menu
カテゴリー(未分類)

国では、台風19号による河川氾濫等、相次ぐ大規模な家屋など浸水被害が相次ぎ、特に河川の維持管理は欠かせないため、こうした中、河川、ダム、砂防、治山に係る浚渫が重要と捉え、自治体が単独事業として緊急的に河川、ダム等の浚渫が実施でるよう新たに「緊急浚渫事業費」を地方財政計画に計上するとともに、浚渫経費を創設します。
5年間に限り4,900億円で充当率100%、元利償還金に対する交付税措置率70%という大変有利な起債で魅力ある事業であり、大崎市も検討し、各自治体も検討していただきたと強く願っております。

本日は、議員全員協議会で4ヵ件, 職員の懲戒処分について、令和2年度の組織機構(案)について、大崎市第5 次集中改革プラン(中間案)について、農林業系汚染廃棄物処理の進め方についての説明がありそれぞれ質疑が行われました。
引き続き、令和2年第1回大崎市議会定例会議案の説明会が行われ、専決処分の報告6件、人事案件、予算案件、条例案件10件等の説明があり、一般会計では令和2年度当初予算額は660億3,000万円と前年度より28 億3,000万円で4,5 % の増でした。歳入では地方交付税193億6,370万円となり、前年度より33億5,370万円の増となっております。
第1回大崎市議会は、2月14日から始まり、各派代表質問は18日~19日の2日間です。

本日は、公明党宮城県本部新春の集いがあり出席いたしました。
中央からは山口代表、井上副代表が駆けつけ、友党の自民党小野寺五典衆議院議員始め自民党衆参国会議員も出席、県内首長も多数出席。また、横山信一復興副大臣、若松兼維総務委員長も出席。
庄子県代表からは、参議院選挙、仙台市議選、県議会議員選挙等で勝利したことへの御礼の挨拶を。
山口代表からは、公明党で掲げた全世代型の社会保障制度の政策が通常国会を経て、国民に行き渡っていくと。また、東日本大震災から9年目を迎え、復興への総仕上げ, そして人間の復興を成し遂げていきたい。昨今、気象変動により豪雨災害が多く発生する中、減災・防災を推し進めていくと決意を述べました。

本日は、姥ヶ沢・鈴掛行政区台風19号災害に関する説明があり出席致しました。説明では生活に関する意向調査の集計結果、住まいにの再建に対する支援、そして、浸水対策(雨水事業等)の概要についてありました。
浸水対策では巳待田調整池は今年度中完成。新設排水ポンプの増設では前倒し、令和元年度着手(追加補正)令和3年度末に完成。新設調整池の整備は令和2度着手, 令和4年度末完成。巳待田排水路の嵩上げは令和2年度着手・完成。排水路の堆積土砂撤去は令和元年度完了(土砂堆積が溜まっている箇所を集中的に実施)
意見交換では・排水ポンプを振り分けて設置する事、・新たな排水路の整備を。・姥ヶ沢地区にピロティ方式で3階建てする場合、減免措置を講じること。・小谷地で進める道路整備では道路冠水にならないよう嵩上げ工事を十分にしてほしい。・鹿島台葬祭脇の排水路は水の流れを停滞しないようしてほしい。・国土交通省直轄の排水路, 排水機上の整備等、貴重な意見交換となり、私からも今後も事業進捗に合わせ説明会の開催をしてほしい旨、申し上げました。

本日は、2月定例会前の民生常任委員会が開かれ、所管事務調査を行いました。始めに令和2年病院事業経営基本方針では、新改革プラン及び病院ビジョンの実現、自立した分院・診療所の運営管理の徹底では各分院の地域包括ケア病床の設置及び増床で前年度より収支の改善を。大崎市民病院事業収支シミュレーションが示され、それぞれ質疑を展開。
続いて、民生部関係では地域福祉計画、障害福祉計画・障害児福祉計画、大崎市国民健康保険特別会計の収支見通しについてもあり、歳入では国保税が被保険者の減少等で前年度より約1億3千万円程減少する見込みのため、財政調整期金から財源を充当するため、5億7千万円を繰り入れし。引き続き令和5年までの基金繰り入れ額が示されました。
本日の委員会では、大崎市産後ケア事業等全部で14項目が示され、各々委員からそれぞれ質されました。

よく「SDGs」という言葉を聞きますが、国連では2030年までに「誰一人取り残さない社会」に向け、実現を目指す目標ことですが。2015年の「国連持続可能な開発サミット」で採択されました。
目標は貧困、教育、エネルギー、気象変動など17の項目があります。
全ての国連加盟国が取り組むもので、達成期間まで残り10年間しかありません。その中で、日本政府は昨年12月20日、中長期的な国家戦略である「SDGs」 を改定しました。
その事を受け、地方自治体や企業、民間団体など一体となった取組が是非必要と公明党山口代表が参議院で代表質問をしておりました。
早急に、国や地方自治体は具体的な政策提案を示さなければならないし、持続可能な社会をめざすため、いま、取り組まなければならない。

昨日、投票が行われた名取市議選で公明党の市議会議員3名が当選いたしました。
菊地しのぶ(5期目・9 位 ) すがわら和子(2期目・10 位 )菊地まさお(新人・11 位 )低投票率にも関わらず、過去最高得票で3名当選し、議席増を勝ち取ることが出来ました。
今回の選挙、皆様のご支持に心から感謝を申し上げます。本当に有難う御座いました。

本日は、鹿島台志田谷地地区の台風19号被害の説明会を行い、おおよそ70名の皆さんが見えました。
市長挨拶後、生活の再建に関する支援の状況、住宅の応急修理制度の期間延長、応急仮設住宅の申込期間、災害公営住宅に関する意向調査、防災集団移転促進事業等の説明を行いました。
その後、意見・質問では住居の浸水被害の被災判定, 全壊・大規模半壊・半壊と行われたが、その中で、上志田谷地は全住居調査に対し、中・下はサンプリング調査を行い、一行政区をこの様な調査をしたことは有り得ないと調査機関が言っており、これでは不公平感は否めない。
農機具への補助制度は国5割、県4割、大崎市が1割補助であるが、グループ化しなければならないのかこれはダメ、あれもダメと言われ、これでは個人農家は大崎市の補助を受けられないのか。
意向調査の結果、集団移転は可能なのか。
今回の意向調査を受けて、志田谷地をどうしていくのか市として、今の説明では前々見えない。
集団移転の予定地はあるのか、市では斡旋する土地を示し、期限を決めて取り組んでもらいたい。
集団移転になり得ること(5軒)に対応してもらいたい。
志田谷地地区の3集会所が浸水被害を受け、未だ修繕はされていないので、水防災拠点に集会所の建設は出来ないのか。
これらの意見・提言が出されたが、大崎市として早急に結論を出し、志田谷地地区のコミュニーのため、被災者に寄り添い誠意ある取組をしてもらいたい。

本日は、長野県千曲市で取り組んでいる病児・病後児保育施設「あぷりこっこ」の視察研修を行いました。
トレ-ラ-ハウスを利用し、設置場所は千曲中央病院の駐車場で行われ、トレ-ラ-ハウスの購入費用は7,992,000円で(国が100%)利用状況は令和元年 登録者数250人利用状況60人。職員体制保育士2名(常勤1,パート1)看護師2名

本日は、黒部市で病後児保育について研修を行いました。

山田かずあき
サイト管理者
大崎市 山田和明
yamada-2525-tab@docmo.ne.jp