本日は、創価グロリア吹奏楽団が大崎市に入り大崎市民会館で希望の絆コンサートが盛大に開催されました。
グロリア吹奏楽団は全国大会で連続13回を数える金賞、堂々とした全国一の吹奏楽を見事に披露いたしました。その創価グロリア吹奏楽団は、創価学会音楽隊の中央楽団として「音楽隊第一吹奏楽団」の名称で発足。メンバーは10代~30代を中心とした社会人と学生で構成されています。全日本吹奏楽コンクール(主催:全日本吹奏楽連盟・朝日新聞社)では、1996年に発出場以来、昨年通算12度目の金賞を受賞。2014年より、東大日本大震災の復興支援の一環として「希望の絆コンサート」と題して演奏会を、宮城、福島、岩手を中心に継続的に開催しています。

志田谷地地区ではファーム上志田、ファーム中志田、ファーム下志田(3農業生産法人)面積は合わせ67㌶それぞれ大豆生産を。その大豆が台風19号で全滅してしまいました。
3つの生産法人は次の段階に進むため(麦の種まき)私が出席して佐藤北上川下流河川事務所長、今野施設課長、鹿島台出張所佐々木所長と美保木副市長、総合支所長、JA宮城阿部みどりの管内本部長等と大豆をハンマーモアで刈り取るための協議を行い。早速、明日10時から試験作業をすることでまとまりました。この試験作業の結果を得て今後ハンマーモアを2台、3台と稼動し、災害対応としてお応えしていきたいと佐藤所長が答え、東北地方整備局長にもお力を頂いたと。このことは横山信一復興副大臣が来た折、畑山農園前で大豆を国土交通省で維持管理しているハンマーモアを借りことは出来ないのかと相談を受け。早速、伊藤市長に相談したところ、とんとん拍子に進みました。関係皆さんに心から御礼を申し上げます。

本日は、江合・鳴瀬・吉田川水系改修促進期成同盟会では(会長・大崎市伊藤市長)吉田川、鶴田川・田尻川の河川改修促進に関する要望会を行いました。
吉田川は、昭和61年8・5豪雨で吉田川の堤防4ヶ所の破堤や、平成27年9・11に発生した関東・東北豪雨において大崎市鹿島台志田谷地地区をはじめ大和町や大郷町、富谷市など周辺地域には破堤や超水が相次ぎ、未曾有の水害となりその惨状は忘れることは出来ません。
水害常襲地帯の流域住民として、農機具であるトラクター・コンバンイン等を防災ステイション及び堤防に避難作業等は深夜におよぶなど大きな負担となり、それが未だ解決できていない状況であり大きな不安を抱えております。この様なことから一日も早く不安が解消され、安心して安全に暮らせるようになることは、流域住民の切なる願いで有ることから要望するものです。

本日は横山信一復興副大臣が鹿島台に入り、大崎伊藤市長から台風19号被害に対する要望書が提出されました。
その要望書には全壊だけが解体処分の公費投入であるが大規模半壊、半壊も含めるべきとの要望を。稲わら処理についても県内処理若しくは、県境処理をと。グループ補助金の活用で農業法人、会社組織の救済。農業施設は現況復旧を改良復旧に改めること。
横山副大臣からは、明日から国会が始まるが公明党は今回の台風被害に対して制度を深掘りしていく議論をする。
武藤区長からは家屋は全壊、大規模半壊、半壊の区別になっているが、不平等にならないようにしてほしい切実な声が寄せられました。
続いて、志田谷地を現地視察先ずは防災ステイション、マルセンファームの被害状況はハウス基礎が水の流れでむき出しになり、大きな被害に、横山復興副大臣からは、ハウス園芸経営者救済のため政府で政策を進めている。グループ補助金の活用について深掘するため制度を改善しながら進めていきたい。
畑山農園に集まっていただいていた住民にも大豆の刈り取りを早急に取り組むため、国交省管理のハンマーモアーを貸し出してもらえないのかと相談を受けました。

