午後1時30分から大崎市古川桜ノ目会館において、放射性汚染廃棄物の試験焼却に関する説明会に参加。 5年9ヶ月前の東日本大震災での農業系の汚染物、稲わら、牧草、ホダ木など8,000ベクレル以下を一般のゴミと混焼させ試験的に焼却。 宮城県、環境省、大崎市、大崎広域行政組合から説明があり、その後活発な質疑応答があった。
昨年の9.11関東・東北豪雨で被災した一級河川渋井川を石井国交大臣が視察訪問されました。 同行した伊藤市長からは、早急な対応に感謝を述べられ、今後の対策の要望として早期に筒砂子ダム建設の要望もありました。当時筒砂子ダムが建設されていれば、「鳴瀬川上流で70センチ水位を下げる事が出来、渋谷川にバックウォーター現象も起きなかった」との説明をしておりました。 国交省、県、本市、公明党に感謝。
2年前、男性が泥酔し緒絶川に落ちて翌日発見され、亡くなっていたという事故を市民から伺いとても切なく悲しい気持ちで一杯になりました。個人の注意は必要ですが、緒絶川沿いにガードレールがあれば未然にこの事故は防げたし二度と同じ事故は起こしてはならないと思う。 市民の方は一年に3〜4人は川に落ち救出しているとの話を聞き、ここは小学校、中学校、中高一貫校の通学路に指定されているので市への要望と早急に市の対応を望みます。
鹿島台小学校のブラスバンドの演奏か式典がら始まり、伊藤市長の式辞、歌手さとう宗幸さん作曲の市民歌の披露、市の花、木、鳥やご当地ナンバープレートの披露など・・関連の表彰。 更に大崎市表彰式。 10周年記念に素晴らしい企画内容で 明るく希望のある今日の式典となりました。
19時より公明党仙北総支部大会が開催されました。 公明党庄子県代表、小田島県女性局長、鎌田県政策部長をお迎えし仙北総支部の経過報告、大会宣言など各地域から多数の党員の出席のもと大盛況の大会と成りました。 明年は加美町、登米市、栗原市議員選挙、夏の都議会選挙などありますが 全てに連続大勝利するために全力で頑張ります。皆様のご支持・ご支援宜しくお願い致します。
11月は「児童虐待防止推進月間」です。「オレンジリボン街頭」として 児童虐待防止に関する公明党の取り組みをご報告させて頂きました。 「オレンジリボン」は2004年に栃木県小山市で幼い兄弟が虐待の末に亡くなった痛ましい事件を受け市民団体などが虐待防止の啓発のために2005年から始めた「オレンジリボン運動」のシンボルマークです。 オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しメッセージが込められています。
平成18年に1市6町が合併し大崎市誕生して10周年になります。 10年の節目に記念誌を発刊致しました。 議員8人事務局2人の記念誌編さん委員会は資料の確認や編集・校正作業を行い11月3日の大崎市誕生10周年記念式典に間に合うよう短期間ではありましたが何度も委員会を開催、時には長時間の委員会となりました。 表紙はゴールドカラーに市の花ひまわり
大崎市誕生10周年記念 古川文化祭が10月28日から11月6日まで展示やステージが開催。 今日は市民会館でのステージを鑑賞しました。 演奏、日本舞踊、ダンス、バレエなど どの演目も常日頃の練習の成果を感じ 感動しました。とても素晴らしい文化祭でした。
最終日、三日目の民生常任委員会の視察研修は東京都東大和市です。 昨日は小田急線の人身事故があり、町田市のホテルからの距離や朝の通勤時間を考慮し朝7時40分ホテル出発でした。予想どおり以上の電車内の混雑は身体の向きを変える事も出来ず空気も吸えない状況でした。毎日通勤電車を利用しているサラリーマンやOLの皆様の想いを感じながら、東大和市の介護支援いきいき活動事業の視察研修でした。
二日目の午後は、午前の神奈川県海老名市から東京都町田市に移動です。 町田市は福祉のまちづくり推進計画を策定し、すべての人が安全で安心してずっと住み続けられるまちづくり実現に向け、様々な福祉のまちづくりに関する施策に取り組まれております。 この研修を大崎市の福祉まちづくりに活かしていきます。
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