3月11日の決算特別委員会において福祉費について下記のとおり質問し、提案と要望をしました。

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虐待について

  • 虐待を防ぐことができる対策が核家族には逆行する『3世代同居』や『3世代交流』の促進ではないかと考える。認知症への効果や孤独死の回避など重ねての効果も期待できないか。
  • 「お爺ちゃんやお婆ちゃんと一緒に銭湯に行こう」とのキャッチコピーから区内銭湯のサービス拡大ができないか。
  • 区内商店会へお孫さんへの買いものの促進から区内共通商店券の販売ができないか。

ものづくりと福祉について

  • 区民の方からのご要望から保健福祉委員会などで、大田区のものづくり技術を活用した福祉用具の開発支援の検討をお願いしてきたが、新年度予算へ「オーダーメイド福祉用具製作事業」が盛り込まれた。この事業にこめた区の思いを問う。
  • 障がいがある方が海外や国内から大田区へ来られた際、福祉用具の故障や不具合があったときの緊急対応窓口の役割を「さぽーとぴあ」に持たせ、対応可能な業者さんへの橋渡しが出来るような制度設計をお願いしたい。
  • 障がい者総合サポートセンター「さぽーとぴあ」において、福祉補装具の認定の手続きができるよう、引き続き東京都へ働きかけて欲しい。

障がい者の災害対策について

  • 自治会町会で開催いただいている防災訓練へ、障がい者の皆さんの参加促進のため行政はどのように取り組んでいるのか。
  • 地域の防災訓練へ障がい者の皆さんが参加されている事例をお示しいただきたい。
  • 「災害対策における災害時要支援者名簿」からの防災訓練などの個別のお声かけなど、自治会町会における名簿の活用事例など現状をお示しいただきたい。

※各地域において、障がいに関する理解を深めながら、障がい者の皆さんが参加しやすい防災訓練の環境づくりを進めていただけるようお願いしたい。

これからも、区民の皆さまからのお声やご要望をいただきながら、行政へと働きかけてまいります。

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