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23月2日の予算特別委員会で衛生費の質問に立ちました。
現在、大田区においてマンモグラフィ検査を実施している乳がん検診について質疑をしました。
そのなかで、超音波検査(エコー検査)の導入について提案と要望をしました。
13月1日の予算特別委員会で福祉費の質問に立ちました。
①内部障がいの理解啓発の推進について
「おおたUDライフ」でも『内部障がい』について紹介されましたが、引き続いての行政による理解啓発を要望しました。
②デフリンピックの広報などについて
2025年に東京で開催されるデフリンピックで、大田区はバスケットボールとビーチバレーボールの競技会場として選ばれました。区民への啓発やボランティアの募集などについて質問し、関係機関と連携しての後押しを要望しました。
③さぽーとぴあなど福祉施設における災害情報の文字化について
福祉施設内で起きた災害について、聴こえない方に災害の種別や詳細をどのように伝えていくか質問しました。最近では小エリアで一斉にスマホなどに情報発信が可能な技術もあるようです。そのような技術が1日も早く導入されることを願います。
④生活保護申請に係わる提出書類について
上記の内容についての質疑から提案と要望をしました。
040900大田区議会第3回定例会にて代表質問に立ち、以下の質問を通しながら要望と提案をしました。
1.物価高騰の影響と行政の対応について
2.防災について
3.デジタル分野での女性就労の促進について
4.地域通貨と行政のデジタル化について
5.新時代の仲間まわしについて
6.災害弱者の命を守る個別避難計画について
7.福祉部所管の次期主要計画について
8.帯状疱疹ワクチンについて
9.新空港線について
10.教育について
いずれも日頃より区民の皆様からお寄せいただく、ご相談の内容、ご意見・ご要望から質問をさせていただきました。
今後も皆様からの御声をもとに、行政へと働きかけてまいります。

3月12日の予算特別委員会において教育費について質問し、提案と要望をしました。

310312教育費

①MTBI(軽度外傷性脳損傷)の児童生徒に向けた啓発ツール作成について

②食物アレルギー対応基本方針の改定について

③LGBTと中学校の制服について

日頃、区民の皆様や関係団体の皆様から お寄せいただいている ご意見やご要望を、ひとつの形にするべく、これからも議会で発言してまいります。

2/21  第1回定例会において一般質問に立ち、以下の質問を通しながら要望と提案をしました。

1 住み続けたいまち大田について

①これまでの防犯対策(防犯カメラ設置、街路灯LED化)

街路灯のLED化について

街路灯LED

「夕方、道路が暗くて怖い」「夜間、子どもや女性が帰宅する際、街を明るくして欲しい」とのお声に、私たち公明党が強く要望を続けてきたのが街路灯のLED化である。平成26年度からの5年間で約21,000灯の小型街路灯を、平成28年度からの3年間で約3,000灯の大型街路灯を、LEDにしていただいた。歩行者、自転車利用者、自動車ドライバーの、夜間の視認性の向上など、照度基準の向上へ大きな改善が図られたこと高く評価する。商店街においても100を超える商店街で、装飾灯のLED化が図られたと伺う。ライフサイクルコストの削減などにも大きな効果を生み出している街路灯のLED化について、区の評価、ならびに、これからの残りの街路灯のLED化の予定について区の所見を伺う。

 

②地域課題(夜間の帰宅対策、駅前環境浄化)への提案について

夜間の帰宅対策について

呑川沿い

夜間、呑川添いを帰宅する部活帰りの女子中学生と高校生、仕事を終えた社会人の女性から、呑川添い歩道の防犯対策、安全対策の強化を求める要望を数多く伺う。このような、夜間における安全面の強化が求められる地域は、呑川添いだけではないと捉える。区内全般において、夜間、帰宅する女性を守るための、行政の垣根を越えた横断的な施策をソフト・ハードの両面からどの様に考えているか問う。

 

駅前環境浄化について

蒲田駅前

蒲田駅前にて、部活動の朝練のため始発で学校に向かう高校生に対して、複数の外国人と思われる女性たちが、健全にスポーツに勤しむ学生に対して執拗な声かけがされていると聞く。このようなことは絶対にあってはならないと考える。このような状況について、実態調査を行ない警察に協力を仰ぐなどして改善策を求めるがいかがか。

 

