公明党広報
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ひとりの声を大切に! 区民相談9,000件の実績!
戦後復興期の蒲田を舞台にしたNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」が今日から放送開始となりました。
朝8時から本庁舎で開催された「梅ちゃん先生」第1回放送を観る会に参加しました。
区のホームページでも紹介されていましたが、戦後の蒲田をリアルに再現したロケ地・茨城県高萩市のセットがあまりにも壮大たったことに感動しました。〔区HPよりhttp://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/spot/hot_news/umechan_rokekaishi.html 〕
放送を観る会での松原区長のお話にもありましたが「どちらの出身ですか?」と聞かれたときに『梅ちゃん先生の舞台の蒲田です』と言えるのが嬉しいです。
「梅ちゃん先生」の放送を、大田区の観光のため、地域の活性化のため、皆で知恵を出しあって大きなチャンスにしていきます。
京浜東北線車内にも広告が貼られていました!
本庁舎前の時計と温度計は昨年の台風の影響でしばらく無い状態でした。(写真は台風のあと倒木が撤去されたところです)
気温が表示されているだけで出勤時や昼休みに「今日は○○℃だね」と、寒暖のネタだけでも話に花が咲いていたように思います。
工事中でしたが、昨日、地元でお世話になっている電気業者の方が調整に来られていました。
そして今日、庁舎に行ったところ足場が撤去されていました。LEDの表示は以前よりも見やすくなったと感じました。
業者のNさんのお話では、今回は電波を受信する時計なので正確とのこと。
今年は気温が赤く点滅するような猛暑でないことを祈ります。
母校である出雲小学校の卒業式へ出席させていただきました。
卒業生の皆さん御一人おひとりから輝かしい「未来の夢」を伺い感動しました。
担任の先生方の表情を垣間見ながら、もらい泣きをしてしまいました。私自身のときも含め最近では我が家の娘も大変にお世話になったのですが、恩師、先生方、学校関係者の皆さまへの感謝の念を新たにした一日でした。
校長先生の式辞の中でも歌詞を引かれて御話のあった曲『旅立ちの日に』は、歌詞にしても音符ひとつひとつにしても涙なしには聴けないです。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。4月からの中学校でも、今日の卒業式でも発表されていた「未来の夢」に向かって頑張ってください。
交通事故の被害から区民を守る交通安全対策
地域の皆さんから寄せられる声の中に「自転車は右側走行と習った」というご意見がありました。他でも調査したところ同じような感覚をお持ちの方が複数いらっしゃいました(60代70代男性)。その場で正しいルールをお伝えしたのですが「私たちの他にも同じような感覚で右側走行している人がいるのではないか」とのことでした。
蒲田警察署交通総務係の方にお調べいただいたところ、昭和35年に道路交通法が制定され、歩行者は右側、自動車は左側、となってから自転車も同等に扱われてきたことが分かりました。※道路交通法(昭和35年法律第105号)
それ以前のことについては警視庁交通総務課の方から、昭和22年の道路交通法取締法で、歩行者や牛馬や諸車が同じ方向に歩行走行していたことから、ごっちゃになっているのではないか、という説明をいただきました。※道路交通取締法(昭和22年法律第130号 第2条 4 車馬とは、牛馬及び諸車をいう。牛馬とは、交通運輸に使役する家畜をいい、諸車とは、人力、畜力その他の動力により運転する軌道車又は小児車以外の車をいう。但し、そりは、これを諸車とみなす。第3条 道路を通行する歩行者又は車馬は、左側によらなければならない。)
予算特別委員会・審査第5日目
土木費の交通安全対策費について、先に寄せられた皆さんからのご意見やご相談をもとに質問しました。
①歩道・車道の自転車走行について、分かりやすい啓発を
②歩行者は右側歩行、自転車は左側走行、という基本的な交通ルールも、時には区報等で周知・徹底を
③幼稚園や保育園へお子さんを自転車で送る親御さんへの交通ルール・マナーの指導徹底を
以上のことについて区へ要望しました。
今回、警察の方からお話を伺う中で、蒲田郵便局から蒲田駅までの地域一帯の、朝方夕方の何千台という自転車の台数は、東京都内で最大の利用率であると聞いて驚きました。それは、同時に、交通事故が発生してしまう可能性も、非常に高く持ち合わせているものと感じます。
4月には、自治会・町会の皆さん、関係機関のご協力をいただきながら「春の大田区交通安全運動」が実施されます。被害者も加害者もお互いに辛い思いをする交通事故。区民の皆さんが交通事故の被害に遭わないために、そして加害者にならないためにも『交通ルールとマナー』について改めて考える機会としたいです。
学校避難所運営協議会
区民との協働により「逃げ込む場所」から「災害に立ち向かう場所」へ転換を
平成24年度予算は、
「安全と安心を地域の絆で守り未来へ輝くまちづくり」
と位置づけられています。
予算特別委員会・審査第2日目
総務費の防災対策費について、地域の皆さんから頂いた
「明日にも大きな震災が起こるかもしれない状況のなか、
いまの学校避難所の現状で大丈夫か?」
とのお声から質問しました。
先日も、首都圏の地震想定が震度7に達するのでは、という報道がありましたが、
今まさに、
