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本日、多摩川土手に行ってきました。

多摩川下流から施工されている『高潮堤防工事』が進んでいます。

施工前↓(施工中)

施工後↓

施工後の道は幅が広がり、とても通行しやすくなっています。

土砂流出を防ぐ「大型連接ブロック」工事、

輸送路としての「緊急用河川敷道路の整備」工事もあわせて行なわれているようです。

川に目をやると、いつもの眺めでした。(鴨?食事中)

10月12日、東日本大震災復興支援 「スポーツ祭東京2013」 第13回全国障がい者スポーツ大会開会式へ出席させていただきました。

 

 

まず目にとまったのが、場内の手話通訳者の方が多数いらっしゃったことです。場内外で通訳にあたられていた通訳者の方の手には、『お困りのことはありませんか?私たちに何でも聞いてください』との内容のメモが。

 

 

照りつける強い日差しの中、長時間、グラウンドにいらっしゃった選手の皆さんの体調が気になりましたが、閉会後、各テントで笑顔で歓談をしながら昼食をとられている選手の皆さんをお見かけして安心しました。

 

 

今回のスポーツ祭東京2013では、全国障がい者スポーツ大会開会式も含め、大田区外の国体会場に足を運んだ際にも、選手の方々を受け入れる側として学ぶべきことが多数ありました。

 

7年後のオリンピック開催に向けて、羽田空港を抱える大田区として出来ることは何か、開催地・東京として何が必要とされるのか、については、関係機関への調査を始めるとともに議会や委員会で提案をしてまいります。

 

 

10月4日の決算特別委員会で、

生活保護について、そして、聴覚障がい者へのサービスについて質問しました。

 

生活保護について

1.ケースワーカーの生活保護世帯への家庭訪問の現状について

2.生活保護世帯に対する「暑さ対策」などについてケースワーカーからどのような声かけをしているか。訪問頻度が少ない世帯においては、健康面など困ったときの連絡体制の徹底を

3.平成24年度から大森生活福祉課、蒲田生活福祉課に設置された「自立支援促進担当」の就労支援の成果について

4.大森、蒲田生活福祉課の「自立支援促進担当」の増員と、調布、糀谷・羽田生活福祉課へ「自立支援促進担当」の設置を要望

以上のような質問をしながら、就労の拡大、ケースワーカーの業務軽減について、行政に提案・要望をしました。

 

聴覚障がい者へのサービスについて

1.ユニバーサルデザインのまちづくり推進事業の一貫である、総合学習支援:障がい者理解の授業について、より多くの小中学生が受けられるように要望

2.聴覚障がい者の方から送られたFAXの対応について改善事例を問うとともに「聴覚障がい者の方のためのFAX用紙の作成」を提案。昨年に引き続き「各地域庁舎でのメール通信サービス」について再度の要望

3.区が区内病院と連携し、障がいのある方が医療機関を受診したり検診を受ける際に、配慮を要する内容などについて当事者・支援者の視点から医療機関に働きかけることを要望

 

今後も区民の皆さまからのお声やご要望をいただきながら、行政へと働きかけてまいります。

 

10月3日の決算特別委員会で、本庁舎の地下駐車場について、快適で安全な駐車場利用という面から質問しました。

  

本庁舎の地下駐車場について

1.地下駐車場での駐車場管理員の安全な業務遂行のためにも、面積の広い地下駐車場ではあるが、ある程度以上の温度にさせない仕組みや、一定の温度を超えた時に温度を下げるような仕組みを

2.「東京都の自動車に関する規制等のあらまし」から、自動車等を駐停車したときは、エンジンを停止することが義務付けられている。この規則で定める規模を要する地下駐車場の設置者・管理者として、①条例で義務付けられていること、②アイドリング・ストップの実行、という二つの事項を入れながら掲示を