2 交通施策について

①これまでの交通環境整備

自転車ナビマーク・ナビラインについて

ナビ

自転車ナビマーク・ナビラインがある大きな幹線道路においては、自転車で走行する場合、「必ずそこを通らなければならないのか」「そこを通ることでかえって危ないのではないか」という不安な声を伺う。まずは、高齢者や子どもたちなど、自転車を運転する方の安全を確保することが最優先と考える。幹線道路は国道や都道ではあるが、区においては、これからも解りやすい啓発をお願いしたい。区として考え方を伺う。

 

 

 

無電柱化について

電柱

区内のある地域に電柱も数多く点在する狭い歩道がある。朝の時間帯、その歩道は出勤するサラリーマンで溢れている。登校する小学生が、歩道が出勤するサラリーマンでいっぱいのため、混雑を避け車道を歩いているという危険な状況であると伺った。そこで道路を所管する課長に相談し注意喚起の看板を設置いただいたが根本的な解決には至っていない。一日も早く、無電中化整備や歩道拡張をしていただき改善をお願いしたい。この歩道のように交通環境の改善が求められるなど、1日も早い無電中化整備の必要が迫られている地域がどれくらい存在するか。また、大田区は、無電中化整備を、どのような予定で進めていくのか伺う。

 

②交通事故を減らすための提案

自転車のLEDライトの上向きについて

自転車LED

自転車のLEDライトが、眩しすぎるという声を多く伺う。上向きにしたLEDライトの前に立ったとき、歩行中でも、自転車運転中でも視界がなくなる程に眩しいと感じることがある。こちらの動きも制限され、立ち止まってしまうことすらある。視界が無くなった状態で、そのまま走行したときに、大きな交通事故につながるのではないかと恐怖も覚えるときもある。東京都内では、自宅へ帰る途中の男子生徒が、面識のない人物から自転車のライトが眩しいことを理由に顔面を殴られる暴行事件も発生している。その時に合った安心安全のための命を守るための光害対策を、区民に一番近いところにいる議会と行政で考えていく段階にきたと感じている。東京都の取り組みが何もないのであれば、区報やホームページを通してのライトの向きを調節する啓発や、区内自転車商へ協力を求めた対策を検討してみてはいかがか。

 

四つ角に設置された自動販売機の照度について

角地自販機

四つ角に自動販売機が設置されている場所において、自動車運転の際、雨天時など、自動販売機から発する光によって危険と感じる場面がある。『自動販売機設置自主ガイドライン』には、設置場所について、自動販売機の光害の部分の取り決めがガイドラインには無いため、その眩しさが交通事故の原因となることが無いよう定めが必要であると考える。私たち大田区において、区民の身体そして命を交通事故から守るため、区としての取り決めを検討すべき時ではないか。

 

これからも皆様からの お声をもとに、区内の安心、安全の暮らしのため、行政へと働きかけてまいります。

 

3月16日の決算特別委員会において都市整備費について下記のとおり質問し、提案と要望をしました。
 
 
280316
 
 
「地震に関する地域危険度測定調査」に関連して
 
 
(東京都都市整備局HPより)
地震に関する地域危険度測定調査(第7回)(平成25年9月公表)
 
地域危険度とは?
地域危険度一覧表:大田区
 
 
 
「地震に関する地域危険度測定調査」の公表結果の認識について
 
 東京都都市整備局による「地震に関する地域危険度測定調査」のこれまでの公表のたびに上位に位置する地域について、区はどのような認識をしているのか。
 
 
 
地域危険度が高い地域への取り組みについて
 
 平成25年9月に、第7回「地震に関する地域危険度測定調査」内容が公表になった以降、区では地域防災計画のもと様々な防災減災対策を進めてきたが、区内の地域危険度が高い町丁目に対して、この2年半の間で、どのような取り組みや指導をしてきたのか。
 
 
 
耐震化助成制度の積極的な周知について
 
 防災まちづくりの手法を活用した取り組みのなかに、地震に対する危険度を改善する制度として耐震化助成制度がある。既にあるこの制度を周知させていくことが重要と考えるが、危険度が高い地区に対してもっと積極的に周知することは出来ないか。
 
 
 
大田区独自の新たな防災まちづくりの手法の検討について
 
 平成25年9月に第7回の「地震に関する地域危険度測定調査」の結果が公表されてから2年と半年が過ぎた。次の第8回の発表まで半分を折り返した時期となる。
 
 区では、防災課が推進している各自治会町会への出張防災講話や防災訓練、そして総合防災訓練などの自助共助を確認しながら防災力を向上させる啓発事業や、防災まちづくりでも大田区地震ハザードマップを作成し啓発いただいている。
 
