今定例会もあと一日を残す大詰めを迎える中、本日は被災者生活再建支援法の改正を求める意見書他3ヵ件をそれぞれ可決し、担当省庁に意見書を提出をすることにしました
引き続き、補正額16億円を越える補正予算を6人の議員が質疑を行い、GIGAスクール構想と整備スケジュール、高齢者福祉費、病院事業会計補正予算、防災対策経費では防災行政無線の外部屋外子局の新たな箇所に設置について質疑が展開されました。
本会議終了後、感染症対策について議会運営委員会を開き、新型コロナウイルス感染症について協議を行い、大崎市議会災害対策連絡会規程に準じて大崎市議会危機管理対策の規定を新たに作り、コロナウイルス感染症の対策をしていくことに方向付けし、あらためて明日、本会議前に議会運営委員会を開くことで決定し散開しました。
なお、公明党ではフリーランスの減収への支援について管官房長官にあらためて申し入れをした。政府として、しっかり取り組まなければならないと考えている。踏みこんだ何らかの形で支援をしたいとありました。
本日は台風19号で被災し、市内への移転による住宅再建を目指す方々にお集まりいただき、相談会を開催をいたしました。
担当からは生活の再建に関する意向調査の集計結果に基づき説明があり、生活の再建方法については、今後の住まいについてと住宅解体後の再建について結果の数字について報告が。その後、移転による再建への支援策、移転候補地とその整備について、災害公営住宅の整備について説明があり、引き続き、個別の相談会がありました。
夕方6時からは、新型コロナウイルスに対する安倍首相が記者会見 小中学校及び高校への臨時休校を要請する。学童保育の取り組みを国が支援する。
緊急対応策として休職に伴う所得減少も新助成金でしっかり手当てをしていく。国民生活への影響は最小限に抑えていきたいと。また、国民一人一人を協力を呼びかけた。それを受け国が責任を持って全力で国民を守ってもらいたい。

本日も予算特別委員会で大崎市が取り組む畜産対策の畜産クラスター事業と輸出に適した和牛の増産体制について質疑を。
国では畜産クラスター事業に取り組む中小農家及び家族経営でも規模要件を緩和し、予算も409億円に拡大し大崎市の畜産農家にも受け入れやすくなった。
政府も2035年にも和牛の生産量を30万㌧に倍増させる計画を決めた。そして、日米貿易協定で今年から米国向けの低関税 輸出枠が大きく広がり、中国とは輸出解禁に向けた調整が進んでおり、大崎市としてもそのような時代背景と合わせ輸出に適した和牛の増産体制を図るべきと質しました。また、就農チャレンジ支援金と企業立地促進奨励金についても質疑し、質しました。
本日は、姥ヶ沢行政区で総会があり参加いたしました。
総会前には、「水害に伴う避難行動について」講師として防災士でもあります鈴木博行氏です。特定非営利活動法人 防災士みやぎ 派遣事業部長・理事として防災に関する活動をしております。
始めに新型コロナウイルスに関する説明を。講話では特別警報が発表されたら、重大な災害が起こる可能性が非常に高まっていると。ただちに身を守るために最善を尽くしてください。
また、自分自身の防災行動計画「マイ・タイムライン」についてあり、自分に合った避難に必要な情報・判断・行動を把握し逃げ遅れゼロに取り組みましょうと呼びかけました。
今回の防災講話は当姥ヶ沢行政区には、是非必要であり待ちに待った鈴木博幸からの講話であり、姥ヶ沢の地区住民を守る4つの宿題が出されましたが、一つ一つ解決に向けて取り組んでまいりますので、ご指導宜しくお願い申し上げます。

本日は、大崎市民病院鳴子温泉分院建設工事の安全祈願祭があり出席しました。昭和13年に陸軍病院臨時鳴子分院として開業し、その後、昭和20年には厚生省へ所管替えにより国立鳴子病院に。平成11年には旧鳴子町へ経営が移譲され町立鳴子温泉病院として営業を。
平成18年には大崎市の合併で大崎市民病院鳴子温泉分院として地域医療を担ってきました。
病院事業ではこれまでに病院改革プランを進める中で、新病院の病床数を40床とし、本格的に回復期リハビリテーション機能及び慢性期医療に係るかかりつけ医として取り組む病院として期待されます。
また、大崎市民病院による後方支援病院として地域医療を担い、地域住民の安全・安心の拠り所であり大きな役目を果たす病院です。





