公明党広報
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ひとりの声を大切に! 区民相談9,000件の実績!
大森ふるさとの浜辺公園で行なわれた、大田区、消防署、消防団との合同水防訓練を拝見させていただきました。
住宅浸水防止工法
中でも、以前から防災・安全特別委員会の席上でF議員が提唱されていた、住宅浸水防止工法を見せていただくことができました。
二重にしたゴミ袋に少量の水を入れ『簡易水のう』として重ねていくというもので、普段、私たちの家でも使用しているゴミ袋でも出来るというところが、傍で見学されていた方々からも「私たちにも出来るわね」と感嘆の声があがっていました。
F議員からも訓練のその場で詳細なご説明をいただき大変に分かりやすかったです。有り難うございました。
水難救助活動
お父さんとお子さんが水の事故に遭い、水難救助隊に救助されるという訓練も見せていただきました。
東京で6つある水難救助隊のうち1つが大田区にあるそうで、それが大森水難救助隊とのことでした。
水没ポイントの中心から数メートルの円を描く、潜水した隊員の方々から出される泡をボート上から確認するその状況は訓練とは思えない緊迫したものでした。
終了後、教えていただいたのですが、大森水難救助隊への通報・依頼については119番への連絡とのことでした。
本番さながらの緊張感の中での訓練だったと思います。大田区職員、消防署員、消防団員の皆様、本当にお疲れさまでございました。有り難うございました。
NHK連続ドラマ小説『カーネーション』の舞台であった岸和田へ
岸和田「カーネーション」推進委員会の事業をとおして、「カーネーション」をステップとした岸和田の活力あるまちづくりについて学ばせて頂きました。
番組制作に伴なう資料提供、ロケ地の撮影協力、関連イベント協働事業など、担当されてきた行政の方のご苦労と、多くの岸和田市民の皆さんが「人しるべ」となって力をあわせて作りあげてきたという素晴らしい経緯を伺うことができました。
『梅ちゃん先生』の舞台は私たちの大田区・蒲田です。放送を重ねていく中で「当時の蒲田のことなら何でも知ってるぞ!」という先輩方から色んなことを教えていただける大きなチャンスだなと思いました。
岸和田だんじり会館
岸和田だんじり会館をご案内いただきました。
実際に『だんじり祭り』に携わっておられる市役所職員の方のお話を伺うなかで、この岸和田の皆さんの『だんじり』にかける想いにふれることができました。
実際に『だんじり祭り』の時期に訪れてみたいです。
岸和田市役所の皆様、市議会議員の米田様、大変にお世話になり有り難うございました。
話だけは聞いていた『こころの体温計』。自分でも初めて「本人モード」からチェックしてみました。
その結果は・・・
この状態はどうなのでしょうか?
猫や金魚など、それぞれのキャラクターごとに解説されていました。
それぞれに思い当たる節があり、不思議な感じがしました。
その他のメニュー「ストレスタイプテスト」「アルコールチェックモード」など、とても興味深かったです。
新しい職場に異動してからの日数や年数によっても結果が違ってくるかな…とも思ったのですが、どんなに忙しくても仕事の合間のちょっとした会話や、職場の人と飲みにいって話を聞いてもらったことも、情報の交換・共有など大きな意味があったんだなと感じました。
「こころの体温計」ストレスチェック はこちらからhttp://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/kokoro/kokoronotaionkei.html
大自然に囲まれた長野県木曽町を訪れ、NPO法人『きぼうのにじ』の活動について学んできました。
理事長の中村博保さん(メンタル心理カウンセラー)から活動内容をお伺いすることができました。
・認知行動療法ができるドクターがまだ少ないこと
・こころとからだのケア推進員が地域の大切なキーパーソンであること
・これまで40~50代に多かった「自殺」の年齢層が若年化してきていること
・様々な病気の症状の影に「うつ病」が隠れていること
などの御話をお聞きしながら、早期の「うつ病対策」「自殺予防対策」の重要性について学ぶことができました。
メンタルヘルス・チェック・システム「こころのものさし」
このシステムは「心拍変動リアルタイム解析プログラム」で、生理的検査を行ない、交感神経と副交感神経の自律神経バランスなどを読み取ることができるそうです。
『こころの疲労度』や『ストレス度』などについて容易に測定ができ、その結果によっては専門医等に相談するなどしながら「うつ病対策」「自殺予防対策」を取ることが可能となります。
私たちの身近なところでも、このメンタルヘルス・チェック・システム「こころのものさし」が利用できる環境の必要性を切に感じました。
大田区のホームページでも
中村理事長が大変に素晴らしいとおっしゃってくださった、大田区のホームページ内にある「こころの健康」については、こちらからご覧ください。
こころの健康
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/kokoro/index.html
こころの体温計
こころとからだのケア推進員
