新型コロナウイルスの感染拡大の影響で和牛枝肉相場が急落していることを受け、平井伸治知事が独自支援策を表明した。牛マルキン(肉用牛肥育経営安定交付金制度)補填できない肥育農家負担分を県単独事業で支援する方針を決めた。内容は祖収益が生産費を下回ると差額の9割を補填し、鳥取県は農家負担の1割分の上乗せ補填をするものです。(農業新聞より)全国の食肉市場は勿論、東京市場では仙台牛・去勢A5等級相場は1800円と(通常は2500円)枝肉一頭では約80万円となり、子牛価格一頭平均88万円で、これでは肥育農家の経営を一層圧迫しているからであります。宮城県も鳥取県のように牛マルキンの補填措置を是非とも方針を出しいただきたい。
また、持続化給付金の制度設計を検討している段階ではありますが、国会議員の情報として、昨年12月までに創業した事業者を対象にしたことを検討しているようです。今年1月~12月まで、1ヵ月でも前年比50%減であれば、対象となりその減収の12ヵ月分を給付するとのことです。
新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で、生活資金で悩んでいる皆さまにお知らせします。
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸し付けの対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金で悩んでいる方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。
なお、申し込みは、市町村社会福祉協議会で行っていますので、ご利用ください。
また、自営業者への支援として「持続化給付金」が創設されました。事業収入が前年同月比で50%以上減少した場合に、減少額が給付金で補填されます。(時期によって収入のバラツキがある人をどうやって救うかは鋭意検討中)、上限金額は中堅、中小企業が200万円、個人事業主が100万円であります。具体的な手続きはまだ公表されていませんが、可能な限り簡単にオンラインを原則に迅速な給付を目指しております。そこで、前年度収入と今年度収入を証明する必要が出てくるので、期限が延長されたとは言え、2019年度の確定申告は早めに済ませましょう。なお、支給スキームは検討中です。今年の帳簿も正確に付けましょう。

宮城県医師会は、新型コロナウイルス感染者増加で県内を「医療危機的状況宣言」を出し医療現場が患者の対応で切迫しているとした「危機的状況」を宣言しました。
さて、昨日に引き続き公明党会派として大崎市に課題などを届けるため、まとめてみました。教育委員関係は・学校授業再開に向け小中学校への消毒液の確保とマスクを準備すること・教室での3密を守るため席の配置工夫を凝らし取り組むこと・登校するのが不安な児童については、出席停止扱いと欠席扱いにしないこと。
病院関係として・大崎市民病院は感染症指定医療機関であることから、緊急時に万全の体制で速やかな対応を図ること・大崎市,大崎市民病院は宮城県と大崎広域の自治体及び大崎市医師会をはじめとする関係機関との連携強化に努める。
現金給付の相談窓口では・世帯への現金給付は市の窓口に申請する可能性があることから、体制の整備を整え相談者、申請者で混乱を来さないようにすること等の要望を考えております。
鹿児島の企業の社長さんですが、コロナに負けないよう全従業員に10万円~20万円の新型コロナ消費促進手当を支給しました。
鹿児島の企業で打撃を受けている地域経済に「微々たるものでも貢献したい」という想いからですと述べておりました。
ちなみに既婚者及び子育て世帯者20万円。 独身者10万円。このようなことを伺いますと、何だか嬉しくなります。社長さん頑張って下さい!!
さて、就学援助制度を利用している「準要保護児童・生徒」に対する給食費扱いについては、就学援助費から直接に学校給食費が支払われているのかを至急、確認した上で給食提供が停止になっている期間の就学援助に含まれる給食費相当の金額を対象世帯に対して支給するよう要望を致す所存であります。
何と言っても本日のトップニュースは、安倍首相が緊急事態宣言を7都府県を対象に出し、効力は5月6日まで。
ところで、新型コロナウイルス感染症の緊急情報が大崎市議会事務局からメール配信がありました。
市立幼稚園,小中学校の臨時休業4月19日(日)まで延長となります。
なお、市立幼稚園の入園式及び小中学校の入学式・始業式については4月20(月)以降となりますとあり県内では遅い方です。
ちなみに、幼稚園,小中学校の再開に向けて準備をしなければならないことは、◆教室の3密を避ける対策をしなければならない◆アルコール消毒液の準備をすべきだ◆先生は保護者に一度もあったことのない新1年生もいるので大変だ◆登校するのが不安な児童については、出席停止扱いと欠席扱いしないことにしています。そのために、市町村の扱いは文科省の学校再開Q&Aを使用してください。◆職員室の3密状態では心配である◆出来れば、500人以上の学校については、アルコール消毒液を優先的に設置する対策を検討すべきであります。
昨日、コロナウイルス感染症に関しての対応策について相談を受けていましたが、英検協会主催による第1回英検CBT この4月2回に渡って行われる外部試験が中止になったと只今連絡がありました。
さて本日は、大崎市議会危機管理対策連絡会が行われ、午前中行われた第7回危機管理対策本部会議の報告がありました。大崎市民病院の30代医師の発生状況の経過について説明を受け。国の方針について地域区分の考え方①感染拡大警戒地域②感染確認地域③感染未確認地域。
新学期の対応について、4月8日,9日の入学式・入園式は、次の感染症対策などを講じた上で予定通り実施。(1)式典は短縮(2)出席者は入園児・入学児童生徒、学校・園職員、教育委員会,保護者とする(3)幼児,児童生徒全員分マスクは事前に準備、保護者もマスク(4)発熱や咳等の風邪のような症状のある方は遠慮してもらう(5)式典終了後,感染予防対策(密会,密集,密接)に考慮すること。そして、新学期の対応については始業式は4月7日から10日にかけて行う。更にイベント自粛についてもあり、各議員から市民病院の対応並びにコロナウイルス対策について質されました。

