本日は、1月上京し厚生省の職員と幼児教育の無償化の現状について、国土交通省の職員と台風19号の影響で吉田川が破堤したため、現在進めている河川整備計画及び緊急治水対策事業について伺うことにしています。
その中で、地元の声を繋げるため、今進めている大和町で整備している遊水地の拡充整備。河川の河道掘削予算の前倒し取り組むことについて、スーパー堤防の整備、鹿島台地域を新たに国土交通省による排水路整備及び排水機場整備等について申し入れをするため段取りしています。
一方、携帯最大手が進めている自治体と5G時代を見据えた産業創出・教育振興に関する連携協定締結を進めており、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムを活用した新産業の創出を図ることを目にするようになりました。大崎市でも先進的医療、交通インフラ、観光振興、農林振興などの画期的な進歩に、ICTを活用した地域活性化に向けた新たな取り組みが期待されています。 これらに関する説明の機会を設けていただき、研修してまいります。
台風19号で被災された鹿島台志田谷地地区の皆さんが避難をされていた避難所旧第2小学校体育館で閉所式を行いました。
当初は多いときには200人程の皆さんが身を寄せておりましたが、日を追う毎にみなし仮設、賃貸アパート、市営住宅等にに住まわれるようになりました。
ここに来て寒さが身にしみるようになり、体育館も朝晩は底冷えし、身体に応えることも心配されました。
ただ、避難所で共同生活をしていたのに、みなし仮設等で生活していくことは友人と会えない、談笑も出来なくなり寂しくなると聞きました。離れることで孤独になってしまうおそれがあり、そこで行政は被災者ひとり一人に寄り添わなければなりません。
私もこれからも被災者の皆さんを支援してまいりますので、宜しくお願いいたします。
本日は、令和元年第4回大崎市議会臨時会があり質疑に臨みました。今臨時会は専決処分の報告4ヶ件、専決処分の承認として一般会計補正予算、下水道事業特別会計補正予算、浄化槽事業特別会計補正予算の3ヶ件。
質疑は2番手に立ち、避難所の運営及び管理、避難路の確保。被災地区の役割と消毒体制、美里東部土地改良区・鶴田川沿岸土地改良区の排水作業、排水機場を改良型で推進することについて、鹿島台地域では3施設共湛水防除事業で取り組んでいるため、浸水被害を解決するには限界があることから、新たに国土交通省の事業で排水路および排水機場の整備する事について。災害情報の収集及び防災行政無線の伝達体制。鈴掛住宅の復旧事業、浄化槽の修繕内容と浄化槽の個人所有の対応についてそれぞれ質疑を行いました。
答弁では市長は鹿島台地域の浸水対策について国土交通省で進める吉田川緊急治水対策を北上川下流河川事務所鹿島台出張所で行われる会議のメンバーであり、その中で提案し1月頃には結論を出して進めていきたい。また、国にも働きかけをしていく。
本日は、民生常任委員会で鳴子温泉分院新病院建設事業実施設計の概要が示されました。
施設整備概要として、1,延べ床面積3,367,11㎡ 2,構造鉄筋コンクリート構造 3,駐車台数161台(当初51台分整備、残りは現施設解体後に整備)4,総病床数40床 4床室8室(32床)1床室8室(8床)
特に地元資源の活用では温泉浴室の整備(1階)温泉を利用した熱交換システムの整備、1階エントランス天井や廊下の腰壁等への大崎市木材の採用。今後のスケジュールとして設計業務、入札・契約手続、建設工事、解体工事が示されました。
説明後、私からもいよいよ鳴子温泉分院がこのようにスケジュールが示されたが、鳴子地域でも開業医の先生方も高齢化等の問題を抱えており。
ますます鳴子温泉分院が地域医療を果たす役割が大きくなることから、今のうちからそれらの取り組みが出来るようにすべきだが、その取り組みについて質しました。
また、民生部からは大崎市子ども生活・学習支援事業、デイサービスセンターおおさきの譲与、介護サービス拠点整備実施事業、子育て世代包括支援センター、大崎市民健診の変更などについて説明を受け、それぞれ質疑を行われました。
国では、今回台風19号で被災した法人、農家の農業機械・畜舎の復旧に係る費用の5割を助成しますが、政策としてこれまでにはない取り組みであります。
そのような中、福島県では4割の上乗せ補助を決定し、それに市町村分も上乗せ補助する事で農家負担を極力無くそうとしています。
昨日、安倍首相が志田谷地・水防災スティーションに視察調査に到着する前に、宮城県村井知事も見えた中で、小野寺五典衆議院議員から農業機械を福島県で5割補助をやって宮城県が出来ないわけないと、強く訴えていただき心強く思った次第です。
私からも農業機械を福島県で4割補助に踏み切って宮城県も同じく4割補助をするように知事に直訴いたしました。
村井知事からは要望として承りましたと返事がありました。
知事に直訴したことで胸がつっかえがなくなりましたが、これからが正念場ですので皆さんの力を借りて実現したものです。



