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ひとりの声を大切に! 区民相談9,000件の実績!
8月26日から31日まで、大田区議会「カンボジア・タイ社会経済状況調査団」として組まれた議員団の一人として現地で調査をしてまいりました。
今回は、そのカンボジアでの調査について報告いたします。
在カンボジア日本大使館
カンボジアへ入国した調査初日は、在カンボジア日本大使館を訪れ、隈丸優次大使よりカンボジア国内の実情と日本が進める協力の在り方について御話を伺いました。
トロピアンコンプ小学校
翌調査2日目は、大田区議会が超党派で実施してきた平和祈念コンサートの収益金により建設された、カンボジアのトロピアンコンプ小学校の贈呈式へ出席しました。
贈呈式は、郡教育局長のご挨拶、大田区議会・高瀬議長のスピーチ、JHP小山内代表理事のスピーチ(吉岡理事代読)、教育省次官のスピーチなど、厳かに進められました。
調査初日の、大使館での隈丸大使の御話にもありましたが、識字率を更に上げることが子どもたちの未来を変えていくことになると感じました。
贈呈式へ出席した関係者によりテープカットが行なわれました。
そのあと教室では、子どもたち一人ひとりに、ノート・ペン・消しゴムなどの文具をプレゼントしました。
贈呈式へ出席した関係者の皆さん、学校の先生方や子どもたちも一緒に記念撮影
ピームロー小学校
大田区議会・平和祈念コンサートの収益金により第1校目として建設された、ピームロー小学校を訪問。先生方に状況を伺うとともに、ここでも子どもたちへ文具などをプレゼントしました。
子どもたち一人ひとりの、とても嬉しそうな表情が印象的でした。
ここでも先生方や子どもたちと1枚
CCH 幸せの子どもの家
つづいて児童養護施設・CCH「幸せの子どもの家」を訪問しました。
親御さんから離れ、健気にがんばっている子どもたちが笑顔で歌とダンスを披露してくれました。
全員で輪になって互いの国の歌を歌いました。子どもたちもよく知っている「カエルのうた」の輪唱で雰囲気が変わりました♪
この施設での識字率の高さや、将来の夢を抱いている子どもたち一人ひとりの状況を伺うなかで、関係される方々の献身的かつ家族のような関わりの深さに心打たれました。
トロピアンコンプ小学校、ピームロー小学校、そして児童養護施設CCHを訪問するなかで、隈丸大使が話されていた「子どもたちへ最初からの教育が必要である」との御言葉が思い起こされました。時計の読み方など基礎のレベルからの教育が必要であること、そして、携わる人たちも含めた、あらゆる面での人材育成が急務であることなど、おっしゃられる通りだと痛切に感じました。
そう感じながら勉強以外のところでも、カンボジアの子どもたちに、是非、見せてあけたいアンパンマンや宮崎アニメ、そして触れさせてあげたい日本の絵本や児童書が次から次へと浮かんできました。このことについては、時間がかかるかもしれませんが、これからの自身の課題のひとつとしたいと思います。
キッズな大森で開催された「大田区議会議員と大田NPO活動団体交流会・おおた区民活動団体連絡会との懇談会」へ、昨年に続きまして出席させていただきました。
今年は、
(1)子育ては社会全体で支援する
(2)防災計画を具体的に進めるために
との懇談テーマのもと、
ゆうえふの森光男さんから「就業と自立の困難な若者の現状と課題」について、
コミュニティ大田の浜洋子さんから「防災計画を具体的にすすめるために」について
それぞれご報告をいただきながら、出席された皆さまから、現場で抱えておられる課題や問題について現状をお伺いしました。
ご質問がありました「高層住宅の防災対策」につきましては、私も平成24年第3回定例会において「高層住宅に対する震災対策支援」について、そして「エレベーター閉じ込めとその対策」について一般質問をさせていただきました。
(質問の後半部分です)
原稿 http://www.komei-ota.jp/report/2012/report03_03.pdf
動画 http://www.komei-ota.jp/movie/2012_0920_b.html
引き続きまして、本日お伺いしましたご意見やご要望もあわせながら、子育て支援について、防災について、これからの議会、委員会で訴えてまいります。
今朝、日本テレビ「スッキリ!!」のあなたの秘密のパン屋さんのコーナーで、地元密着のパン屋さんとして大田区南蒲田のブーランジェリー・ミモレットさんが放送されました。
昨今の大田区発祥の揚げパンブームに火をつけてくださったのが店主の片山明彦さんです。
ブーランジェリー・ミモレットさんは、大田区の様々な施策を利用されました。
・繁盛店創出事業への応募
中小企業診断士の派遣により戦略を検討した結果、助成金を使用し電飾看板の作成
・賃貸事業所賃料助成の利用
賃料の助成
・販路拡大支援助成の利用