 地域危険度測定調査において危険度の上位に位置する町丁目をひとつでも多く下位へとするべく、活用できる東京都などの防災まちづくりの手法がないときに、大田区独自の新たな手法をご検討いただきたい。
 
 
 
 自身の仕事のなかでも地域の皆さんとの関わりの中で、このことを伝えていくことも「共助」として必要であります。同時に「公助」という部分で、行政のこれからの検討と前向きな取り組みを引き続き要望してまいります。
 

3月14日の決算特別委員会において衛生費について下記のとおり質問し、提案と要望をしました。

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薬物乱用防止について

<Just Say No>

Just Say No(ノーと言いましょう)これは、アメリカ合衆国を中心として展開されたドラッグ撲滅の広告キャンペーンのキャッチコピーです。故・レーガン元大統領の夫人、今月6日、94歳で亡くなられたナンシー・レーガンさんの発案であります。ノーと言える様々な方法を提供することで、子どもたちが様々な薬物の誘いを通じてドラッグを目の前にしたときに、使用することを思いとどまらせるのを目指すものであったようです。

 

<ダメ。ゼッタイ。>

「ダメ。ゼッタイ。」これは、日本における薬物乱用防止のキャッチコピーです。昭和40年代の錦糸町における覚醒剤の蔓延をきっかけにして、地域の管轄の警察官の方が考案されたものとのことでした。

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◆保健所の取り組みについて

薬物乱用防止の啓発は、売っている場所が何処にあるとか、購入できる方法は、まだこのような手段があるなど、教え方によっては逆に若い世代の皆さんに好奇心を与えてしまう危険性もあるとも考える。「ダメなものはダメ」薬物には絶対に手を出さない。保健所が行政各部署と協力をしながら横断的にどのように進めていくのか問う。

 

◆教育委員会の取り組みについて

行政の中では、児童生徒さんたちに最も近いところで、教育委員会、小学校・中学校の先生方が、薬物乱用防止を訴えていただいている。薬物と接する機会があったときに「自分で断る勇気を持つ」「誘われたときにどの様に断るか」「薬物の匂いのする場所には行かない」など、現場に即した具体的な啓発が必要と考える。現在の教育現場での薬物乱用防止教室の取り組みなどについて伺う。

 

<薬物乱用防止の活動について>

数年前から、薬物乱用防止推進委員として、地域の地区協議会の皆さんと、議場におられる多くの委員の皆さまと共に、目に見える形で薬物乱用防止の活動をさせて頂いております。活動されている地域の方がおっしゃるには「いちど薬物を使ったら脳が記憶する」という言葉が強く脳裏に焼き付いています。

区内の子どもたちや青少年を薬物の魔の手から体を張って守ろうとするその活動に、これまで精力的に活動を続けてこられた地区協議会の方々に敬意を表するとともに、今後とも会派の壁を超えて取り組むべき課題であります。

今月も21日の祝日に、薬物乱用防止の啓発キャンペーンが区内で活躍されている諸団体の皆さんのご協力をいただきながら開催されます。薬物乱用防止の啓発パレードは御園神社をスタートし、小中学校の児童生徒さんたちが気持ちを込めて作られた薬物防止の啓発ポスターや標語が貼り出された繁華街をPRしながら練り歩きます。ゴールの蒲田駅西口に着いた後は駅前広場においても啓発のキャンペーンを行なってまいります。

3月11日の決算特別委員会において福祉費について下記のとおり質問し、提案と要望をしました。

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虐待について

  • 虐待を防ぐことができる対策が核家族には逆行する『3世代同居』や『3世代交流』の促進ではないかと考える。認知症への効果や孤独死の回避など重ねての効果も期待できないか。
  • 「お爺ちゃんやお婆ちゃんと一緒に銭湯に行こう」とのキャッチコピーから区内銭湯のサービス拡大ができないか。
  • 区内商店会へお孫さんへの買いものの促進から区内共通商店券の販売ができないか。

ものづくりと福祉について

  • 区民の方からのご要望から保健福祉委員会などで、大田区のものづくり技術を活用した福祉用具の開発支援の検討をお願いしてきたが、新年度予算へ「オーダーメイド福祉用具製作事業」が盛り込まれた。この事業にこめた区の思いを問う。
  • 障がいがある方が海外や国内から大田区へ来られた際、福祉用具の故障や不具合があったときの緊急対応窓口の役割を「さぽーとぴあ」に持たせ、対応可能な業者さんへの橋渡しが出来るような制度設計をお願いしたい。
  • 障がい者総合サポートセンター「さぽーとぴあ」において、福祉補装具の認定の手続きができるよう、引き続き東京都へ働きかけて欲しい。