本日は大崎市表彰式があり伺ってきました。
オープンニングセレモニーとして(古川西中学校吹奏楽部と地域有志の皆さんによる演奏)2曲が披露されました。
市長の式辞には台風19号の甚大な被害に見舞われましたが、宮城県、国と連携し災害復旧・再生を図っていきたいと力強く挨拶を。
式では平成30年秋の叙勲受賞者、令和元年春の叙勲受賞者が紹介され、市長より受賞者ひとり一人を表彰いたしました。
続いて第31回危険業務従事者叙勲受賞者が紹介され、それぞれ表彰。
市政功労表彰、保健衛生功労、統計功労、教育文化功労、社会福祉功労、消防防災功労、防犯交通安全功労、善行功労(個人)善行功労(団体)表彰を受けられた皆様には、この度は心から御祝い申し上げます。ますますご健康でご活躍を祈っております。本日は誠におめでとう御座いました。

第14回,大崎市鹿島台文化祭が鎌田記念ホールで明日まで開かれており、合わせ第12回まるごと産業まつりも開催されました。
10時過ぎには鹿島台中学校3年生(合唱)優勝チームによる校内文化祭の合唱曲を伸び伸びと披露。
文化祭開会式後、台風19号の被害調査のため横山信一復興副大臣が11月4日鹿島台を訪れることから諸準備に駆け回り、その中志田谷地の住民の皆さんからは、ここ志田谷地にこのまま住むか家族で話しあっていることを打ち明けられました。その切っ掛けは吉田川(完成堤防)の堤防4箇所で越水したことでトラウマになっており、今回の台風19号のもたらしたのは住民の生活そのものを大きく変える事態だったのであります。
また、大崎市として志田谷地地区をこの様にしていきたいという考えはないのか。例えば高台移転、吉田川にスーパー堤防を築き、その隣を側帯として整備し、そこを高台にし住宅地にする等の案を示してほしいと早急に取り組んでほしい提案をいただきました。

本日は、県議選を終えたばかりの庄子賢一県代表、伊藤和博幹事長、横山昇県民運動本部長、遠藤信幸青年局長が鹿島台総合支所で高橋副市長から台風19号の被害状況について説明を。副市長から政府の考えは、全壊は解体出来るが大規模半壊、半壊まで適用すべきであると。稲わら処分は広域的な取り組み及び県境を越えた取り組みを。農家の支援、民間アパートをみなして仮設としたが、県としてみなし仮設の判定を早急に。土地改良区管理の排水機場を災害に強い施設にグレードアップする事などの要望をいただき、代表からは、いただいた要望に応えていくため全力で支えて参りますとお答えしました。
引き続き、鹿島台旧第二小学校を訪れ、被災者の皆さんと懇談を行いました。その後、マルセンファームで被害状況について伺い、早い段階で再生を果たしていく熱い思いを感じてきました。
志田谷地農村公園のストックヤードの現況を。今、自衛隊、今日より消防団の力強い力を借りて志田谷地の再生が図られています。

本日は、議員全員協議会があり台風19号に伴う被害状況及び対応状況について、支援策と対応経費についても議題となりました。10月30日現在 鹿島台で避難されている方は183名、71世帯。全壊80世帯、大規模半壊32世帯、半壊327世帯の報告を。危機管理監から配備体制、警報灯発表、市の動きの対応状況について説明があり、合わせ自主避難所開設等を防災行政無線で呼びかけ広報をしたこと報告があり、私からは防災無線の呼びかけと救助のあり方について質しました。防災無線からの呼びかけは3・11東日本大震災時の南三陸町の女性職員のようにの今、危機が迫っていることを連続して訴えることだ。
また、姥ヶ沢、鈴掛の救助活動は夜間時、停電で真っ暗闇、雨が強く降りしきる中危険きわまりない、サイレンを鳴らしながら戸を勢いよく叩き、救助活動しこと自体大きな誤りがあると断言しておきたいし、言語道断だ。もっと早く避難の呼びかけをしておくのが住棟手段ではないのか。初動対応の甘さがあり許し難い行動であったと強く憤りを持っている。それらを早急に検証すべきでだ。
稲わら処理についての報告は、①宅地内に流れ込んだものは燃やせるゴミ袋に入れ、通常の収集日で回収。大量の場合は業者委託、ボランティアによる回収。②道路にあるもは、道路脇にあるものを含めて建親会、自衛隊で回収。③圃場にあるものは(多量集積したもの)農家個人、組織又は委託した業者によって道路沿いに集積されたものを回収するので、支所等に相談してください。


