弥富川護岸工事完了視察

昨日、公明党佐倉市義団と公明党横山県会議員、千葉県印旛農業事務所の方々、佐倉市の産業振興部の方々と弥富川排水路護岸工事完了の視察に行ってまいりました。
これは、令和元年10月に佐倉市を襲った豪雨により決壊した弥冨川排水路の護岸工事で、千葉県印旛農業事務所が事業実施主体となり、弥冨川の鹿島川合流地点から上流側に総延長約1.5kmの改修工事が行われております。
このうち、今回実施されました護岸工事は、飯塚橋までの下流部、延長219mの改修が優先的に行われました。(令和2年8月から令和3年4月まで。)
工事内容は、河道の原形復旧とブロックマットによる護岸、約40cmの嵩上げにより、弥富川の通水能力の回復と流域の被害防止が図られました。
これにより、大きな被害のあった周辺農家の方や住民の皆さまが安心して暮らせるようになり、皆さまからも安堵と感謝の声をいただきました。