3.区役所本庁舎・地下駐車場において、

①衝突事故を未然に防ぐために、利用時に危険を感じるT字に交差する箇所へミラーの設置を

②地下駐車場への出入口に、駐車場入口という掲示を

③駐車場入口に立って従事される管理員の方を、日差しと雨から守る簡易な屋根の設置を

  

以上の質問に対して、アイドリング・ストップの掲示、T字交差箇所へのカーブミラーの設置については、具体的に検討いただける旨の答弁をいただき、そのほかの要望については、別途、調整しながら対応いただける旨の答弁をいただきました。

  

今後も区民の皆さまからのお声やご要望をいただきながら、快適で安全な区役所利用という面から行政へ働きかけてまいります。

大田区議会「カンボジア・タイ社会経済状況調査団」での調査について、

今回は、タイでの調査について報告いたします。

8月29日(木)在タイ王国日本大使館を訪問し、佐藤重和特命全権大使より、日泰関係の展望と大田区企業支援についてお話を伺いました。

 

 

同日、日本貿易振興機構・ジェトロバンコクセンターを訪問し、井内摂男所長よりご挨拶をいただいた後、田中一史次長より、タイ王国における社会・経済状況全般のお話を伺いました。なかでも、タイへ企業の進出が続いていることに関連して「タイの魅力」についてのご説明はたいへんに興味深いものがありました。

 

 

8月30日(金)アマタナコーン工業団地を訪問し、担当のアサマポーン・スタパワーさんより、アマタナコーン工業団地の概要についてご説明いただきました。

大田区産業振興協会との友好・支援協定の締結時のご説明もいただきながら、中小企業のタイ進出の「さきがけ」となった「オオタテクノパーク」にも振れていただきました。

 

 

同日、オオタテクノパークを訪問しました。入居資格である、①大田区内に事業所(製造現場、営業所や研究開発施設等の拠点)を有する中小製造業、②タイ国内に分工場等の展開を希望する、③アマタナコーン工業団地の入居資格に適合する、との条件にあった企業が操業されていました。精密プレス部品の株式会社西居製作所さんを見学させていただき、お話を伺うことが出来ました。

 

 

同日、オオタテクノパーク入居第1号である油圧シリンダーの株式会社南武さんを訪問しました。南武さんはオオタテクノパーク内で操業し規模を拡大したのち、アマタナコーン工業団地内の他の場所へ移転され、現在も生産規模を拡大されています。

タイでの工場を操業開始された時のお話も伺いましたが、株式会社南武さんでお仕事をされている友人の佐々木さんが十数年前にタイに行かれた時のことを思い出しました。

 

 

平成24年の地域・産業委員会(常任委員会)でオオタテクノパークの話題が何度も取り上げられました。委員会で話を伺ったときに想像していた工場と、今回、自分の目で見て関係する皆さまからお話を聞くことができた工場は、全く違う状況だったことに驚きと感動を覚えました。

今回の社会経済状況調査で、オオタテクノパークと株式会社南武さんを訪問させていただき本当に勉強になりました。ご案内ご説明いただいた関係者の皆さまに御礼申し上げます。有り難うございました。

 

 

昨夜、東日本大震災復興支援「スポーツ祭東京2013」第68回国民体育大会の総合開会式へ参加させていただきました。

54年ぶりの東京国体の開催となります。

オープニングプログラムは、SOKA RENAISSANCE VANGUARDによる、カラーガード・ブラスバンド演奏で幕を開けました。

 

多くの演目が続くなか、大田区の金澤翔子さんと、堀越高等学校書道部による、巨大文字の揮毫も披露されました。

 

 

天皇皇后両陛下のご出席のもとでの式典では、全国から集まった約4,000人の選手団が一堂に会しました。

 

炬火の入場と点火の場面は、7年後に開催されるオリンピックの予行演習のようにも思えました。

 

選手団退場の最後を飾ったのは、地元・私たち東京の選手団でした。皆さん頑張ってください!

 

 

式典の中では、金澤さんと堀越高校書道部のみなさんによる揮毫、『結・夢・絆』が中央に!

