第3回大崎市議会9月定例会が本日から10月4日までの26日間の会期で行われ、定例であります市長から行政報告を。
次に民生常任委員長が介護予防施策のさらなる推進を求める請願を委員会で採択したので本会議で報告し、議員から全会一致で請願は採択されました。
令和元年度大崎市一般会計補正予算、特別会計予算、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例などの説明を。
平成30年度大崎市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定。平成30年度大崎市水道事業会計決算認定。平成30年度大崎市病院事業会計決算認定について説明を受け。
その後、決算特別委員長,副委員長を選任し特別委員会を設置し、会計管理者、水道部長、病院管理部長より説明を受け本日は終了しました。
本日、大崎市岩出山では、第56回政宗公まつり宵祭りが行われる中、宇和島市・当別町姉妹都市盟約10周年 宇和島市・大崎市姉妹都市盟約20周年を記念して、宇和島市・当別町・大崎市「伊達な絆 交流宣言」の調印式がありました。
調印者は宇和島市長 岡原文彰 当別町長 宮原正毅 大崎市長 伊藤康志の首長が調印しました。
「伊達な絆 交流宣言」の全文を紹介します。宇和島市、当別町、大崎市は、伊達家を通して歴史的な深い絆のもとに結ばれた姉妹都市である。
令和の新しい時代のスタートに、宇和島市と当別町が姉妹都市盟約10周年、宇和島市と大崎市が姉妹都市盟約20周年を迎えた。
共に災害を乗り越え、人々が心を寄せ合う中で、今後も相互理解と友好、親善を図り、教育、文化、経済等各分野の交流を深め、将来に向けて宇和島市・当別町・大崎市の更なる友好交流を推進し、伊達な絆を深めることを、ここに宣言する。 令和元年9月7日








