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伊藤市長主催の忘年会
伊藤市長より10年を振り返って挨拶があり、大相撲九州場所敢闘賞力士、石浦将勝関と女子プロボクシング世界3階級制覇者、藤岡奈緒子さんの激励がありました。
その後、慶事者をお祝い。
後ろの方々ね顔が見えないくらいの
凄い沢山の参加者でした。

昨日で平成28年第4回定例会が閉会。
最終日、一般質問のトリとなりました。大綱2点
1.地域課題・問題点
○陸羽等線塚目駅周辺整備
○緒絶川沿いの通行者の安全対策
○東北新幹線沿線の騒音・振動問題
○江合地域の冠水対策
2.病院事業
5点について、質問いたしました。
伊藤市長からは前向きな答弁を頂きました。

平成28年第4回定例会
一般質問3日目、一般質問6人終了し
全員協議会、その後、友好会派 大崎ニューネットと一緒に伊藤市長に要望書を提出致しました。
平成29年度の予算に向け13項目の要望書を提出致しました。

午後1時30分から大崎市古川桜ノ目会館において、放射性汚染廃棄物の試験焼却に関する説明会に参加。
5年9ヶ月前の東日本大震災での農業系の汚染物、稲わら、牧草、ホダ木など8,000ベクレル以下を一般のゴミと混焼させ試験的に焼却。
宮城県、環境省、大崎市、大崎広域行政組合から説明があり、その後活発な質疑応答があった。

昨年の9.11関東・東北豪雨で被災した一級河川渋井川を石井国交大臣が視察訪問されました。
同行した伊藤市長からは、早急な対応に感謝を述べられ、今後の対策の要望として早期に筒砂子ダム建設の要望もありました。当時筒砂子ダムが建設されていれば、「鳴瀬川上流で70センチ水位を下げる事が出来、渋谷川にバックウォーター現象も起きなかった」との説明をしておりました。
国交省、県、本市、公明党に感謝。

2年前、男性が泥酔し緒絶川に落ちて翌日発見され、亡くなっていたという事故を市民から伺いとても切なく悲しい気持ちで一杯になりました。個人の注意は必要ですが、緒絶川沿いにガードレールがあれば未然にこの事故は防げたし二度と同じ事故は起こしてはならないと思う。
市民の方は一年に3〜4人は川に落ち救出しているとの話を聞き、ここは小学校、中学校、中高一貫校の通学路に指定されているので市への要望と早急に市の対応を望みます。

鹿島台小学校のブラスバンドの演奏か式典がら始まり、伊藤市長の式辞、歌手さとう宗幸さん作曲の市民歌の披露、市の花、木、鳥やご当地ナンバープレートの披露など・・関連の表彰。
更に大崎市表彰式。
10周年記念に素晴らしい企画内容で
明るく希望のある今日の式典となりました。

19時より公明党仙北総支部大会が開催されました。
公明党庄子県代表、小田島県女性局長、鎌田県政策部長をお迎えし仙北総支部の経過報告、大会宣言など各地域から多数の党員の出席のもと大盛況の大会と成りました。
明年は加美町、登米市、栗原市議員選挙、夏の都議会選挙などありますが
全てに連続大勝利するために全力で頑張ります。皆様のご支持・ご支援宜しくお願い致します。

11月は「児童虐待防止推進月間」です。「オレンジリボン街頭」として
児童虐待防止に関する公明党の取り組みをご報告させて頂きました。
「オレンジリボン」は2004年に栃木県小山市で幼い兄弟が虐待の末に亡くなった痛ましい事件を受け市民団体などが虐待防止の啓発のために2005年から始めた「オレンジリボン運動」のシンボルマークです。
オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しメッセージが込められています。

平成18年に1市6町が合併し大崎市誕生して10周年になります。
10年の節目に記念誌を発刊致しました。
議員8人事務局2人の記念誌編さん委員会は資料の確認や編集・校正作業を行い11月3日の大崎市誕生10周年記念式典に間に合うよう短期間ではありましたが何度も委員会を開催、時には長時間の委員会となりました。
表紙はゴールドカラーに市の花ひまわり

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大崎市 横山悦子