私たちの地元・地域でも、様々な場面や、それぞれのお立場で、こころとからだのケア推進員としてご活躍されている方が数多くいらっしゃいます。その皆さまへ改めて感謝の思いを深めることができた今回の研修でした。
4月13日に供用開始となった「都市高速鉄道京浜急行電鉄付属街路1号線関連側道」を通りました。特別区道路線という言葉は初めて耳にしましたが、自身の中でも建物があった時の記憶が残る場所が道路になるということも今まで無かったことです。
区から頂いた資料に掲載されていた概要です。
都市高速鉄道京浜急行電鉄付属街路1号線関連側道
延長441.70メートル 幅員6.00メートル
軽度外傷性脳損傷(MTBI)友の会・第4回総会へ、清波議員・広川議員と出席させていただきました。
これまでの国会・地方議会での活動報告の後、友の会の皆さまから具体的な活動について拝聴することが出来ました。
石橋先生からは、日本でのMTBI診断における医療現場の報告や、アメリカと日本との状況を比較されながら、日本におけるMTBI診断の課題について直接お伺いすることが出来ました。
公明党という公(おおやけ)の政党が力を入れてくれていることが皆さんの力になるのは間違いないともおっしゃっていただきました。
医学界が変わらない状況のもと「政治の力」で厚労省の基準を変えていくしかない現状のなか、超党派での取組の重要性を改めて認識した本日の総会でした。
MTBIに関する地方議会としての対応につきましては、本日、参加されていた皆さまから今後ともご教示いただきながら取り組んでまいります。
石橋先生、佐曽利様、斎藤様、友の会の皆様に御礼申し上げます。本日は有り難うございました。
4月から指定管理となった大田区住宅管理センターへ初めて行きました。
JR蒲田駅から京急蒲田駅に向かう途中の、モスバーガーが入っている建物でした。
モスバーガーの左側の入口からエレベーターで8階です。
大田区の区営住宅、区民住宅、都営住宅の関係のお問合せ先は、こちらとなります。
大田区住宅管理センター
住所 大田区蒲田5-28-4 明治安田生命蒲田東ビル8階
電話 03-3730-7325
FAX 03-3730-7326
区営住宅 http://www.city.ota.tokyo.jp/faq/bunya/sumai/kueijyuutaku.html
区民住宅 http://www.city.ota.tokyo.jp/faq/bunya/sumai/kuminjyuutaku.html
都営住宅 http://www.city.ota.tokyo.jp/faq/bunya/sumai/toeijyuutaku.html
校門の桜が満開の中、地域の糀谷中学校の入学式へ出席させていただきました。
校長先生からは、大変な時こそ「大きく」「変わる」時であることを通しながら式辞のご挨拶がありました。
PTA会長からは、ご自身の中学生のときの経験を通して「負けない心を持つ」「駄目な人間なんていない」とのお話がありました。
お二人からのメッセージは、新入生、在校生ともに、強く心に響く「励ましの言葉」であったと思います。
普段の生活の中で、子どもたちへの励ましの声かけの大切さを感じたとともに、同じ地域に住む大人として『未来の宝』である子どもたちを「支えるとは何か」「守るとは何か」を改めて考えることができた入学式でした。
緊張しながらも希望に満ちた新入生ひとりひとりの表情が印象的でした。新入生のみなさん、いよいよスタートですね!頑張ってください!
母校・出雲小学校の入学式へ出席させていただきました。ピカピカの1年生のご入学です。
1学年の差とは思えないお兄さん・お姉さんの2年生からの歓迎の催しに感動しました。
石丸校長先生からの式辞でも、あいさつのこと、話している人の目を見ること、みんな仲良くすること、などのお話がありましたが、学校生活のスタートにあたり、さっそく一つひとつが大切な学びの始まりなのだ、と心打たれました。
各クラス担任の先生方からの新入学生へのご挨拶が印象的でした。自分が小学生の時の恩師への絶対的な信頼関係を思い起こす入学式でした。
TRIBUTE to カマタ ~ 蒲田 いまと昔 展 に行ってきました。(会場:日本工学院・東京工科大学)
まず圧巻だったのが、写真で見る大田区エリア でした。
「ここには戦前○○○があって…」「この辺は昔は海だったんだ」など、たまたま場内でご一緒した大田区の大先輩の皆さんからお話を伺うことが出来ました。
皆さんから、大田区の歴史、大田区の様々な逸話などをお伺いしながら展示を見ることができ勉強になりました。本当に有難かったです。
中でも「梅ちゃん先生」のセットのところで、パッと見、何に使うか全然わからなかった道具(上画像のL字型の道具)については「これは裁縫に使う道具で、こうして使うのよ」と、ご一緒した女性の方からご説明いただき、やっと理解ができました。
結局2時間近くかけて見学させていただきました。場内でいろいろ教えてくださった男性の方からは「七十数年生きてきて、こんなにいい展示が見られるなんて、俺は幸せだ!」とのコメント。おっしゃるとおり展示も素晴らしかったのですが、それ以上に得るものが大きかった今日の見学でした。皆さん有り難うございました。
「梅ちゃん先生」のオープニングにも出てくるジオラマも素敵でした!
町の音が聞こえてきて、町の匂いが漂ってくる空間でした。
蒲田 いまと昔 展、何度か通うと思います。