助成金を使用し正面外観にテントの設置 (大田区内ですでに事業を行なっている創業後3年以内の方を対象に、展示会出店・広告掲載など販路拡大に有用な広告費等の2分の1までを助成するもので、毎年2回募集)
ミモレットさんでは「梅ちゃん先生」にちなんで、大田区発祥の揚げパンを販売してくださいました。
そして今回の下町ボブスレー揚げパンにおいても、下町ボブスレープロジェクト推進委員会・細貝委員長の若者へ夢を与えているお姿や、町を誇りに思われる言動が、新しい揚げパンを作り出すきっかけとなったそうです。
スッキリ!!のスタジオで揚げた揚げパンを食べたときの、テリーさん・加藤さん・はるな愛さんたちの これは旨い!これは美味しい!メッちゃオイシイ!との感動のコメントが印象的でした。
ブーランジェリー・ミモレットさんのような大田区の個店支援による店舗が増えることが、商店街の活性化にもつながっていくことを、片山さんからお話を伺う中で切に感じました。
私たち議会と行政は、片山さんの後につづくような、繁盛店を増やしていく施策、夢の後押しとなるような施策を増やしていく必要があります。
多摩川の岸辺について、区民の方からご要望をいただきました。
本日の午前中、陳情者の方と地域の皆さまに現地まで足をお運びいただき、国土交通省の京浜河川事務所の方から詳しく説明をして頂きながら、直接、ご要望をお伝えいただきました。
河川事務所の方からのご説明と、陳情者そして地域の皆様からのご要望を伺う中で、自然保護や景観などを確保しながら安全面を整えていくことが、いかに難しいことであるかを教えていただきました。
陳情者の方とお集まりいただいた地域の皆様、そして国交省の担当者の皆様、また、間に入って調整いただきました大久保さんに感謝いたします。有り難うございました。
陳情者の方からお聞きしたのですが・・・
数年前まで、この多摩川の岸辺で「ニッコウキスゲ」が咲いていたそうです。
この「ニッコウキスゲ」が再び、この本羽田、多摩川の岸辺で見られるようになるといいです。
本年1月中旬に、糀谷駅前交差点で信号機のサイクル変更がありました。
専門的な言葉では歩車分離式信号に変わったとのことで、その特徴としては、歩行者用信号がいっせいに青になる時間があります。
信号機のサイクルが変更になった以降、見切り発進(信号無視)をする自動車があり、その自動車と接触しそうになった地域の方から大変に危険な状況であったことを伺いました。
この状況について数日間にわたり現地で調査をしたうえで、
①見切り発進する自動車があるため大変に危険であることから、信号機のサイクル変更を周知して欲しいこと
②一斉に歩行者用信号機が青になると、日経パティオさん前の角は見通しが悪いため大変に危険であること
などを大田区と警察に相談しました。
その結果、3月に自動車ドライバーと歩行者・自転車に注意喚起を促す看板を設置いただき、
また、6月に入ってからは、自転車・歩行者に注意喚起を促す看板を設置いただきました。有り難うございました。
歩車分離式信号については、歩行者を交通事故から守るために設置され、これからもその数が増えていくことを伺いました。
この信号機のサイクル変更について地域の皆さんに1日も早く認知をしていただき、
◆信号無視の車両がなくなること
◆歩行者用信号を渡る際には十分注意いただき、接触事故がおきないこと を願います。
今回のことについて詳しく教えてくださりご対応いただきました、警視庁交通管制課と蒲田警察署交通課の皆さん、大田区まちなみ維持課の皆さん、たいへんに有り難うございました。
大田区社会福祉センターで開催された、区議会議員とNPO活動団体との交流会に出席させていただきました。
テーマを、(1)高齢者、若年者、障害者、生活保護受給者の就労支援について、(2)東日本大震災1年後の大田区の被害想定見直しと要援護者対策について、の2点として、NPO法人の方からのお話を伺ったうえで意見交換をさせていただきました。
その中でも、NPO法人『ゆうえふ』の森理事長から「若年世代への就労支援」について、
① 見直なところで相談できる窓口の設置
② その窓口を通して地域や企業での就業体験ができるシステムの構築
③ 若者の居場所をつくり孤立化を防ぐ
以上の3つの柱でご説明があり、総合したところでは、行政が若い世代を対象とした相談窓口を設置することの必要性を感じる内容でありました。
就労支援については、NPOの皆さんのところに数多くのご相談が寄せられていますが、私たち議員のもとへお寄せいただいている内容とあわせて、課題や問題点を具体的に行政に投げかけていく必要性を感じました。
災害対応については、新たな被害想定やこれから纏められていく新しい防災計画のもとで、新たな「震災対策」「震災マニュアル」の準備が必要であると感じました。本日の意見交換はその内容について多くのヒントがあったと思います。
昨年は予定が重なったため出席できなかったのですが、今日は出席された諸団体の皆さんから貴重なご意見をお伺いすることができ本当に勉強になりました。有り難うございました。
