これまで公明党の大月町議が積み重ねてきました 実績を紹介します
2016年 投票所入場券のハガキの裏面に 期日前投票の宣誓書を印刷
投票所での負担軽減を望む高齢者などの要望に応えて実現しました。
投票時間の短縮や投票所の混雑緩和、事務負担の軽減に効果があると期待されています。
2015年 津波避難所へ登る道路の補強整備が完了
泊浦地域は、地震発生時に最大約28メートルの津波が予想されていますが、避難所となっている竜王山に登る避難路の斜面が崩れかかっていました。早期対策の必要性を訴え、今回の整備が実現しました。
避難路には、太陽光発電で夜間に光る手すりが設置され、山の斜面もコンクリートで補強されました。
2015年 戦後70年の節目となる「戦没者追悼式」を開催
地元の小・中学生の代表が、“平和の心”を受け継ぐ思いを込めた作文を発表し、参加者の大きな感動を呼びました。
これは平和学習の一環として初めて実施されたもので、生徒たちに平和や戦争に対する思いを発表する場を提供し、追悼式の雰囲気を体験させることも立派な教育になると進められました。
2015年 初めての「子ども議会」を開催
大月町で学んでいる子どもたちの素直な声を聞く機会の場を持つことによって、行政への関心が高まり、地元への愛着も生まれてくることをねらいに、実現する運びとなりました。
2014年 町主催の「防災学習会」を開催
約300人の町民が参加し、元東京大学地震研究所准教授の都司嘉宣氏が、文献やスライドに基づいて宝永地震(1707年)の被害状況などを解説し、命を落とさないための取り組みを学びました。
また会場では、同町が1世帯1万円の購入補助を実施している転倒防止金具の説明や展示即売も行われ、好評を博しました。
2010年 港に転落防止のガードパイプを設置
泊浦の港周辺の県道に車や歩行者の転落を防ぐガードパイプが設置され、大変喜ばれています。
遊覧船などが停泊する同港付近の道路は、海に面した住民の生活道路だが、照明が乏しいため暗い夜間の通行は特に危険で、対策を望む声が上がっていました。
2010年 町道の大雨時の浸水を防ぐための側溝整備工事が完了
大雨の際に道路からあふれた水が民家に流れ込むため、住民から早期対策を求める声が上がっていました。