選手の皆さんのご活躍に期待するとともに、最終日まで無事故の大会の開催をお祈り申し上げます。

 

 

 

(以下HPより抜粋)

第68回国民体育大会と第13回全国障害者スポーツ大会を、スポーツの夢と感動を伝えるひとつの祭典として表しています。

 

スローガン 「東京に 多摩に 島々に 羽ばたけアスリート」

第68回国民体育大会と第13回全国障害者スポーツ大会が、多摩・島しょ地域を中心に、東京都全域を舞台として、アスリートの夢が羽ばたく大会であるという趣旨を表しています。

 

マスコットキャラクター 愛称「ゆりーと」

「ゆりーと」は、都民の鳥「ゆりかもめ」がモチーフです。「アスリート」や多くの人々が、東京都を舞台に、夢と目標に向かって羽ばたいていくよう、スポーツ祭東京2013を応援します。

 

昨日、地元町会の防災訓練へ参加させていただきました。

 

 

毎年、訓練を重ねいている 煙体験、消火器を使った消火訓練、

心臓マッサージとAED使用訓練、119番通報訓練のほか、

今年から新しい訓練のメニューとして、蒲田災害時災害ボランティアの皆さまによる「三角巾の使い方」が加わりました。参加された皆さんからは「とても分かり易い説明でした」とのお声を伺いました。

 

 

見ているだけでは分からない地震体験車。乗ってみて改めて揺れの大きさを感じることが出来ます。

 

 

今年、会場の南蒲小学校へ向かうルートが変わったこと、また、新しい訓練メニューの追加など、毎年の訓練にも少しずつ変化があります。

防災訓練での体験が「有る」と「無い」とでは、いざという時に大きな差が出てくると感じました。

内容もとても良いものであるだけに、より多くの地域の皆さんにご参加いただけるよう、区全体としてもこれからも更に工夫が必要であると思いました。

 

暑いなかご指導いただいた、消防署、消防団、災害時ボランティア、防災課の皆さま、そしてご準備いただいた町会の皆さま、大変にありがとうございました。

  

  

来年2014年2月1日(土)に、大田区吹奏楽連盟の特別演奏会がアプリコにて開催される予定です。

本日は、そのオリエンテーション等が行なわれ、初めての合奏の場にお伺いさせていただきました。

中学生から大人の方まで、幅広い年齢層の皆さんが集って練習や演奏が出来るのは素晴らしいことですね。

私も様々な面で応援をさせていただきます! 演奏会、今から楽しみです♪

薬物乱用のない社会環境づくりを目指し「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の一環として、大森ミルパ周辺にてパレードを実施しました。

東京都薬物乱用防止推進大田地区協議会、社会教育団体ほほエム会、その他、地域の諸団体の皆さまとともにパレードに参加させていただきました。

入新井第四小学校のブラスバンドの皆さんの演奏のほか、ダンスや踊りの披露など、賑やかな開催となりました。皆さま暑いなか大変にお疲れさまでした。

平成25年度「市民消火隊員 感謝状贈呈式」へ参加させていただきました。

 

本日は、日頃より大変にお世話になっている市民消火隊員の中で、活動歴20年および30年の皆さまへ、松原 大田区長から感謝状が贈呈されました。本当におめでとうございました。

(市民消火隊員 活動歴30年の皆様209名、活動歴20年の皆様190名)

 

今回、感謝状をいただいた大先輩の方から、

「今日の20年の皆さんが、これから中核となってくる。

 30年の私たちは後に続く人たちに、

 どれだけ伝えていけるかが大事なところです。」

と御話をお伺いすることが出来ました。

 

私も本当にまだまだ駆け出しです。

今後とも御指導のほど、よろしくお願いいたします。

  

写真は、都立美原高校の和太鼓部の皆さまによる記念演奏の場面です。

高校生の太鼓演奏を聴くのは初めてでした。迫力があり心にビンビンビンと響いてくる演奏でした!

感動しました!有り難うございました!