4,000席の観客席を備えた大田区総合体育館がいよいよ開館し、オープニングセレモニーに参加させていただきました。大田区の歴史に残る盛大な式典だったと思います。
私の近隣の皆さんも、新しい大田区総合体育館への期待を胸に、本当に喜ばれてセレモニーに参加されていたのが印象的でした。
総合体育館の開館に合わせ、区民がスポーツを通じて健康で豊かに暮らし、まちが賑わいと活力を増していくことを願い、大田区は「スポーツ健康都市」を宣言しました。写真は代表の皆さんが声高らかに宣言文を読み上げられているところです。
弓道場
弓道場の上部には太陽光パネルが設置されています。
東蒲田公園、体育館広場側
体育館広場には「災害用トイレ」のマンホールが設置されていました。
セレモニー「ゲストから区民へのメッセージ」の中で、元バレーボール全日本女子代表の益子直美さんが大田区総合体育館のことを「子どもたちの憧れの体育館へ」「たくさんの伝説が生まれる体育館へ」とおっしゃってくださいました。
新しい体育館では「国際都市おおた」にふさわしく、バレーボールやバスケットボールなどさまざまなスポーツの国際大会や全国大会などの試合が開催される予定です。海外や日本各地から多くの選手や観客をお迎えできることは大田区を更に元気にしてくれることと思います。一般利用もできますので皆さんも是非ご利用ください。
大田区総合体育館 http://ota-sports.jp 連絡先03-5480-6688
軽度外傷性脳損傷MTBIの診断・治療法の確立や、障害等級認定の適正化などを推進する公明党の「軽度外傷性脳損傷対策プロジェクトチーム」が6月14日に設置されました。
本日、PTの初めての会合が参議院会館にて開催され、坂口顧問をはじめ衆院参院の国会議員が参加されるなか、大田区議会公明党から7名の議員も同席させていただきました。
厚生労働省、国土交通省の担当の方から対応について報告がされたのち、MTBI友の会の皆さんから、これまでの状況や闘病の中での具体的な問題・課題について伺うことが出来ました。
会合の中で、大田区でMTBIに関する陳情が採択されたこともご紹介いただきました。
本日は初めてのPTの会合として意見交換がされましたが、このPTの設置が、体系的な神経学的検査法の採用など診断基準の確立や、労災障害認定などについて一日も早い結果が出せるものにしていかなければならないと感じました。代表委員の佐曽利さんがおっしゃられる「待ったなし」の状況に早急な対応が迫られております。
蒲田消防団の消防操法大会に出席させていただきました。
昨年に続き2回目なのですが、消防団の活動と地域の人と人との「つながり」を描いた映画『ふるさとがえり』を見た後でしたので、昨年とは違うイメージで拝見することが出来ました。
ふるさとがえり http://hurusatogaeri.com/
ご自身の職業を持つ傍ら、私たちの町を災害から守るため、献身的に活動を続けられる消防団の皆さまに心から感謝申し上げます。
ご挨拶の中で、大田区長や防災・危機管理担当部長から、補正予算で購入する『スタンドパイプ』についてお話がありました。
地域の防災リーダーとして、日頃から大変にお世話になっている消防団の皆さまからもご意見・ご要望をお伺いしながら、地域ごとの防災・減災の課題に取り組んでまいります。
本日、蒲田郵便局前の交差点で『自転車の交通事故防止キャンペーン』が実施され、蒲田警察署、交通安全協会の皆さんが交差点に立ち、自転車の安全利用について呼びかけていました。
「携帯は 自転車停めて 降りてから」
配られていた交通安全チラシの中の文言です。6/1の「喫煙マナーアップキャンペーン」のときに街頭活動の必要性を感じていた『自転車運転中の携帯電話使用の禁止』についても触れられていました。
警察の方の話によると、現在、蒲田警察署では、蒲田駅東口から蒲田五丁目までを「自転車対策重点地区」に選定し、週に数回のキャンペーンを実施されているそうです。
交通安全チラシの中に、ルールやマナーを無視した自転車走行が原因で発生した交通事故で、加害者となったときの重い賠償責任について書かれていました。
自転車事故の賠償例(自転車側)
●スピードを出して信号を無視した自転車が、横断歩道を横断中の歩行者に衝突。歩行者は頭を打ち、数日後死亡。賠償額5,437万円
●夜間、無灯火自転車で自転車通行可の歩道を走行中、歩行者と正面衝突。歩行者は頭を強打し、数日後死亡。賠償額3,970万円
5月11日号の大田区報に「自転車のルール」についての記事を掲載いただきました。
大田区報 平成24年5月11号 http://www.city.ota.tokyo.jp/kuho/kuho_pdf/kuhou_120511.files/0511-1.pdf
私も、前回の予算特別委員会で、わかりやすい「自転車のルールとマナー」の周知について要望させていただきました。区民の皆さんが交通事故の被害に遭わないために、そして加害者にならないために、交通事故防止、交通安全のための事業をこれからも推進しなくてはなりません。