今、マスコミ等で問題となっております待機児童の現状について。
大崎市の人口は平成28年3月1日現在133、784人世帯数 50,266世帯
平成18年3月31日、1市6町合併して10年という節目を迎えます。
合併当時 平成18年保育所の定員数は1,615人。平成28年定員数は2,915名待機児童数は3月議会中は24名。今日(3月17日)民生部子育て支援課に聞いた所、3月末には「一桁になる見込み」とのこと。
ここ10年間で定員数1,265名増加。まだまだ市中心部の待機児童には至っていない現状ですが、県内でも待機児童解消対策にこれまで取り組んできたことに感謝。伊藤市長はじめ民生部子育て支援課、財政課に感謝。保育の質、保育士不足、給料問題等、また子ども医療費、病後児保育等・・・子育て支援がんばります。大崎市に住んで下さい。









