menu
カテゴリー(未分類)

本日は、台風19号の甚大な被害を受けた被災地鹿島台志田谷地・水防災スティーションに安倍首相が視察調査に足を運んで頂きました。
他に赤羽国土交通大臣、田中復興大臣、復興副大臣、武田内閣府特命大臣・防災担当、小野寺五典衆議院議員等、村井宮城県知事、内閣府官房、国土交通省官房審議官、東北地方整備局長、川合東北農政局長等も訪れました。
安倍首相は真っ先に志田谷地の住民に駆け寄って、皆さんに声を掛け励ましておりました。
安倍首相は防災・減災 国土強靱化をパワーアップして国民の安全安心を確保すると答えておりました。

本日は大崎市議会 議会運営委員会が開かれ、11月27日開催の臨時議会に提出される執行部関係14件、台風19号関係予算の専決処分の報告、専決処分の承認、令和元年度大崎市一般会計補正予算等が計上され、会期を3日間で行うことで会議を行いました。
会議録署名議員指定、会議の決定後、直ちに緊急質問を行うことで決定、内容は常任委員会毎に調査をしてきたことを取り上げ、副議長が代表して質問する。
また、台風19号被害の災害関連予算が計上されることから各議員からは質疑が展開されます。

本日は、宮城県市議会議長会主催の議員研修会が気仙沼市であり出席しました。
講演では、地方議会人への期待~住民の信頼と政策イノベーション~と題して明治大学名誉教授中邨章氏から講演を。
論点整理として、1,地方議会人の平均像 2,議会改革の足跡と課題◎定数と報酬 3,地方議会は何故、評価されないか◎2元制と代議制 4,政策イノベーション◎防災と危機管理 5,政策創造の技法等についてザックバランに、思いの丈を聴かせていただきました。

本日は、市役所庁舎建設調査特別委員会を行い田尻総合支所庁舎立替事業、鳴子総合支所庁舎等複合施設建設事業、大崎市役所本庁舎建設事業について説明をもらい、各委員から質疑が行われました。

本日は、耕作放棄地等の解消に向けて会議を持ち協議を行いました。
総合支所長、地域振興課長、農業委員会担当職員、農業委員、区長、土地改良区理事長、私と耕作放棄地を解消するためさまざまな観点から協議をしました。
引き続き、稲わらのストックヤード(仮集積場)の場所についても協議を行い終了しました。

志田谷地地区の農業組合法人が、(上志田ファーム)(中志田ファーム)(下志田営農)台風19号の影響で大豆が長期間に渡り浸水したことで、壊滅的な被害に見舞われました。
本日は、国土交通省のハンマーナイフモアー4台を大崎市が借り受け、その大豆を本格的に刈り取り作業を行いました。

本日は、JA新みやぎ 災害復興祈願 チャリティーまつりが鹿島台営農センターで行われて伺ってきました。
開会式では児童作品コンクール入賞者表彰後。
実行委員長の斉藤秀政理事から台風19号被災地の応援のためチャリティーまつりに至った経過についてのお話があり、改めて復興の一助にするため皆様方のお力をお借りし盛り上げて参りましょうと挨拶を。
オープンニングセレモニーは鹿島台小学校ブラスバンドによる練習の成果を遺憾なく披露し、お客様からは拍手喝采でした。

本日は、大崎広域行政研修会があり参加しました。
講演では「地域活性化と観光政策の課題と展望」と題して桜美林大学ビジネスマネージメント学群専任教授 戸崎肇氏より交通政策と観光政策についての考え方が披露されました。
引き続き、大崎地域広域行政事務組合主要事業の説明を。組合の財政状況、施設整備事業、ごみ減量化に関する取り組み、農林業系汚染廃棄物試験焼却、消防業務、大崎広域ほなみ園、プラネタリウム学習支援事業について事業説明がありました。

本日は民生常任委員会が開かれ、令和元年台風19号への災害対応と被災者支援について調査がありました。
災害対策本部民生部福祉班の対応状況について説明を。
福祉避難所の対応状況、災害ボランティアセンターの開設と稼働状況。県災害派遣福祉チームによる支援活動、災害義援金の募集と受け入れ状況。
健康推進班では避難所への保健師等による支援状況、インフルエンザ予防接種、被災者への健康管理支援について、被災者生活再建支援について、高齢介護課からは、介護保険サービスを利用者負担額の免除、高齢者の心の身体の相談。子育て支援課からも放課後児童クラブ保育料の減免等の説明をもらい質疑が行われました。

午後からは旧鹿島台第二小学校の避難所で今の現状について担当職員から説明を。
引き続き鹿島台総合支所で上志田行政区長、下志田行政区長、志田谷地を担当する二人の民生委員においで頂き、台風19号による被災状況について意見交換を行いました。

本日は、大崎市議会新生会・公明党会派合同の台風19号被災地を視察調査を行いました。
始めに姥ヶ沢行政区を流れる山王江排水路及び巳待田排水路の問題点について調査。続いて、内之浦地区・志田谷地地区の稲わら処理について、農業法人とマルセンファームからの聞き取り調査等を精力的に取り組みました。
午後からは田尻大貫地区の山王川堤防が破堤した箇所の視察調査を行いました。

DSC_3262

山田かずあき
サイト管理者
大崎市 山田和明
yamada-2525-tab@docmo.ne.jp