避難所開設について現実感を持って検討しなければならない状況です。そこで、
①しばらく運営協議会が開催されていない学校は、開催に向けて、行政から積極的な働きかけをするよう要望
②東松島への被災地支援ボランティアに参加された方が、被災地で培った経験を生かし、学校避難所を、その力を発揮していただく場としても検討するよう提案
③運営協議会の消耗品費の予算を有効的に使うため各避難所へ希望調査をかけるよう要望
④学校避難所での活発な先進的な事例や、授乳の場所は保健室を使用するといったような良い事例について、積極的な周知・啓発を要望
⑤大田区地域防災計画の改訂(平成25年3月)までの間、避難所運営の改善・充実のほか、急を要する内容については、現場の状況に即して対応するよう要望
以上のことについて提案・要望しました。
学校避難所運営マニュアルの、現場に即した見直しを図りながら、自治会・町会の皆さん、教職員の先生方、それぞれの役割分担の明確化をすすめていくことが重要だと感じました。
区からの答弁を地元の皆さんにお伝えしながら、1日も早い学校避難所運営協議会の再開に向けて地元の皆さんと取り組んで参ります。
糀谷駅周辺にて、女性の元気応援隊の皆さんといっしょに、ポケット防災ハンドブックを配布しました。
女性の元気応援隊を代表して清波貞子議員が、全国各地で大震災の教訓を踏まえて今までの防災対策を見直す動きが活発化しているなか、平成7年の阪神大震災、昨年の東日本大震災を通して、学校避難所の運営などにおいて女性の視点が取り入られていなかった事を公明党が取り上げながら、「女性の視点からの防災」について、各地で見直しの提案をしていることを紹介しました。
◆女性の運営リーダーがいなかった学校避難所での問題点
①間仕切りがされていない状況で、隣に知らない男性が寝ていることがあった
②間仕切りがされていないため、赤ちゃんへの授乳が出来ない、着替えの場所がないため大変な思いをした
③女性に対する暴力等がある中で、泣き寝入りするしかない状況であった
④避難所の中には、女性がご飯の支度をするのは当たり前という考えがあった
清波議員からこのような状況の紹介とともに、女性は、
◇日々の暮らしの現場を担う生活者であること
◇肩書きにとらわれない人間関係づくりが出来ること
◇議論の堂々めぐりの前に、まず行動できること
このことからも、女性の特質を生かすことが復興への近道であることと、女性や障がいのある方の「防災会議」「防災訓練」への参加を積極的に促すことの重要性の訴えがありました。
公明党糀谷支部会を開催しました。軽度外傷性脳損傷(MTBI)友の会の佐曽利れい子代表委員と斎藤洋太郎事務局長にお出でいただき、MTBIについてご講演いただきました。
佐曽利れい子さんからはMTBIの症状について、
記憶力の低下
理解力の低下
注意力の低下
発作性意識障害の症状のほか、
視野が狭くなる
味やにおいが分からなくなる
耳がきこえにくくなる
手足の感覚が鈍くなる
などがあることをお話しいただきました。
現在の日本では、CTなどで画像に異常が見られないことから、
むちうちではないか?
ただの局部的な症状ではないか?
と医師から診断され、時には、
精神的な病ではないか?
と言われることも多いそうです。
そのような中、公明党の渡辺孝男参院議員、山本博司参院議員らがMTBIについて国会で取り上げ、患者救済に向けて政策として掲げてきた経緯をご紹介いただきました。
斎藤洋太郎さんからは、ご準備いただいた資料をもとに、
軽度外傷性脳損傷の歴史と取り扱いについて国内と国際的にみた格差、
更に詳細な症状について、
身体におこる麻痺について
食べたものが口からこぼれてしまうこと
排便に支障をきたすこと
など具体的にお話しいただきました。
そして、厚生労働省・労働基準局に対しての訴えとして、体系的な神経学的検査法を採用し、軽度脳損傷を見逃さないようすることが大切であること、脳損傷のため働くことができないならば、労災障害認定にすべきである とお話しいただきました。
会場にお出でいただいた地域の皆さん、党員の皆さんから「頑張ってください!」と、多くの励ましのお声かけがありました。
佐曽利さん、斎藤さん、大変にお忙しいところ、公明党糀谷支部でのご講演、誠に有り難うございました。本日のご講演いただいた内容をもとに、私たちの地域から、軽度外傷性脳損傷(MTBI)について、多くの知人へと語るなかで認知度を高めていけるよう取り組んでまいります。
産業プラザPIOで開催された「おおた工業フェア2012」へ。
場内をまわりながら私たち地元の企業から、このような製品が世界へ供給・提供されていることに今更ながら驚きました。
いっしょにまわった工科高校の生徒さんも、各ブースの方と専門的な内容について話に花が咲いていました。その状況を見たときに、地元「おおた」の企業で働いている人たちと直接話ができるこの機会。将来の大田区の『ものづくり』を担う、もっと多くの高校生にも是非ご来場いただきたい内容だなと感じました。
本日、会派でMTBI(軽度外傷性脳損傷)について勉強会を行ないました。
軽度外傷性脳損傷(MTBI)友の会の佐曽利れい子さんと斎藤洋太郎さんにお出でいただきました。
MTBIは脳の神経線維(軸索)が交通事故や運動等の外傷により損傷して発症する病気です。診断の際に、この損傷が画像で発見できないことから、適切な治療や補償を受けることができず、患者さん・家族の皆さんが非常に困っている状況を伺いました。WHOの診断基準も普及していないことから診断も非常に難しいとのことです。
まずは私たち地方議会からこのMTBIについての認知度を高めていく周知・啓発が課題である感じました。