障がい者の災害対策について

  • 自治会町会で開催いただいている防災訓練へ、障がい者の皆さんの参加促進のため行政はどのように取り組んでいるのか。
  • 地域の防災訓練へ障がい者の皆さんが参加されている事例をお示しいただきたい。
  • 「災害対策における災害時要支援者名簿」からの防災訓練などの個別のお声かけなど、自治会町会における名簿の活用事例など現状をお示しいただきたい。

※各地域において、障がいに関する理解を深めながら、障がい者の皆さんが参加しやすい防災訓練の環境づくりを進めていただけるようお願いしたい。

これからも、区民の皆さまからのお声やご要望をいただきながら、行政へと働きかけてまいります。

10月1日の決算特別委員会において衛生費について下記のとおり質問し、提案と要望をしました。

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◆動物愛護について

 

◇ペットの同行避難について

総合防災訓練の際に、日常、家族同様にともに暮らしているペットについて、避難所への同行訓練が開始となったが、この訓練から得られた結果と、今後の各避難所運営協議会のペット同行避難について伺う。

 

◇猫について

①猫の餌やり、糞被害の苦情をいただくなかで、生活衛生課の担当職員が現地へ出向き、エサの管理、トイレの設置、去勢や不妊などの話など、具体的なアドバイスをいただいている。被害にあわれている方の悩みは深刻であるため餌やりを続ける人に対しての啓発について伺う。

②『地域猫活動』のボランティアの皆さんに飼い主のいない猫の問題に取り組んでいただいているが、活動があまり知られていないため厳しい批判の声をいただくことも多いと伺う。善意であるこの活動について、腕章やネームプレートの配付、区報等での周知・PRなど、区としての更なる後押しが必要と考えるがいかがか。

 

◇犬について

①多摩川河川敷において、犬の散歩のときに飼い主がリードを着けていない現状があるが、そのような場合、どのように指導しているのか。

②年に数回、全国で、犬を散歩中に飼い主がリードをつけなかったことにより人を噛み、重大な事故に至ってしまったというニュースを耳にする。多摩川河川敷や多くの公園を有する大田区において一歩踏み込んだ区独自の条例の検討も必要であると考えるが、現在の啓発の現状と検討経緯について伺う。

③「清潔で美しい大田区をつくる条例」には、飼い犬の散歩の際のふんの処理についての定めがあるが、中には一切そのような処理をしていない飼い主も見受けられる。犬の散歩の際の排せつ物の適切な処理を守っていただくための取り組みについて、区の考えを伺う。

いずれも区民の皆様からのご相談内容、そして団体の皆様からお寄せいただくご意見・ご要望から質問をさせて頂きました。今後も区民の皆さまからのお声をいただきながら行政へと働きかけてまいります。

9月30日の決算特別委員会において総務費と福祉費について下記のとおり質問し、提案と要望をしました。

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◆公共施設について 〔総務費〕

運動等の施設について

若い世代の方からお寄せいただくお声に多くある、フットサルの競技ができる場所の整備について、学校なども含めた複合施設建設の際、屋上部分をフットサルなどの競技にも対応した有料スポーツ貸し施設の設置計画を提案するがいかがか。

大規模ホール等の施設について

若い世代の皆さんの音楽の形態において需要が高まっている、ステージや客席がフラットで固定椅子ではない音楽の演奏などが自由にできるホール設置の可能性について伺う。

◆「障がい者福祉のあらまし」について 〔福祉費〕

「障がい者福祉のあらまし」の発行にあたり、この近年の改善点や他区にはない先進的な取り組みなどについて伺う。

「障がい者福祉のあらまし」の配布対象、配布場所、発行部数について伺う。

大田区のくらしのガイドは260グラム、障がい者福祉のあらましは495グラムと、約2倍に近い重さとなっている。手の筋力や握力が低下している方にとって、紙の質を薄くするなど、軽量化が求められる状況であると考えるがいかがか。

文字表現の部分を図表で表すことにより更に見やすくするなど、利用される皆さんが一番よくご覧になられる部分を中心として『概要版』が作成できないか。持ち歩くことも容易になると考えられるがいかがか。

これからも、区民の皆さまからのお声やご要望をいただきながら、行政へと働きかけてまいります。