長野市の有害鳥獣被害とジビエ活用について、産業常任委員会で10月26日、長野市ジビエ加工センターの先進事例市に伺いました。長野市には、森林いのしか対策課があり、捕獲実働隊は362名(内女性15名)の協力者がいます。農作物に被害を及ぼし有害鳥獣として捕獲されたイノシシとニホンジカは加工処理施設が出来る前は、地下に埋没処理等されていました。それらの個体を新たな地域資源「ジビエ」として無駄なく友好活用しており、農業被害及び捕獲者の労力の軽減につなげ、平成31年2月の加工センターを整備しています。施設の特徴として、衛生管理の充実や商品管理システムによりトレーサビリティを確保されております。有害鳥獣対策のニホンジカ・イノシシ等捕獲した有害鳥獣は、移動式解体処理車で、捕獲から一時間以内に加工センターに搬入されます。全頭放射能検査して加工されます。令和5年3月完成岩出山真山の加工センターの参考にして参ります。

6月度の補正予算の質疑が3日間の予定が昨日で終了。急遽新型コロナウイルス感染症対策特別委員会が午後13時30分から開催となりました。午前中、市民相談対応で弁護士さんと相談。
1.6月22日現在の大崎市接種状況は、医療従事者、高齢者(高齢者施設職員含む)1回目接種済24,122人2回目接種済9,152人。
2.優先接種の取り組み(対象者)については、基礎疾患を有する者(慢性の呼吸器の病気、慢性の心臓病や肝臓病などで、通院または入院している方。届け出期間6/24~7/5 発送開始7/1
◦社会福祉施設(高齢者福祉施設、障がい者福祉施設、児童福祉施設、学童保育)届け出期間6/21~6/29 発送開始7/1
◦学校教育施設(小、中学校、幼稚園)の職員
3.65歳未満の接種見込み...7月中旬(年代別に発送)
職域接種、県大規模接種、追加の集団接種枠あり。









