本日は、新型コロナウイルス対応の相談いただきました。
大学受験の方法が変わりる中、英語の外部試験導入の問題が国会で議論されてきた経過がありましたが、文科大臣自ら記者会見でこの件について熟議していきたいと。その外部試験としてできた第1回英検CBTが今月土日全国で開催されます。新型コロナウイルス感染症の関係で、英語検定協会に直接連絡したところ、 日程調整も返金も不可能との返事でしたとのことでした。納得いかず文科省に連絡し、個人事業主なので強制は出来ない、中止要請はするが感染予防から受験はしないで下さいと言われたとのことです。早速、県会議員にも相談依頼しました。
その方は宮城県にも中止の要請をしましたが、宮城県ではその要請は出来ないとのことでした。なお、東京都は延期の方向で決定しています。
本日、公明党宮城県本部 コロナウイルス感染症対策を進めるため大崎市鳴子温泉で横山信一復興副大臣が迎え、緊急要望懇談会を開催し影響と要望を伺いました。
懇談会に参加したは鳴子温泉観光協会長、鳴子温泉郷観光協会副会長、鬼首温泉観光協会長、東鳴子温泉旅館組合長、鳴子温泉郷観光協会理事、鳴子温泉郷観光協会事務局の皆さんでした。
横山信一復興副大臣から現状に合わせた実行ある取組が迫られていると挨拶を。意見ではこの2.3月のキャンセルは余りにも多い。4月の予約はゼロ。減収が大きいので固定資産税、水道料金、国保税の減免は出来ないのか。NHK受信料の減免。雪不足でスキー場は営業出来なかったので、グリンシーズンを前倒しすることで考えていたが、来客に向けて宣伝できない状況だ。また、ホテル・旅館の納入業者も困り果てている。
このように窮状の声を伺い、国の緊急対策がスピードあるものし、現場に行き渡るよう適切に支援要請するものです。これには国、県、大崎市も連携を取り息の長い支援策を講じていかなければならない。

宮城県は、新型コロナウイルスに感染した患者は7人目と発表。昨日は大崎市民病院の医師も感染したことで、いろいろと問い合わせがありましたが冷静な対応を促し、◆強いだるさ(倦怠感)◆息苦しさ◆37.5゜C以上の発熱が4日以上続く。こんな時にはすぐ電話してくださいと、先ずは仙台市宮城県相談窓口(コールセンター)電話番号022-211-3883をお知らせしました。消毒体制の徹底と、不安感のない病院に取り戻し、この難局を乗り越え通常通り、安全安心な病院として事業再会をすることを期待しています。
そんな中、鹿島台分院は分院医院長他担当医師、看護師スタッフ等で通常通り診察していました。ご努力に感謝申し上げます。

本日、大崎市議会公明党会派報告が出来上がりました。
挨拶文では、市民を主役に据え、「一人の声を大切に」との想いで積極的に政策提言を行ってまいりました。
政務調査活動として帯広市、釧路市、苫小牧市の先進地視察を行い議会活動に生かしてきたこと。
また、国会で吉田川の河川整備など国土交通省、病院の再編など厚生労働省の職員と意見交換を通し地方の声を届けてきました。
随時、市長に要望書を提出していることなどをお知らせしています。
会派視察では写真の掲載を。特別委員会では調査内容の掲載を。
裏面は、私の一言、議会活動ではこの1年間、市長始め執行部に一般質問をしたことの内容をお知らせしました。
なお、会派議会報告は政務活動費の一部を使用しています。

本日、大和町議選に立候補いたしました公明党公認「犬飼克子」候補が出陣式、第一声、街頭演説と力強く実績とビジョンを訴え元気に遊説を展開していました。
実績も豊富であり、平成27年関東・東北豪雨で大和町が甚大な被害に見舞われたことを受け、1期目の議員として使命感に立ち、水害の減災対策として特に吉田川の河川改修整備事業では時の石井国交大臣に要望書を地元区長さんと直接提出し、その後間もなくして、国から整備事業予算を確保していただき、現在、急ピッチで河川改修工事が進められております。
「犬飼克子」候補は大和町の課題でもある子育て支援の一つとして放課後児童クラブ施設の充実と子育て世代包括支援センターの充実運営に全力で取り組んでまいります。ガンバレー ! ガンバレー!

本日、公明党宮城県本部新型コロナウイルス感染症対策本部会議を持ちました。庄子県代表より新型コロナウイルス感染症に関する要望懇談会の報告がありました。続いて、横山信一復興副大臣が新型コロナウイルス感染症に関する視察「畜産農家」する旨説明を。
これまでの聞き取り調査として、旅行業ではキャンセルが多発し、旅行業法の更新時における基準資産額の緩和と貸し付けでない補助メニューを出してほしい。
商店街からは売上3割減でセーフティーネット等の融資策では難しい、見通しがたたず返せる見込みもない。情報発信にも問題がある等の意見が寄せられました。
今後は新型コロナウイルス感染症対策を講ずるよう宮城県、衆参国会に要望書を提出していきます。




