)の一般質問では、公明党の新人5名が初質問に立ちました。

私・秋成おさむは、東日本大震災以降、本当に多くの皆さんからご意見・ご要望をいただいておりました「防災行政無線」について質問しました。

今後も、区民の皆さまからお寄せいただいている、生の「お声」を区政に届け、ひとつでも多く実現できるよう努めてまいります。

本会議の模様は「平成23年第2回定例会」の議会中継の中で配信いただいています。ご覧ください。

http://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/g_chuukei/h_23/tyukei_2302.html

糀谷地域にお住まいのNさんが中心となって、先日から被災地に送る物資を準備されていましたが、本日、仙台市宮城野区の避難所(コミュニティセンター)へ支援物資をお送りしたそうです。

本当に多くのご友人の皆さんからご協力をいただき、数多くの、食料、飲料水、オムツ、粉ミルク、マスク、電池、お子さんの衣類、靴、衛生用品、毛布、カイロなどが集まったとのことです。

感激された避難所の館長さんや仙台市の副市長さんからも、御礼のご連絡を頂いたそうですが、支援を求めていた皆さんが喜ばれる御姿が目に浮かんできます。

そして、行政の支援を受けらなかったというこのコミュニティセンターも、本日より行政からの支援が開始となり、自衛隊の方も来てくださったとのことでした。

写真は、糀谷でトラックへ積み込んだ時のものと、現地で搬出している時の模様です。

 このたびの東北地方太平洋沖地震で、仕事のため仙台市宮城野区に行かれていた方より、現地で被災された時の状況や、その後に再度、現地に赴かれた時の様子などを伺うことができました。多くの避難所の状況や、テレビでは放映されないような内容もお聞きしましたが言葉を失うことばかりでした。

 彼が宿泊をしていた場所は、行政に「避難所」として登録されていない場所だったそうで、避難者の皆さんは孤立し「行政からの支援」が一切受けられない状況だったそうです。

 そのような中で彼は、震災のため不安定な状態の子どもたちを『元気にしたい』と一緒に遊んだり、全国展開している外食チェーン店が炊出したラーメンを、避難者の人数分、車で運んでいたそうです。また、夜間は「緊急地震速報」に不安になる避難者の皆さんを落ち着かせ、正確な情報を伝えていたとのことです。

 本日のニュースでは、ようやく各避難所に物資が届けられるようになったという報道がありましたが、彼は、いま個人として、その「支援が受けられない避難所」へ様ざまな支援物資を送るため、多くの友人に声を掛けながら、4tトラック分の準備をされているそうです。

 多くの孤立した避難者が行政からの支援を受けられないという状況の中で、このような「個々のつながり」で避難所への支援が始まっていることに心から感動を覚えるとともに、行政の「お役所仕事」ではない柔軟な対応が必要だと強く感じました。

 本日お話を伺い、いちばん心に残ったことは、避難者の皆さんの多くが、いま一番欲しいものは何ですか?という問いに、『安心』と『安全』とおっしゃられていたことです。

皆さんは非常用品の準備はされていますか?

今回の地震で気付いたのですが、我が家の懐中電灯は壊れていました。少し大きめのものを購入しに行きましたが、懐中電灯や電池のあるコーナーや、防災に関する品物が置いてあるところは、大勢の人たちで混み合っていました。

「いざという時」の非常用品について、基本的なものから、これまでの被災時にとても役立ったものを記載しました。

【防災】非常用品について のページからお入りください。

東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

公明党糀谷支部といたしまして、被災者支援に活用いただけるよう、スマイル会の募金で集まりましたお金を、高橋ひろし支部長より日本赤十字社を通してお送りしました。